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動物取扱業責任者講習②

昨日受講した動物取扱業責任者講習の続き

後半は災害対策に対しての講義でした

『50歳以下の人は生きているうちにほぼ100首都直下型地震を経験する』そうです

そこに対して我々は、どのレベルで準備しているの?というお話

マイクロチップ入れてますか?

災害時には有効だと思っていましたが

東日本大震災の時に、直後に使えた通信手段はツイッターくらいでした

通信手段が確保出来たうえで、役所やAIPO機能しないとすぐに威力は発揮しないですね

だから鑑札。いやむしろ迷子札ですね。

そんな話や、もう一つ

狂犬病

まさかこんな場で講師がロシアの渡航船がうんたらとか言うとは思わなかったですが

何度も言いますが、危険な事は分かっているけど

ロシアから来る船に犬が乗ってて、日本についたら上陸させて普通に散歩してて

そこは検疫が存在していなくて・・・・とか

そんな事と、日本中の犬達が毎年狂犬の注射を義務ずけられているような事を

天秤にかけるような発想は本当に止めてほしい

 

本題ですが・・・

うちは東日本大震災がきっかけで移転したので

強い建物は作ってもらいましたから、物理的に倒壊とかの心配はしなくても良いです

広いホテルスペースも確保できるので、地域の犬(のみ)の受け入れ場所にも登録しています

水とごはんは常備しています・・・

 

ここまでです、準備出来ているレベルは

 

その直下型地震が未曾有の事態だったとしたら・・

仮に50頭、地域の犬をボランテイアで預かったとしたら

仮に水が普及して、電気も復旧したら、うちは温水器とプロパンなので営業は出来ますが

収入は激減するでしょうね

どこまで会社として存続できるのか

未曾有の震災

想像してるようで、出来ていないです

その時僕が取るべき行動は何なのか?

助けるべき人は誰なのか

 

 

そんな事を考えるきっかけになりました

聴講者の方々は、動物の避難に対してどう考えているんだろう

そんな勉強の一日でした

 

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