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歯周病原因菌酵素活性測定試薬のご紹介

歯周病原因菌酵素活性試験試薬のご紹介です

長いですが、歯周病検査キット・・ではなく

 

 

 

 

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要は歯周病を判定するのではなく、歯周病の可能性を高い精度で判定するキットですね

 

 

そうなんです、そういった検査は病院でするのが普通ですが

病院からの検査へのアプローチにはなかなかの拒否反応があるケースも多いらしく

 

サロンからのアプローチを試験的に行うためにアドテック様からお声をかけて頂きました

 

トリミングサロンって歯磨きのオプションをするお店も多いですし

トリマーは口の中も良く見るし、飼い主さんにとっては相談しやすいですし

アリなんじゃないかと思います

 

歯周病は現代病ですし、人畜共通の病気です

犬においては大袈裟でもなく寿命にも影響しますよね

そういった業界全体の課題は病院とサロンは手を取り合って連携する必要があると感じています

 

 

 

飼い主様には明日からお声をかけますが

既に口腔内がグチャグチャだったり、グラつく歯が複数本あったりしたら

当然検査はお勧めないです

病院に行ってください

 

 

 

定期的に歯科で表面の歯石を取って、歯磨きもしている子が

結果10本抜歯しなければあらなくなったケースがつい先日もありました

 

レアケースだろうし、その子のもって生まれた部分もあると思います

でも稀ですが、表面上は綺麗でも歯根は雑菌に侵されているというケースもあります

 

 

ドッグダイヤモンドでは定期的に無麻酔歯石除去の加園先生に来てもらっているので

表面的には綺麗な子は多いと思いますが、歯根まできれいである保証はないです

無麻酔歯石除去は有効な手段だと認識していますが

無麻酔歯石除去と同じタイミングで検査でも良いし、トリミングやホテルに預けている時に

ご依頼いただくのもOK

散歩がてら検査のためだけに来ていただいても全然OKです

 

 

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検査キットは↑こんな感じです

 

 

 

 

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検査方法はアドテックさんのHPにも載っていますが

犬に負担をかける事は一切ありません

 

 

 

 

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結果は5段階で判定されます

 

 

 

検査の結果によっては病院に行ってください

その後どのような治療が必要かは、しっかりとインフォームドコンセントを受けて

納得のいく治療を受けて頂きたいと思います

 

だって『歯』ですからね

 

何の説明も無しに10数本抜かれた(;'∀')

抜歯をしたけど歯石が綺麗に取れていない(´;ω;`)ウッ…

 

そんな話はザラに聞きますが

歯科に関しては、専門医も少ないうえ街医者さんだと治療のレベルにも差があると思っていいです

 

 かかりつけ病院の歯科治療が心配な場合は

砂川の渡辺動物病院

 

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↑ ホームページに歯科治療の詳細ページがあります!

クリックすると・・・

 

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いや、大丈夫そうですよね( ^ω^)

 

 

 

 

もしくは

幸町のまお動物病院さん

 

 

どちらの動物病院も歯科に力を入れている事は知っていましたが

あらためてお話を聞いてきて歯周病の治療に関してはしっかりとインフォームドコンセント

を意識して取り組んでくださいます

 

 

 

 

〇〇型の人材

インスタグラムがまだまだ全盛で、利用者の年齢層も広く

インスタがきっかけで就職の応募にくる人が非常に多い

 

インターン生の質が低い、常識がない

そんな声はいつの時代も、どんな業界でもあって

トリマーのような労働集約型の仕事だとそういった声は多いはずです

 

昨今『やりがい型』が減って『待遇型』が増えている・・というより

待遇を気にしない人は皆無じゃないですかね

 

昔はいたような気がします

給料はいらないから修行がしたい・・的な  よく知らないけど

 

 

時代の流れなので改善しないサロンには人は来ないです

 

この時期当然のように忙しいですけど

忙しいから休み無し!って労働基準監督署で36協定を結ばないでやってるとだめだろうし

残業代が発生したら1.25倍を最低賃金以上の設定で払ってないと駄目だろうし

社会保険は加入しないと人は来ないだろうし(会社は死にそうだけど)

 

そこが改善できないお店は全く人が来ないか、多分上に書いたような常識のない人が集まると思います

ここなら(ある意味)私でもやっていけるかな、って思うはずですから

 

うちには過去にそういう人はほとんど来たことがないので、前提として入りにくいんだと思いますが(汗)

DDは最近インスタでセミナーのライブやったから

どうやらハードルが高まって・・しまった ようです(汗)

 

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先日地方在住の方の就職の面接をZOOMで行いました

ZOOMで面接ってどうなんだろう・・って思いましたがすごく良かったです

知りたいことは知れます

 

過去にも遠くから来ていただいて面接で不採用って何度もあったので

少ない労力でお互いを知るって良いと思いました

 

でも最近は真面目な方ばかりの応募ですごくよい影響だと思います

ぶちゃけサロン側からすれば『待遇型』の人間は望んでいないですから

 

でも、ドッグダイヤモンドは待遇日本一を目指します 

 

ワクチンのガイドライン引き下げに関する記事③

 

夢を叶えるため、目標設定をどうするか

人に笑われるくらい大きなイメージを抱いていないと何も変えられない

そんな動画ですが8分だし編集が凄く上手なので是非見てください

 

 

子犬のワクチンのガイドラインを再考する

そもそもそこに必要性を“強く”感じている人自体が少ないはずです

 

吠える、怯えるなどの日常的なストレスが社会化不足

つまり社会化期を逃して適切な経験を積めなかったことが原因だと思っている人自体が少ないですから

そこを強く認識するためには比較対象が必要

早い段階で犬や社会に触れ、まさに社会化の成功事例のような犬に沢山出会う事が必要になりますからね

 

 

ここを切り崩していくには

 

必要性を強く感じる人が少ない事の反対側の側面

①現状で犬にとっての弊害は少ない

②もしくはガイドラインを引き下げることでのデメリットが増える

 

そう思っている人の認識を変える必要性も感じています

 

ガイドラインを引き下げるなんて無理でしょ・・・

 

 

僕もそう思っていたし、行動したところで何も変えられないって思っていました

でも8分の動画そのものだと思うんです

 

変える必要性があるのであれば『変わる』と信じて発信する事

それが第一歩なのかなと

 

先日『歯周病の簡易検査キット』を製造するメーカーの方とお会いして

サロンからこれを普及させるためのディスカッションを獣医さんを交えてさせて頂きました

この事についてはまた後日ご報告させていただきますが

そのメーカーさんもワクチンの抗体値を検査できる機能を持っていらっしゃる事がわかりました

偶然としては出来すぎていると思える出会いで

なんだろう・・引き寄せのようなものを感じましたが

利害がある程度この世の中の様々な分野である程度一致すれば変わるような気がしています

 

 

情報が少しずつ集まってきています

一緒に出来る人は是非メッセージをください

 

 

 

 

増田安那のスッキリベアカットをバランスよく仕上げる方法

ドッグダイヤモンドセミナーの2番手は増田

理由は緊張しないから(笑)

 

増田の緊張しない記事は→ 【寺子屋番外編】

この記事の中のセミナーでも僕が無茶ぶりした DDでいうところの電球ベア

 

このカットは一般的にはカットの名前がないのですがスッキリベアカットという名前で検索すると

けっこう同じようなカットが出てきます

 

このカットです↓

 

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頬をがっつり取るマスタッシュに似ていますが

普通のベアが似合わない子にもハマル事があるおすすめカット

 

 

増田の代名詞みたいなところがあって(僕が勝手に思ってる)

増田はDDセミナーで他にも披露したい事はあったらしいですが

皆さんにコツを掴んでもらいたくてこのカットをしてもらいました

 

 

このカットはバランスが命です

 

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少しでもバランスが狂うと、可愛くなくなってしまいます・・・

今回のセミナーではそのバランスのとり方やカット手順などを説明させていただきました

 

 

カットは決めてくれる事はわかってました

緊張しないのも知ってます

心配なのは『伝えられるか』(笑)

 

 

自分の技術を分かりやすく伝えるって何気に難しいですよね

 

 

まずセミナーを受けて何が面白いかって

①知らない事を知る > ②知っている事を再確認する

 

カットでミナーに関しては参加者のほとんどは①と②の連続だと思います

 

そこを講師がどう理解してどう説明するか

自分がその技術をいつどうやってモノにしたかを語るだけの話なんです

 

グルーマーズチャンネルという有名トリマーさんのカット動画を販売するコンテンツと契約していますが

有名トリマーさんでさえ、説明を本当に上手にしている方が少ないと感じますから

やはり難しいのだと思います

 

 

バランスのとり方がわからない人は是非見てください

明日からやってみたくなるはずです

 

↓ダイジェスト版

 

 

 

 

 

全編はオンラインサロン プレトリでアップしています

 

【プレトリ】

 

 

 

 

 

 

ワクチン抗体値記事の補足

昨晩書いたワクチン抗体値と社会化との関係性について

 

フェイスブックで投稿したところ今朝早速建設的な意見を頂きました

女性の獣医師の方で先日のzoomにも参加していただきました

余談ですが先日のZOOM共同で主催したVDTさんは

特定のカテゴリーに800人の獣医師のコミュニティーをもってらっしゃるし

今朝早く返信をいただいた方は別のカテゴリーに400名の獣医師を抱えてらっしゃる

 

何かを効率よく進める人の基には人は集まるし

建設的な意見を早いレスポンスで返してくださって、さらに繋げる能力が高い

そういう人は社会(業界)での存在意義も高いですよね

 

余談でした('◇')ゞ

 

で、まだ大幅に前進したわけではないですが、認識の違いがわかりました

 

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ある個体での継続的な抗体値の推移のデータは検査機関が保有している可能性が高い事

 

すいません(;'∀') 当たり前だろ( ゚Д゚)って思うかもしれないですが

正直盲点でした

 

出国の際の検疫や、疾患やその子の事情でワクチンが打てない時にだけ利用するものかと

勝手に思っていて・・

でも考えてみるとうちの子に関しては継続的なデータはある訳で

 

つまりそのデータをどう活かしていくかという事なんですね(前進ですね)

 

もう一つ盲点は、検査機関としてはその検査を普及させたいと思っている!

 

毎年検査機関に血液を送りたいという飼い主って(僕の事)

病院からすると面倒くさい飼い主でしかないと思うし

(※もちろんしっかり話し合って病院に検査手数料をしっかりもらえれば別)

そういった病院と検査機関の関係性からも、検査機関が普及させたいと思っているのは意外でした

 

 

問題点がリンクします

 

・ドッグランやペットホテル。公的、民間問わず抗体値検査の結果で許可出来るところって無いに等しい

 

たしかに飼い主さんいとってもう既に終わった我が子の社会化期よりも切実な悩みだったりしますね

 

検査会社がここにアプローチしてくれると世の中が変わるかもしれないですね

 

 

もう一つ補足として

『犬種別』

我々トリマー人やトレーナー陣からすると初めてのシャンプーや初めての散歩って

通過点というより重なトレーニングという位置づけです

おそらく躾の普及している海外では、飼い主さんの意識もその位だと思います

 

ゴールデンとチワワが散歩デビューもシャンプーデビューも同じ月齢というのがナンセンス

個体の体力差がありますから

体力差≒生還率 だと思うので

 

犬種や大きさを関係なく話すと

 

僕はざっくり社会化のタイミングを1か月引き下げたい

 

でもその為には抗体値の推移と、社会全体がそうなってきた時の罹患率 

生還率などのデータも必要(あったほうがいい)だと思うんです

 

 

なにしろここに問題を感じている人が増えないと何も進まないので

興味を持ってもらいたいというのが本音です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

もう誰かが抗体値の推移を調べないと駄目なんじゃないかと思う

誰かが抗体値の推移を調べないと駄目なんじゃないかと思うという話

 

昨日のブログにも書きましたが

『感染リスク』 『治療』  『社会化』

現代におけるこのバランスの【正解】を作らないといけないのではないかと思っています

付け加えると、誰かの利害よりも『犬の利益』を優先させたカタチで

 

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犬は生まれた後、母親の母乳を飲み抗体を高めていきます

ただそれだけでは免疫力が十分ではないのでワクチンを打つわけですが

そもそも3(2)度のワクチン接種のどの段階でどのくらいの抗体値があるのか

誰も知らないで社会化(社会化期)を語るよりは知っていた方が犬のためになるでしょ

 

ではどうするかというと データを取るんです

上の表の①~⑥は採血という事ですね

検査機関で定量的に抗体値の推移を調べてもらって

犬種別に統計をとる

 

何がわかるかと言うと

犬種毎に

何日で抱っこ散歩OKなのか

何日で散歩OKなのか

何日でドッグランOKなのか

今までの曖昧な基準を変える事が出来ます

※より社会化寄りになると予想しています

 

その先の④~⑥の採血関しては

その犬種の抗体値の推移の目安がわかります

 

ワクチチェックという画期的な検査キットが登場しても

採用している病院の割合は少ないですよね

 

・定量的なデータではないから(簡易測定)

・年に一度の接種にデメリットを感じていないから

そんなところだと思いますが

それは犬のためになっているのか、だれも答えを持っていないですよね

 

製薬会社は持っているのかもしれないけど

 

こういった事は前々から思っていた事ですが『無理でしょう』・・って思っていました

 

信憑性を持たせる為には何頭のデータが必要なのでしょうか?

仮にボランティアで原価で検査をしてくれる病院が複数あったとして

一回の血液検査が5000円だったとします

1頭あたり 5000円×6回=30000円

100頭で300万円

1000頭で3000万円

 

100頭じゃダメかな(笑)

 

プードル10頭 チワワ10頭 ダックス10頭 ポメラニアン10頭 ラブ10頭 ゴールデン10頭

シェルティー10頭 シュナウザー10頭 ビーグル10頭 パピヨン10頭

みたいに

 

300万円で日本の子犬に対する社会化の定義が変わると

高いレベルで社会化出来た犬が増えると

飼い主にとっても犬にとっても利益でしかないですよね

 

抗体値の推移を元にワクチチェックがさらに普及すると

飼い主さんの金銭的負担も、犬の体への負担も減りますよね

 

専門家からすると とんちんかんな事を言ってるかもしれないけど(笑)

なんで出来ると思ったかというと先日のzoom

獣医さんと繋がれるんだと初めて実感したし

お互い犬が好きで犬の利益を求めるべきだと思う基本の部分はカテゴリーとか関係ないわけだしね

 

どなたか意見をいただけると嬉しいです

 

 

 

 

  

ドッグダイヤモンド流 シャンプーメソッド

 

 

先月末に開催したドッグダイヤモンド トリミングセミナーの様子を

ダイジェストで順番にお伝えしますね

 

 

こんな流れでセミナーを開催しました

 

スライド3.JPG

 

 

 

 

トップバッターは服部のシャンプー&ドライメソッド

 

スライド5.JPG

 

 当初このコンテンツは粕谷が担当する予定でしたが

おめでたで参加できなくなったので服部に依頼しました

だから服部は既に決まっていたコンテンツと掛け持ち

大変だと思いますけど、嫌な顔ひとつせず引き受けてくれました

 

本来は得意なシュナウザーのカットとか見せたかったと思うんですよね

 

 

 

 

実際このシュナウザー(テル)のカット動画は33000回再生されて”“いいね”が220もついてますから( ゚Д゚)

 

 

 

このセミナー開催の目的はパーソナルブランドの確立ですが、お店全体としてバランスよく

評価を受けないと駄目だという事も言わなくてもわかってる(と思います)

我慢の美学です

 

ちなみに服部家のテルはセミナー当日モデルとして轟がカットしました!

 

今回のセミナー、もちろん6人全員が人前で講師をするなんて初めて

普通緊張すると思うんですよね

服部もそれなりに練習したと思うんです

 

でもね・・・

当日用意してたカンペがこれ

 

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ん?

これだけ?

 

僕は自分がはじめてセミナーした時は4時間しゃべる分

それこそ丸暗記しました

移動中の車の中でもずっとしゃべってましたよ

だって本番頭真っ白になったら嫌でしょう

 

 

メモの最後が『私のやり方そのまま伝える』ですからね(笑)

そりゃそうだけど、メンタル強すぎるだろう・・・

 

そんな服部が担当したシャンプー&ドライメソッドのダイジェスト版です

全編はプレトリに投稿してあります

 

VDTさんとの協力関係について

 

 

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今日はVDTの豊田社長、神田先生、小坂谷さんが見学に来てくださいました

VDT(ベットダーム東京)さんに関しては何度もご紹介させていただいていますよね

 

 

 

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【VDT HP】

 

 

 

 

『世界水準の皮膚診療医技術をすべての動物病院に』

 

くず餅がうまい!

 

経営理念が壮大ですね

 

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この目標を達成するためにはこれだけの多角的な活動をしなければならないんですね

 

ただすべての動物病院が技術の提供に関してウェルカムな訳ではない

 

でもどんな世界も一緒ですよね

トリミングも一緒です

“自分のやり方があるから”

 

でもそれって犬のためになっていない場合が多いです

それで生活をしている訳だから仕方ないですけどね

でも自分のところより良い環境があるなら離れるのは当然ですよね

学ばないと離れます

 

 

 

そのVDTさんが主宰するオンラインサロン

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どうぶつの皮膚科相談室

とプレトリのコラボ企画のZOOM MEETING を10日の夜に開催しました

21:00~23:00という時間帯ですが 70人を超える参加者が('◇')ゞ

 

これからの 動物病院とトリミングサロンの付き合いかた”というテーマですが

このZOOMというアイテムは凄いですね

居ながらにして最高のディスカッションが出来ます

 

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僕は近隣の先生たちとしっかり連携して

『治す』ことを第一に考え行動しています

だから関係する人に嫌な思いをさせる事もあると思います

でもこのzoomを終えて関係性を再構築させる事にしました

 

ミーティングの様子を動画に残しています

開業予定や既に開業しているのトリマーさん獣医さんは必見です

その他ご興味のある方は是非

 

 

 

 

 

余談ですが

今日の豊田社長とのお話はホントに楽しかった

経営の勉強もされていて理論で動いている社長と、感覚で動いてる僕とでは

雲泥の違いですが('◇')ゞ

繋がる考えもありとても有意義な時間でした

 

スタッフの満足度が日本一の病院を目指すそうです( ゚Д゚)

それ凄いですよね

在籍スタッフの満足度日本一のトリミングサロンを

目指しているサロンオーナーいるのかな?

 

僕は目指したいな~

 

来年8月9日の感謝祭について

有言実行する人っていますよね

 

 

今日はとても素敵な紹介をしていただいたお話しをします

 

 

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滋賀県でトリミングサロンを2店舗運営されています

ドッグサロン OZ 代表 坂口聖子さん

 

 

将来お店を開きたいと思っているトリマーさんは全編聞いてください↓

そうでない人は 13分から聞いてください(笑)

 

 

 

坂口さんそのまんま話していると思います

電話受けた時はホント思い立ってすぐ電話してきた感じでしたもん

そりゃ悩むし、躊躇もしますけど前提として“有言実行”する人はあれこれ考えない人が多い

補足すると、電話を受けた時『何時間用意すればいいですか?』って聞きました

いろんな事が聞きたいという感じが伝わってきますからね

そういう方にはしっかりと時間を用意するのが礼儀だと思っています

ホントに半日いたかもしれません

でもドッグダイヤモンドのコンテンツってちょっとの時間じゃ説明しきれないんです・・

 

(来週VDTの先生方が来てくださいますが、同じように質問して念のため沢山時間用意しています)

 

 

それ以来SNSの投稿でしか確認はしていないですが

本当に着実に成長してらっしゃいます

多店舗化しかり法人化しかり

でも一番はお店の雰囲気ですかね

 

SNSで何がわかるんだ・・って思うかもしれないですけど分かりますよね

 

 

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スタッフさんが作った この動画 の精度には嫉妬です

 

 

そして20分からイベントについてお話しされてて

亡くなったワンコの飼い主さんも来ていただいて・・って 素敵ですね

 

ドッグダイヤモンドは来年8月9日で10周年です

 

だから 8月9日 に感謝祭をすることにしました

僕も亡くなったワンコの飼い主さまもきてもらえるようなイベントにしたいです

 

場所も内容も 何も考えていませんが

僕も負けないように、思ったらすぐ実行しないと

あっという間に抜かされそうです(笑)

 

 

 

雑誌に載り続ける理由②

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りゅうくんとしんくんを載せていただいたハッピートリマー

実はここ以外にもドッグダイヤモンドの記事は載っていて!

 

 

 

 

 

 

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『トリマー的働き方改革』という特集にも記事を書かせていただきました

トリミングはまだまだ生産性の低い仕事なので改革ができているお店は少ないです

トリミングを主体とした個人での経営だとなおさらです

 

 

僕は専門誌さんからこういったオファーをちょこちょこ受けるので

それも雑誌に載り続ける理由の一つだと思います

 

個人サロンのお兄さん(開業当時はけっこうお兄さんと言われてました)から

なりたくてなったというよりは、必然的に経営者に変わっていったのだと『ご理解ください』

忙しくて毎日シャンプーしてるけど(笑)

 

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トリマーを目指す人が減って、学校も閉鎖が相次いで

でもなお離職率は高いままで必然的にトリマーの希少価値は上がります

上の表のように給料が上がる仕事の20位にランクインしています

(※しかし現状14万7000円って凄い統計ですが現実なんでしょうね)

でもその日が来るのをまって変化しないお店は無くなります

毎日毎日コツコツ積み重ねたお店だけが生き残ります

 

 

12月からトリミング料金をほぼ一律10%値上げしています

ご利用いただいている方には、大変申し訳ないですが近い将来地域のお店もこの価格に合わせてきます

理由は上に書いた通りです

 

犬を飼う事自体へのハードルも高くなってくるでしょうね

 

 

先日ご紹介した オンラインサロン プレトリ内で定期的に開催している

ZOOM MEETING 

今回は 『これからの 病院とサロンの付き合いかた』

ここに関しては皆さん悩んでいらっしゃるようで 既に60名が参加予定です

 

winwinの関係を築く事は経営的にも大切な事ですが

前提は『治す』ですよ

犬のためにならないとすべてうまくいきません

 

悩みの共有→打開策→事例の共有→個々の今後の展望 までもっていきたいです

下に予告の動画を貼ります

興味のある方は覗いてみてください 

【プレトリ】

 

 

 

そういえば 今回一緒に企画した 獣医師皮膚科専門チームのVDTさん

社長さんは獣医業界の現状を凄く憂いてらっしゃいました

 

これは人間の医療においても同じことが言えると思いますが

『仮に動物の全ての病気が治る薬が開発されたら?』

 

もちろん素直に喜べない獣医さんがほとんどだと思います

経費かけて大学に行って、借金して病院作った訳ですから

でも極論はココです

 

将来トリマーが必要なくなったら?

作業ロボットが高い精度でシャンプーやカットを

今の何分の一という少ない負担で出来るようになったら・・・

 

僕はそれが犬の為なら、むしろその開発に携わる人間だと思います

 

 

 

 

 

 

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