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音シャイ(ペットホテルの様子)

昨日預かっていた子にいわゆる『音シャイ』の子がいました

自宅ではちょっとした物音で“ワンワン!”大変なようです

ホテルではあまり吠えません

 

前提として犬は“シチュエーション”で判断しますから、場所が変われば

行動ががらっと変わってしまう事は多々あります

でも逆に言うと、家と同じような音が鳴っても反応が薄いという事は

重症ではないと言えるかもしれません

 

雷・花火・・・この二つに反応してしまう犬は多いですね

先に書いた、シチュエーションの違いはありますが

ホテルで雷・花火の音に反応する犬は少ないです

常に10~20の犬がいて、その犬達が全く気にしないで寝てる

一緒にいるスタッフ達も何の反応もしない・・・・

もっと言うと、もう少し広い場所に犬が100頭いたとして

その犬達が全く反応しなかったとしたら

そして雷の音が小さな音から徐々に大きくなっていったとしたら・・

落ち着いた雰囲気に同調する犬の方が圧倒的に多いと思います

それでもナーバスになる子は『重症』あるいは、ある意味自分をもった『賢い』犬です

 

これらの事を踏まえて、じゃぁどうすれば良いの?という話ですが

たらればの話からすると

子犬の頃から音に慣れさせておくべきでした

飼いはじめたら、静かな環境で安静にさせてください・・・んなて言われると思いますが

なにも新生児を扱うわけじゃないんだから、過保護になりすぎない事

段ボールに布をかけて、真っ暗にして一日中・・・・ではないです

家庭で暮らし始める訳ですから、その環境にいち早く慣れさせる

リビングにいさせてください

時々抱いて外に出してください

 

見えないところから音源が迫ってくる、これは恐怖です

自分に例えて考えてみてください

家族が旅行で誰もいない時に、部屋で一人

誰も帰ってくるはずもないのに誰かが、玄関を開けて足音が迫ってくる・・・

あるいは聞いたこともない大きな音が家の外で鳴っている・・・

そりゃナーバスになります

音源が何なのかわからないわけですから

 

3.11の頃 携帯の地震速報のアラームが頻繁に鳴りましたね

その音に反応する犬は当時多かったです

なぜなら人間がそわそわしますから、犬がその反応を見て連動してしまいました

印象操作としては失敗です

 

音に慣れさせようと、なだめたりオヤツを与えたりするなら、効果的になるよう

タイミングを見極めてから行ってください

自分自身タイミングをいまいち理解出来ていないと思ったら

逆効果になるよりは、何もアクションを起こさない方が良いかもしれません

 

子犬の頃からやり直しなんて誰にも出来ない訳ですから

今から少しづつ平気にさせていく

いくつか事例をあげましたが、それらを踏まえて

音源が何か分からない、しかも犬が一人・・という状況を今より減らして

小さな音で、家族が反応しない事から初めてください

花火の季節、大勢の家族が見守ってあげられなければ

逆に不特定多数の人がいる外に連れ出した方が良いかもしれません

※音源に近づけるわけではないです。あくまで小さな音から徐々にです

 

 

 

難易度一覧表

過去記事

『いつ飼えばいいのか』

 

なんでその犬を飼ったの?って思う事があります

前提として売ってるからなんですけどね

 

保護犬を飼育して、飼い主様を探す試みをしたペットショップが

いろんなメディアから取材を受けていました

同じフロアのショーケースの中にはピットブルが販売されていました

 

瑞穂のペットショップにもロットワイラーとか普通にいます

ここまでいくと仕入れ担当者の趣味ですね

 

店員はノルマがあるから、お客様の家族構成や飼育の熟練度・・・etc

確認しません

ペット可か不可かも確認しない店員だっています

もちろん確認する事を義務化するようなマニュアルは存在しません

 

だから犬も飼い主も疲れます

 

犬種別の飼育難易度と点数化した一覧表を環境省が作る

そして販売業を営む業者は、購入者に確認させる事を義務にするべきです

当然特定の犬種の人気は今より落ちますが

それでいいと思います

 

犬も飼い主も疲れないように

不幸な犬が増えないように

 

マッチングビジネス

先週のカンブリアは二つのマッチングサイトが紹介されていました

働きたい主婦と、優秀な労働力をつなぐ『ビースタイル』

販売力のある食材を飲食店に供給する『インフォマート』

『人』と『人』とを繋ぐ事で利益を捻出しています

 

 

フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ氏が5,5兆円寄付したそうですね

旧友と繋ぐ、同業と繋ぐ、利害関係の一致が山のようにあるから5兆円の利益が生まれる

究極のマッチングビジネスですね

 

 

旧店舗のカフェ『ガレリアサローネ』さんでは今、作家さんの作品を集めて

ギャラリーを開催しています

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作品を広めたい作家さんと、興味のあるお客様とを繋ぐ

マッチングカフェと言えますね、ぜひ行ってみてください

アルフレッド!

オストラリアン・ラブラドゥードルのアルフレッドくんが、トリミングに来てくれましたよ

ドゥードルって、オバマ大統領が飼うかも的な話題で有名になりましたが

頭数も徐々に増えて、頻繁に見かけるようになっていましたね

〇〇〇〇ドゥードルがどの位の大きさで、どんな容姿なのかとかさっぱりわかりませんが

人気が出るだけあって、性格の良い子が多い気がします

ちなみにアルフレッドくんはいい子です

 

お母さんがしっかりブラッシングしてるので助かります♪

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ラグジュアリーシャンプーでしっかり洗って!

 

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炭酸泉マシンで

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温泉に浸かってまったりしてもらいました

かわいいでしょ~

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チョキチョキ、カット中もじっとして偉い

撮影ブースでも超おりこう!

人形さんみたいに可愛くなりました!

 

 

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また会えるのを楽しみにしています

 

 

by Trimmer  Hattori & Kikumura

結果論

酒もたばこも楽しむけど90まで生きた

愛犬元気で16まで生きた

良く聞くフレーズですが

結果論でしょ、という話

 

食べ物に気を使ってる人は男女問わず見た目で分かりますよね

美しいです

 

犬も分かります

毛艶も違いますが、筋肉の付き方がまるで違います

良質な蛋白を摂取しない事が理由で水太りしている子が多いです

 

体を構成するすべての要素はたんぱく質(アミノ酸)ですから

骨や内臓など外見からわからない部分にも当然影響しています

 

良質なたんぱく質を摂取できるかどうか

穀物主体で、アミノ酸のほとんどをサプリで補っているフードは

表記上の素蛋白の数値程の効果は期待できません

アミノ酸スコアの高い原材料を拘った製法で加工しているフードはオススメです

 

当店の商品で言うと

馬肉低温乾燥させている『自然食』

ダックオーブンで焼いている『ロータス』

ベニソンフリーズドライしている『K9』

ベニソンエアドライで乾燥させている『クプレラ』

 

 

良質なごはんを与えてあげてください

 

 

 

 

 

 

犬も細かな感情表現をします(クリス)

ブラッシング中、腕や顔を舐めてくる子がいます

苦手な子が《お願いだから痛くしないで》と哀願するように舐める事もあれば

《優しくしてくれてありがとう》とお礼を言うように舐めてくる子もいます

同じ《舐める》という行動でもどういう表現かはその子次第という事です

 

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クリスちゃん

来店時の様子を見て今日はトリミングは無理かな・・・と思いましたが

そこは長友の判断で、綺麗になりました

体重も減ってしまっていましたが、益々愛おしくなったクリスです

 

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スタッフの誕生日にはケーキを買っていますが

よほど美味しかったのか、ほとんど藤田が食べていたように感じました

 

立場によって視点は変わる(ペットホテルの様子)

ドッグランに行ったら、興奮して他の犬を追いかけてしまって

上手にコミュニケーションがとれないという7か月のフレンチくん

おためしの後そのままパピパに合流してもらいました

たしかに上手なコミュニケーションはまだ取れませんが

印象としては《知らない》だけのように感じます

チェリーアイの治療等々で、いろいろ経験させるべき時期に

思うように行動できなかったようです

体の事も大切ですが、仔犬の頃にするべき経験とを積ませる事も

同じように大切です

『もっと早く知っていれば良かった』と言っていただきましたが

本当にそう思います

 

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僕がこの冊子の中でお伝えしている内容は

動物医療に従事されている方にとってみれば

受け入れられない事もあるかもしれません

視点が違いますからね

 

停留睾丸の子がいました

客観的にその子の男としての成長度合いを見た時

去勢を遅らせるべきではないと感じました

しかし1月後に再検査と言われている様です

僕の視点から考えると、そうではないです

彼の1か月は

人間だと6年生が高校に入学する位の違いがあります

いや、今日の様子だとまだ3年生くらいかな(笑)

降りてくるのを待つ事が駄目なのではなくて

もっと細かくスパンを区切って

エコーで場所を確認しつつ

生理的な成長度合いを確認しつつ、待つか

開腹するか決めるべきという事です

結局降りてこないで、後悔するパターンだって多々あります

 

生理的な欲求は必要のないストレスを感じるだけでなく

犬どうしの円滑なコミュニケーションも阻害します

そのくらい重要な事です

 

興奮して長くなってしまいました

今日のホテル&パピパの様子です

 

かわいいおもちゃ

おはようございます

今日も青天!パピパが楽しみです

師走の賑わいで、立川の道路事情も少し心配

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遂にららぽーともOPENです

街が魅力的になるので大歓迎ですが、時期が時期なので(-_-;)

特に週末ご来店ご来店予定の方は

少しお早目の方が良いかもしれません

 

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かわいいおもちゃが入荷しました

ほっこりしてください!

 

それでは青天の日曜、愛犬と楽しんでください!

環境が犬を変える(ペットホテルの様子)

子供ができてからというもの、同じ年頃の子を持つ親との会話

《教育》についての話題が凄く多いんですね

僕が子供の頃の親もそうだったのかな?と思ったりします

選択肢が多い分、教育にも当然差が出てきます

どういう選択をするかは親次第で

どういう子になるかはその子次第ではあっても

やはり《環境》によって左右される事は沢山あると思います

 

実は犬も同じで、環境に左右される事は多々あります

家で落ち着きがなく、ピンポンでワンワン!

外に出たらワンワン、物音でワンワン!

そんな子がホテルに一定期間泊まると・・・・おとなしくなります

周りの犬達がそんな事しないからなんですけど

逆に落ち着きのない犬が沢山いる空間にいると

落ち着きがなくなってきます

 

穏やかに過ごして、興奮しすぎないよう遊ぶ

そういう生活に心地よさを感じると、家でも変わってくるかもしれませんね

 

クレートで寝る(屋上ドッグランの様子)

クレートを好きな場所にさせる

いわゆるクレートトレーニングとは別のお話です

 

好きな場所で寝させてあげてください、という話です

当店のホテルはそういうスタイルです

クレートの中で寝る子もいれば、気に入ったベッドの上で寝る子もいます

でも犬の選択肢として一番多いのが《僕と一緒に寝る》です

ハッピーは一番に布団にもぐりこんできます

みらいは胸の上に乗ってます、ベルちゃんには枕を取られました

 

《どうさせたい》ももちろん重要ですが《犬がそうしたい》も重要です

フカフカの上で寝たいです、温かいところで寝たいです

これも本能です

 

一般的に言われる、狭いところで落ち着きたい

これも本能ですから、選択させてあげれば良いだけの話です

 

ズーノーシスが気になる方はオススメしません

僕は気にしません

一緒に寝たり、上に乗られる事で主従関係が崩れると思ってらっしゃる方は

むしろ逆です

 

昨晩マットを床に敷いたら、某JRTくんがその上におしっこをしました(大量)

彼は今現在そのマットをガジガジしています

全て笑える話です

いちいち《ギャー》ってなるようならオススメしません(笑)

 

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