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FORZA 腎臓ケア

いやパッケージ リアルすぎるでしょう・・・

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そもそも犬の腎臓の断面ってこんな形なんだと思って画像検索したら

注)閲覧↓

 

 

 

 

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こんな感じでした

 

 

で今回の腎臓ケアフードもanimonda同様

獣医さんの処方箋がなくても買えます

 

【過去記事 腎臓ケア用フード】

 

設定としては、慢性腎不全や腎臓の数値が悪化している子

そんなクラスの子に対応している商品です

 

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導入した理由は『腎臓サポート』 『k/d』から変更して頂く為です

変更後も獣医師さんとの連携、経過観察は必要になりますが

食事としてのレベルが腎臓サポートやk/dとは全く異なりますので

その他にいろんな疾患を併発するリスクは軽減されます

 

 

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慢性腎不全・急性じん不全

腎臓の観察が必要な子については

FORZA リナールアクティブをお買い求めください

 

ジャーキーが主食!?

毎月来てくれるシーズーの男の子

最近散歩でも歩かなくなってきて、よろける事が増えたと・・・・

見た感じ、太っている割に筋肉量が少ないので

食事の確認をしたところ『ジャーキー』だと・・・!??

 

 

『えっ ジャーキーが主食ですか!?』

 

おやつが主食!!  ごく稀に聞く事だけどどうやらそのジャーキー本当に主食のよう

調べてみたらメーカーのホームページで『主食』で絞りこんでいくと

 

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これが全部主食か!!!

マジか!!

 

総合栄養食って記載してあるから、メーカーはホントに主食として設定しているようだ

これしか食べない子いるだろうな

犬にとってはこの科学的であろう味もある意味美味しいだろうから

でもね・・

 

 

ジャーキーが主食.jpg

 

固太りしてるのも、足腰が弱ってきたのもこの食事が原因の一つになっているの

 

①~③総合栄養食

ペットフード公正取引委員会が定めたペットフードの基準で

AAFCOなどを基に審査されますがあくまで数値上の基準なので

総合栄養食=良質という訳ではありません

バランスの良いフードの定義があいまいすぎます

 

④一つでも入っていたらうちには置かない原材料が沢山入っています(^_^;)

発色剤(亜硝酸ナトリウム)とかググってみると良い事全然なさそうだし

 

⑤タンパク質が良質ではないうえ、水分30%の食材において18%程度では

丈夫な体は構成されません

 

 

“兎にも角にも止めた方が良い” レベルです

 

FORZA10

療法食の分野としてanimonda(アニモンダ)を置いていましたが

安定的な供給が難しいと感じて、今回同分野のフードを総入れ替えしました

フォルツァ①.JPG

 

新しく置いたフードはFORZA 

【FORZA ホームページ】

 

特定の症状への対策に特化したシリーズの中で

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デルモアクティブ(皮膚)

インティスティナルアクティブ(胃腸)

リナールアクティブ(腎臓)

の3種類(2㌔)を常時置こうと思っています

 

細かい内容は追って詳しく説明させて頂きます

今日はラインナップ紹介と

 

腎臓ケア.JPG

 

パッケージがリアルすぎる・・・

という紹介です

 

ご質問がありましたらいつでもどうぞ!

分からない事があったら、代理店さんに確認致します

 

 

企業姿勢とは

先日紹介した減点方式のドッグフードの評価表

サイエン〇ダ〇エットの評価が-33点で、超簡易的だとしても

なかなかの精度だなと思っています

 

減点表.jpg

 

ちなみにロイヤ〇カナンだと-62点でした(^_^;)

 

これはドッグフードのパッケージの原材料表示で判定して頂く訳ですけど

これとは別の減点表を作りました

企業姿勢判定表です

 

私よく企業姿勢って言いますけど

犬の健康を思ってドッグフードを作っている会社って少数派です

 

以前国内のペット関連企業の特許資料を見ましたけど

犬の事を考えた研究って皆無です

企業姿勢もクソもあったものじゃないです

 

正直パッケージで騙す事なんて簡単だと思います

どうやって騙すかばっかり考えていますから

 

↓これ書いてあったら減点です

(※もちろん減点に値しない場合もあります)

どうして?って思いますよね

疑い深い私はわかります

 

減点表2.jpg

 

 

療法食に処方箋っているの?

 

昨年の12月にドッグフードメーカが訴えられたそうですね

 

IMG_0320.JPG

 

訴えられたのはこんな感じのメーカーですが

訴訟内容は

 

処方箋が必要で価格が高いのに、品質は何も変わらないじゃないか!!(プンプン)

 

だそうです

日本でも似たような状況があって

獣医さんからじゃないと買えないフード(いわゆる療法食)はありますが

ネットだと買えたり、大手量販店に売ってたり

処方箋という程の拘束力は今の療法食にはありません

 

処方箋ではないにしても、いわゆる療法食メーカーと獣医の利害関係を

無くさないと犬にとってはろくな事ないです

 

ひとつは上に載せたメーカーのフードの食事としての質は最悪です

なのにマージンが高いから、獣医が売りたくて仕方ない

 

結石が出来た時に『一生PHコントロール食べさせなきゃ駄目』だとか

名言を言う獣医さんが存在するのも無理はないのかもしれません

 

以前お伝えしたブルバッファローやフォツアなど

比較的良質な療法食も登場してきました

 

【過去記事:腎臓ケアフード】

うちにおいてあるアニモンダもいわゆる療法食です

 

そろそろ飼い主さんも獣医さんも気づいた方がいいです

犬の健康だけ考えて、食べていける業界にしてください

 

 

 

 

 

このフードはどうですか?

良いフードを見極める方法はありますか?

時々質問を頂きます

 

質の良いフードは沢山ありますけど、質の悪いフードはその何倍もありますから

見極めをしっかりしないと、知らず知らず粗悪なものを愛犬に与えているという結果になります

 

こんな表を作りました(超ざっくり)↓

 

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今与えているフードのパッケージの裏面の情報だけで

フードの質がわかる、減点項目一覧表です

100点満点からスタートして、何点減点になるかで評価をします

 

ちなみにサイエンス・ダイエットプロアダルトの評価は

-33点でした(^_^;)

 

精度高いかもしれませんw・・・

 

 

 

 

 

力のあるフード

昨年の記事のようですが、凄く興味深い資料です↓

 

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↑どんなフード与えていますか?のランキング

実はロイヤルカナンが首位かと思っていたんですが実際は愛犬元気なんですね

療法食の展開、犬種別・ライフステージ別など多種を販売している面など

営業面にかけているコストがハンパないですから

実際はプレミアム風よりも、価格を選んでいる飼い主さんが多い事が下の表でわかります

 

 

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当店を利用するお客様で、愛犬元気を食べさせ続ける方は

ほんの極わずかなので

こういったデータを見ると大袈裟ですけど

日本における犬に対する扱いの低さがよくわかります

 

 

もうひとつ面白いのが

各社 上位商品の設定をしている

ヒルズのサイエンスダイエット・プロ

ニュートロのシュプレモ

日清のJPスタイル・・・等々

 

当店に置いてあるフードにも上位機種を設定している商品があります

 

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FISH 4 DOG

お魚ベースのフードです

プチリニューアルしたようで今回メーカーから資料が送られてきました

 

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オキアミやサンフラワーオイルを追加したようです

現行の商品にも緑イ貝やスピルリナが入ってて十分力のある商品だと思いますが

さらに強化するという訳です

当店ではスーペリアシリーズという上位商品しか置いてありません

力になる良いものが与えられる訳ですから

愛犬元気に比べると多分価格は倍以上しますが

そもそも何基準で高いと判断してるか、冷静に判断してください

 

 

 

ビートパルプ使ってますが

アーテミス・ヘルシーウエイトにビートパルプが入ってますけど、大丈夫でしょうか?

 

 

そんなご質問を頂きました、ありがとうございます!

 

ビーパルプについてはネット上で情報量も多く、おそらく1時間も検索すると

自分なりの回答が出るかと思います

故に自分なりの回答を持ってらっしゃる方も多いと思いまます

情報は上書きされていきますが、本質はそうそう変わるものでもありません

 

 

ビートパルプ.jpg

↑メーカーのQ&A

 

余談ですが、知らないドッグフードについて知識を取り入れようとしたとき

私はメーカーホームページのQ&Aを参考にします

 

 

拘りをより細かく伝える事が趣旨な場合と

不安要素を払拭させる事が目的の場合

極端に言うと2極化します

 

5、6年前アーテミス(フレッシュミックス)のホームページのQ&Aを見た時は、結構衝撃でしたね

凄くしっかりと作りこんであり、フードに対しての信頼性も得られる内容でした

現在は輸入代理店も変わり、ホームページも変わって普通になりました(笑)

 

 

上のビートパルプのQ&Aに関しては、不安要素の払拭に見えてしまいます

 

たしかにビート(甜菜)パルプ(繊維)の抽出方法はいくつかあり

薬剤を使わない方法もあるでしょう

フードによっては『ビートパルプ』『乾燥ビートパルプ』『ビートファイバー』

いろんな表示があり、実際品質の良し悪しもあるでしょう

 

前提として“粗繊維”を確保する為

つまり腸内環境を改善して良い便をするために各メーカー

不溶性繊維と水溶性繊維のバランスを考えて、フードに加えているのだと思います

粗繊維の割合はフードによて違って、3%~6%くらいですが

 ダイエットフードだと15%を超えるものも普通にあります

 

原材料.jpg

 

↑アガリスク・ヘルシーウエイトの原材料一覧

玄米やお肉に含まれる食物繊維は微量なので、粗繊維を確保する為にフードに入れているのは

乾燥ビートパルプ (主に不溶性で繊維含有率約80%) と乾燥チコリ根(水溶性)

しかし原材料の記入準を見ると明らかにビートパルプの方が多く入っています

 

粗繊維が3%のフードであれば、原価にはそれほど影響しないと思いますが

ダイエットフードのように粗繊維が10%を超える商品だと、それなりに価格に影響してきます

 

私なりの結論としては

アーテミスには入れて欲しくなかったなと

 

例えばねメーカーのホームページで

あたかもあえてトウモロコシを入れているかのように謳っていたり

あえてBHAで酸化防止をしているかのように謳っていたり

無理があるでしょ・・・

だからあえてビートパルプ包囲網になぜ突っ込んでくるのか

それがわかりません

 

 

 

 

余談ですが

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↑ロイヤル〇〇ンのダイエットフード

半分が食物繊維です(^_^;)

まぁそんな会社ですけど

そして原材料表示が『食物性繊維』です

原材料を表示するところですよ

コスト重視だからそうなりますが

粗繊維源が何か仕入れている側も分かっていない可能性があります

副産物という事は間違いないですが、もっと闇は深いでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャッチーなワード

ご質問を受けたドッグフード

ありがちなキャッチーなワードを組み合わせた名前のフードでした

 

ナチュラル・パーフェクト・セレクト・サイエンス・メディカル・バランス・・・

大したコンセプトがない商品にありがちなネームです

統計上『良いフード』と連想させるようなワードだったり、検索に引っかかる確率が上がるのだと思います

 

名前だけでなく

『食いつき』 『涙やけ』 『尿路ケア』 『肥満防止』 『関節ケア』

飼い主さんが悩んでいる事のランキングを把握して、大した効果を実証していなくても

あたかも実績があるような書き方をしているだけです

実際効果がある訳はありません

効果が期待できるようなクオリティで作ってないですから

 

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問い合わせのあったごはんはこんな感じのコンセプトらしいです

 

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①LBSカルチャー配合

 

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乳酸菌・納豆菌・酵母菌を共棲培養して作られる免疫賦活物質

名前がかっこいいからキャッチーですね(もう何でも否定的)

こういうワードを書きたいばかりに、少量取りいれるなんて事結構あります

 

 

②高い消化性

 とうもろこしが主原料でどうして消化性が高いと言えるのかわかりませんが

たんぱく質の消化性に優れているようです

 

 

③愛犬に合わせたカロリー設計

特に低めという感じはしないけど・・・

 

④高い嗜好性と国産品質

トウモロコシの粉で作ったごはんが美味しい訳がない

嗜好性の試験とか、嗜好性を高める研究とかホント無意味

美味しい食材をの栄養素を壊さないように作ったら、食べるでしょ

国産品質って、国内で作ってるだけで

とうもろこしの自給率は0%ですから

輸入した粉とサプリを国内でこねているだけの話です

そんなの外国でこねなくても十分安く出来るでしょう

 

⑤ストラバイトに配慮

なぜ配慮する必要があるのか?

結石全体で12歳までの平均1.6%の罹患率です

仮にストラバイトが半分だったとしたら0.8%です

どうして1%にも満たない、確率のために必須ミネラルを減らす必要があるのか?

 

 

商品名にしても、フードの特徴にしても

ウリになる≪何か≫を作るのに必死で

犬の健康は考えてないです

 

 

フードの質問(補足)

先日のフードの質問記事

魚の粉が主原料で、卵殻カルシウムが多めに入っているごはん

カルシウムが多すぎないか心配だという話をさせて頂きました

 

 

人間で言うと若い頃は “骨が丈夫になるように” “背が伸びるように”

老いてくると“骨粗しょう症にならないように” 牛乳を飲んだり、サプリを飲んだり

積極的にカルシウムを摂取してきたと思います

犬も同じように考えている、フードメーカーさんがあるんです

 

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↑AAFCOの栄養価基準

これを全く参考にせず、フードを作ってるところがあったら聞いてみたい

カルシウムに関しては『下限』と共に『上限』も記載されています

摂りすぎると駄目だからです

そもそもドッグフードのパッケージにカルシウムの値が記載されていない事も多いですが

上限を超えているメーカーだってあります

信念があるのかもしれないですが、多くの場合は先日の記事のフードのように

なんとなく魚の粉を入れて、卵殻カルシウムを入れたら高くなった・・そんなレベルだと思います

(高くないかもしれませんが)

 

あくまで個々ではありますが

それでもある程度犬種特性を考慮する必要はあります

 

【股関節形成不全など関節の疾患の罹患率が高い犬種】

に関しては

若年期のカルシウムの過剰摂取は気を付けなければならないし

 

【尿結石の罹患率の高い犬】

に関しても過剰摂取は気を付けるべきです

↓アニコムの白書

 

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全犬種を平均してストラバイトとシュウ酸カルシウムの罹患率が半々だとします(だいたいそんな感じ)

 

シュナウザーに関しては犬種平均の4倍結石が出来ます

そのうちストラバイトとシュウ酸が大体半々の割合なので

シュウ酸カルシウム結石に関しては犬種として4倍気にしなければならなりません

 

パピヨンに関しては犬種平均の1.6倍結石が出来ます

パピヨンに関しては表を見る限り、大体8割位の子がシュウ酸カルシウムなので

3倍くらいシュウ酸カルシウム結石を気にしなければならなりません

 

えっつ?と思いますよね

 

とりあえず、パッケージにカルシウムの値は表記するようにしてほしいです

 

 

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