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力のあるフード

昨年の記事のようですが、凄く興味深い資料です↓

 

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↑どんなフード与えていますか?のランキング

実はロイヤルカナンが首位かと思っていたんですが実際は愛犬元気なんですね

療法食の展開、犬種別・ライフステージ別など多種を販売している面など

営業面にかけているコストがハンパないですから

実際はプレミアム風よりも、価格を選んでいる飼い主さんが多い事が下の表でわかります

 

 

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当店を利用するお客様で、愛犬元気を食べさせ続ける方は

ほんの極わずかなので

こういったデータを見ると大袈裟ですけど

日本における犬に対する扱いの低さがよくわかります

 

 

もうひとつ面白いのが

各社 上位商品の設定をしている

ヒルズのサイエンスダイエット・プロ

ニュートロのシュプレモ

日清のJPスタイル・・・等々

 

当店に置いてあるフードにも上位機種を設定している商品があります

 

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FISH 4 DOG

お魚ベースのフードです

プチリニューアルしたようで今回メーカーから資料が送られてきました

 

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オキアミやサンフラワーオイルを追加したようです

現行の商品にも緑イ貝やスピルリナが入ってて十分力のある商品だと思いますが

さらに強化するという訳です

当店ではスーペリアシリーズという上位商品しか置いてありません

力になる良いものが与えられる訳ですから

愛犬元気に比べると多分価格は倍以上しますが

そもそも何基準で高いと判断してるか、冷静に判断してください

 

 

 

ビートパルプ使ってますが

アーテミス・ヘルシーウエイトにビートパルプが入ってますけど、大丈夫でしょうか?

 

 

そんなご質問を頂きました、ありがとうございます!

 

ビーパルプについてはネット上で情報量も多く、おそらく1時間も検索すると

自分なりの回答が出るかと思います

故に自分なりの回答を持ってらっしゃる方も多いと思いまます

情報は上書きされていきますが、本質はそうそう変わるものでもありません

 

 

ビートパルプ.jpg

↑メーカーのQ&A

 

余談ですが、知らないドッグフードについて知識を取り入れようとしたとき

私はメーカーホームページのQ&Aを参考にします

 

 

拘りをより細かく伝える事が趣旨な場合と

不安要素を払拭させる事が目的の場合

極端に言うと2極化します

 

5、6年前アーテミス(フレッシュミックス)のホームページのQ&Aを見た時は、結構衝撃でしたね

凄くしっかりと作りこんであり、フードに対しての信頼性も得られる内容でした

現在は輸入代理店も変わり、ホームページも変わって普通になりました(笑)

 

 

上のビートパルプのQ&Aに関しては、不安要素の払拭に見えてしまいます

 

たしかにビート(甜菜)パルプ(繊維)の抽出方法はいくつかあり

薬剤を使わない方法もあるでしょう

フードによっては『ビートパルプ』『乾燥ビートパルプ』『ビートファイバー』

いろんな表示があり、実際品質の良し悪しもあるでしょう

 

前提として“粗繊維”を確保する為

つまり腸内環境を改善して良い便をするために各メーカー

不溶性繊維と水溶性繊維のバランスを考えて、フードに加えているのだと思います

粗繊維の割合はフードによて違って、3%~6%くらいですが

 ダイエットフードだと15%を超えるものも普通にあります

 

原材料.jpg

 

↑アガリスク・ヘルシーウエイトの原材料一覧

玄米やお肉に含まれる食物繊維は微量なので、粗繊維を確保する為にフードに入れているのは

乾燥ビートパルプ (主に不溶性で繊維含有率約80%) と乾燥チコリ根(水溶性)

しかし原材料の記入準を見ると明らかにビートパルプの方が多く入っています

 

粗繊維が3%のフードであれば、原価にはそれほど影響しないと思いますが

ダイエットフードのように粗繊維が10%を超える商品だと、それなりに価格に影響してきます

 

私なりの結論としては

アーテミスには入れて欲しくなかったなと

 

例えばねメーカーのホームページで

あたかもあえてトウモロコシを入れているかのように謳っていたり

あえてBHAで酸化防止をしているかのように謳っていたり

無理があるでしょ・・・

だからあえてビートパルプ包囲網になぜ突っ込んでくるのか

それがわかりません

 

 

 

 

余談ですが

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↑ロイヤル〇〇ンのダイエットフード

半分が食物繊維です(^_^;)

まぁそんな会社ですけど

そして原材料表示が『食物性繊維』です

原材料を表示するところですよ

コスト重視だからそうなりますが

粗繊維源が何か仕入れている側も分かっていない可能性があります

副産物という事は間違いないですが、もっと闇は深いでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャッチーなワード

ご質問を受けたドッグフード

ありがちなキャッチーなワードを組み合わせた名前のフードでした

 

ナチュラル・パーフェクト・セレクト・サイエンス・メディカル・バランス・・・

大したコンセプトがない商品にありがちなネームです

統計上『良いフード』と連想させるようなワードだったり、検索に引っかかる確率が上がるのだと思います

 

名前だけでなく

『食いつき』 『涙やけ』 『尿路ケア』 『肥満防止』 『関節ケア』

飼い主さんが悩んでいる事のランキングを把握して、大した効果を実証していなくても

あたかも実績があるような書き方をしているだけです

実際効果がある訳はありません

効果が期待できるようなクオリティで作ってないですから

 

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問い合わせのあったごはんはこんな感じのコンセプトらしいです

 

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①LBSカルチャー配合

 

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乳酸菌・納豆菌・酵母菌を共棲培養して作られる免疫賦活物質

名前がかっこいいからキャッチーですね(もう何でも否定的)

こういうワードを書きたいばかりに、少量取りいれるなんて事結構あります

 

 

②高い消化性

 とうもろこしが主原料でどうして消化性が高いと言えるのかわかりませんが

たんぱく質の消化性に優れているようです

 

 

③愛犬に合わせたカロリー設計

特に低めという感じはしないけど・・・

 

④高い嗜好性と国産品質

トウモロコシの粉で作ったごはんが美味しい訳がない

嗜好性の試験とか、嗜好性を高める研究とかホント無意味

美味しい食材をの栄養素を壊さないように作ったら、食べるでしょ

国産品質って、国内で作ってるだけで

とうもろこしの自給率は0%ですから

輸入した粉とサプリを国内でこねているだけの話です

そんなの外国でこねなくても十分安く出来るでしょう

 

⑤ストラバイトに配慮

なぜ配慮する必要があるのか?

結石全体で12歳までの平均1.6%の罹患率です

仮にストラバイトが半分だったとしたら0.8%です

どうして1%にも満たない、確率のために必須ミネラルを減らす必要があるのか?

 

 

商品名にしても、フードの特徴にしても

ウリになる≪何か≫を作るのに必死で

犬の健康は考えてないです

 

 

フードの質問(補足)

先日のフードの質問記事

魚の粉が主原料で、卵殻カルシウムが多めに入っているごはん

カルシウムが多すぎないか心配だという話をさせて頂きました

 

 

人間で言うと若い頃は “骨が丈夫になるように” “背が伸びるように”

老いてくると“骨粗しょう症にならないように” 牛乳を飲んだり、サプリを飲んだり

積極的にカルシウムを摂取してきたと思います

犬も同じように考えている、フードメーカーさんがあるんです

 

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↑AAFCOの栄養価基準

これを全く参考にせず、フードを作ってるところがあったら聞いてみたい

カルシウムに関しては『下限』と共に『上限』も記載されています

摂りすぎると駄目だからです

そもそもドッグフードのパッケージにカルシウムの値が記載されていない事も多いですが

上限を超えているメーカーだってあります

信念があるのかもしれないですが、多くの場合は先日の記事のフードのように

なんとなく魚の粉を入れて、卵殻カルシウムを入れたら高くなった・・そんなレベルだと思います

(高くないかもしれませんが)

 

あくまで個々ではありますが

それでもある程度犬種特性を考慮する必要はあります

 

【股関節形成不全など関節の疾患の罹患率が高い犬種】

に関しては

若年期のカルシウムの過剰摂取は気を付けなければならないし

 

【尿結石の罹患率の高い犬】

に関しても過剰摂取は気を付けるべきです

↓アニコムの白書

 

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全犬種を平均してストラバイトとシュウ酸カルシウムの罹患率が半々だとします(だいたいそんな感じ)

 

シュナウザーに関しては犬種平均の4倍結石が出来ます

そのうちストラバイトとシュウ酸が大体半々の割合なので

シュウ酸カルシウム結石に関しては犬種として4倍気にしなければならなりません

 

パピヨンに関しては犬種平均の1.6倍結石が出来ます

パピヨンに関しては表を見る限り、大体8割位の子がシュウ酸カルシウムなので

3倍くらいシュウ酸カルシウム結石を気にしなければならなりません

 

えっつ?と思いますよね

 

とりあえず、パッケージにカルシウムの値は表記するようにしてほしいです

 

 

フードの質問

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このドッグフードはどうですか?というご質問

国産フードで無添加がうウリのようです

 

1500円位なら買う人はいるかもしれませんが

名前は伏せていますが、販売価格4000円弱です

原価は500円位じゃないかと思っています

こういう『イメージ』でドッグフードを売るのって、もう止めにしてほしい

魚の粉から始まって、全部粉でしょ・・このフード

野菜も粉

もし野菜が粉じゃなく生なら極少量

というか少量であってほしい・・というのも

卵殻カルシウム

結局は卵の殻。副産物ですが

このフード、全犬種、オールステージ対応

幼犬にも与えられるというコンセプトですが

カルシウムの過剰摂取を避けたいなら多くても2%程度にとどめるべき

卵殻のなかの40%が実質のカルシウムなので

1㌔に対して 2%→20gが必要なカルシウムの上限   卵殻の量で言うと50g

つまり1000gに対して50g入っている卵殻カルシウムの原材料以下しか

キャベツ、かぼちゃ、にんじん、じゃがいもは入ってないという事

生での仕入れなら原材料としては数グラムしか入っていない事になります

 

これはカルシウムが2%だったと仮定した数値で

もっと高い事が懸念されます

卵殻カルシウムが上位に表記されているし

タンパク源が魚の粉

骨や頭の部分も含めて、粉にしたものですから

きっとカルシウムも多く含まれます

粗灰分5、3%の内訳も凄く知りたい

 

 

しかしそもそもほとんどのタンパク源を魚の粉で済ませようと思ってるメーカーが

野菜を加熱して加工するような作業をするだろうかと疑問に思う

 

さらに仮にすべて粉だったりすると、作る側は凄く楽です

加熱がいらないからエクストルーダなども要らないしね

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイエット食で結石は出来るのか

急な下痢や嘔吐などで体力が低下した時に処方されたADが原因で膵炎になる

そんな事例はけっこうあると、個人的に思っています

これは命に係わる事なので、あってはならない事なのですが

そこまで深刻ではないにせよ

ダイエット用の食事で結石が出来てしまう事があるのではないかと思っています

安価なダイエットフードには多くの食物繊維が含まれていて

多いものだと40%以上が食物繊維のものもあります

繊維質なので胃の中で水分を含んで大きく膨らみます

こういった高繊維のドッグフードを食べると、必ず便の回数が増えます

しかも便の嵩まで増えます

便のほとんどが食物繊維と水分です

犬が意識して水分を補給するなら心配ないですが

胃の中で大半の水分を吸収して腸にいくと、膀胱に行く水分の量は絶対的に減ります

健康体であれば良いですが

膀胱炎になりやすかったらそれなりのリスクはあるのではないかと思っています

そもそも繊維質まみれの食事で一時的に痩せたとしても

良質な蛋白が含まれていなければ、代謝は落ちます

なんちゃってダイエットフードを与えるのはホント止めた方がいいと思います

 

情報を見極める②

お客様からのご質問

プレイアーデンというゴハンを与えているけどこれどうなの?

 

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ご質問を受けたら、正確な情報をお答えする為にサイト内の情報を精査します

まずスクロール系のサイトではなく、しっかりと作り上げているサイトですね

 

100%有機 BIOという認定機関があるのでしょうか、オーガニックが売りのようです↑

 

 

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300年以上の伝統

1717年ころからドッグフード作ってた!?

 

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人間の食材も安全度は千差万別

愛犬にも安全な食材を与えたい気持ちはわかります

厳しい基準のもと作られているようですね

それにしてもオーガニック食材の認定機関多すぎ・・・

 

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bio kreis に関してはよくわかりません

 

 

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300年ドッグフード作ってる会社がオールステージ対応って言わないでしょ

確かに個々

老犬に合うかもしれないし、仔犬に合うかもしれない

でもAAFCOの栄養価基準でも仔犬と成犬は明確に分けてある

せめて子犬用のカテゴリーを作らないと大きなメーカーなら駄目だと思う

 

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魚介類もオーガニック認定出来るのかな?

海を泳いでる魚

ある意味無農薬だけど

でも魚介類って事はメーカー(工場)は何の魚かは把握していない訳で

という事は、納入された時点でミール

チキンもミールじゃないのかな

ビート繊維(ビートパルプ)もビール酵母も副産物だけどオーガニック認定出来るのかな

(自分自身よくわかってない・・)

 

 

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↑ミールの状態でのトウモロコシの栄養価です

ビタミン・ミネラルに富んだ穀物の使用と書いてありますが

とうもろこしに豊富なビタミン・ミネラルが含まれている訳でもなく

逆に炭水化物が多くなってしまいます

実際のところ飼料ベースだと思うので、栄養値はもっと低い可能性があります

 

その食材が穀物の中で一番多く含まれています

 

 

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獣医師監修は定番ですね

『DrOrafTurck』 検索にはひっかかりません

 

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良い取り組みですね

『犬』を生業にしている人間なら、多くの人がそういった取組をしたいと思っています

殺処分0への取り組みや、盲導犬などですね

私も同じように思っていますが、うちでは仮に売り上げの0.5%だったとしても厳しいです

この記述によって、売り上げがあがる事がデータとして分かればよいですが

実際にはそれほどの影響はないでしょう

ただ私がやるなら何%かの明記と定期的な報告はすると思います

 

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ミックスフィーディングって何?

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ペディグリーの造語でした

ウェットを買ってもらう作戦ですね

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なるほどウエットフードがBIOなんですね

しかも100%なので安心できると思います

値段は高めですが、安全で安いなんて無理ですから

 

 

 

 

昔からオーガニックで安価なんてそれ嘘だろ、って思ってましたが

認定機関があれほどあれば、厳しい←→緩い  両極端があって当然ですね

なんちゃってオーガニックも存在するのでしょう

少し興味があるので、いつか深堀して調べてみよ

 

ところでこのごはん

取扱い店舗一覧を見れば拘りの度合いは一目瞭然です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報を見極める①

愛犬に食べさせているフード

ネットの情報を見て、決めている方は多いと思いますが

もっと情報を精査して、本当に良い食事なのか?愛犬に合っているのか?

見極めて頂きたいと思っています

 

前提として、『安くて良い』・・・・・これは無いです

『高くて悪い』は普通にあります(^_^;)

 

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それぞれ別のブランドとして販売している国産フードですが内容は一緒なので『OEM』です

OEMが駄目と言っている訳ではないのですが

そもそも自身がフードに精通していて、独自のコンセプトや拘りを持って

苦労して開発した・・・系の美談を『スクロール系』のサイトの載せたりする商法は好きではありません

 

※そもそも商品をオールステージ対応と明記して、㌔数を変えるくらいで販売している

つまりロスを減らして効率よく販売しているからスクロール系で情報量が納まる訳です

 

3つの商品の価格を見ると分かると思いますが、大幅に違います

良く見せる努力をすれば高く販売しても良いとは思いますが

適正価格ではない事を露呈している訳です

 

一番安くて1100円位

ここが卸元なのかもしれませんが、そうだとしても原価は500円くらい

生肉をふんだんに使っていたら無理です

 

内容を調べ始めたらキリがないですが

凄く駄目なのは一番上のメーカーは嘘を書いてるかもしれない

 

ドッグフードの原材料表記の方法の問題ですが

カロリー 粗タンパク 素脂肪・・・同じレシピなのはほぼ確定であれば

原材料表記も適正にしなければフェアではありません

 

(牛鶏馬魚穴子) すべての肉が水分のある状態で玄米粉よりも多く入っている

という表記が正解(ある意味フェア)で

牛・鶏・馬・魚・穴子がそれぞれ単独で玄米粉より含有量が多ければ

栄養価が同じな訳がないし

 

つまり粗たんぱくを流行りの数値 28%にするために

ほとんどは穀物の粉なんだけど、生肉をまとめて表記してホエイタンパクと乾燥おからで

栄養価の調整をしている

 

『生肉』を押し出しているメーカーはろくなの作ってないです

過去記事 【お客様からの質問】

 

粗たんぱく28%

このくらいがイメージ良いし

実際、小型の室内犬が摂取するたんぱく量としては丁度良いのではないかと

個人的には思っています(ほぼ感覚・・・・)

 

 

本当に真面目に作っているごはんを与えてあげてください

sojoesセット

手作りってどうですか?

と質問をうけると『いいですね!!』と開業当時からずっとお伝えしています

みんながみんな手作りを始めちゃうと、少し困りますが

さすがにそれは無いだろうし、手作りって何気に難しいです

 

“新鮮な食材を栄養価が高いまま食事にする”

“食事と同時に水分を補給する”

 

この二つを考慮しないとしたときに

品質の高いドライフードと同じ栄養バランスで手作りごはんを毎日作る事は

至難の業です

逆に言うと、毎日の献立を考える中でそこまでシビアに栄養価を設定している人は少ないでしょう

 

そんな悩みを解決してくれるのが人気のSOJOES(ソジョーズ)

手作り補助フードです

 

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これソジョーズの原材料ですが、まずこれだけの食材を毎日スーパーで買ってきて・・

なんてしないですよね・・・

ソジョーズは水で戻すだけで調理も必要ありません

肉や魚などのタンパク源と一緒にして与えるだけです

 

 

ちなみに当店のラインナップから選んだソジョーズ スターターセットはこちら↓

 

ソジョーズ.JPG

 

Sojoes グレインフリー ¥4665

冷凍生馬肉ミンチ ¥400

ハッピースキッププラス ¥1400

サーモオイル ¥1296

合計 ¥ 7761

 

¥7761でプチ手作り食がスタート出来ます!!

尿路ケア中の子にはサプリを与えられないのか

結石が出来やすく、療法食を食べている子にサプリを与えても良いのか??

 

いろんな症状に対して言えますが、今回はシュウ酸カルシウム結石のみについて調べました

 

同時に皮膚のトラブルを抱えていて、脱療法食をさせたいのですが(脱PH)

やはり結石が大きくなる事にたいする懸念が残り、脱療法食が決断出来ていません

ならばせめて体の免疫力をあげるためサプリを与えたいのですがミネラルのバランスが崩れるのが心配です

 

 

シュウ酸カルシウム結石に対応できるフードに含まれるカルシウムの量

(※一日の給餌量を40g(大体2㌔~2,5㌔位の小型犬をイメージしています)で計算

ちなみにシュウ酸カルシウム結石が出来るメカニズムにへの対処法が

カルシウムの制限だけとは思っていないですがあくまでミネラルのバランスに関しての結果です

 

PHコントロールV2+原料サポート →0,5g

PHコントロールV2+低分子プロテイン→0,2g

UD →0,12g

ブルーバッファロー尿路ケア→0,4g

ナチュラルハーベストフラックス→0.37g

 

 

シュウ酸カルシウムに対応するフードと言っても、これだけカルシウムの量は違うんですね!

シュウ酸だけに対応するUDは流石に低いと感じました(それが良いか≪合っているか≫どうかは別として)

 

その含有率に対して、当店に置いてあって与えてあげたいと思うサプリに含まれるカルシウムについて調べました

 

JIN→ミネラル無し(メーカー回答)

 

NKDシロップ(イムロース)→0.1g

※粗灰分全体の数値(これより細かいデータはメーカーにも無し)

仮にミネラル全体のうちカルシウムが10%だったとすると→0,01g

 

アニマストラス→0,0007g

 

rashikurashiku天然酵母+乳酸菌+こうじ菌 →0,18g 

※これも粗灰分(ミネラル全体の数値)10分の1い換算すると →0,018g

 

※サーモンオイル(FISH4) 姫マツタケリキッド(シエン) は今のところ回答無し

 

つまり療法食を食べて摂取するカルシウム0,12g~0,5gに対して

サプリで摂取するカルシウムは  0g~0,018g

これは療法食の給餌量が変わる事の誤差にも満たない数値です

 

結論としては

尿路感染症の療法食を食べ続けていて

同時に他の疾患を抱えている子に対して、サプリを与える事は不可能ではないという事

定期的な尿検査やエコー診断などで結石の検査を積極的に行い

同時に家庭での飼育環境の改善+サプリかなと思います

 

ブルバッファローふやかし+ウロアクトを薦めようかと思ってます

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