TEL 042-534-9215   OPEN: 10:00-19:00 年中無休

HOME > BLOG > FOOD & GOODS

BLOG CATEGORY

FOOD & GOODS

フードの相談(シュウ酸カルシウム・高齢)

ドッグフードについての相談です

高齢の小型犬

現在ドッグフード工房の自然食 (馬肉)を与えていますが

①食べているのに少しずつ痩せていく

②腎臓にシュウ酸カルシウム結石があり、腎臓の機能も低下気味

こんな内容です

 

ご案内したのはロータスのシニア

coffee_logo_youtube7 - コピー.jpg

 

これをチョイスした理由は

太らせたい事と腎臓のケアです

 

科学的な理由がある訳ではありませんが、ロータス食べて痩せるこは少ないと思います

逆に食べたがりなのに痩せたい子にはオススメしていません

まずはお肉を付けて、パワー全開でがんばって!

 

腎臓内に結石が蓄積されていくとどうしても機能は低下してしまいます

大きくなっては流れないし解けない(※シュウ酸カルシウム)

つまりこれ以上大きくしない事が優先されます

シュウ酸カルシウムが出来る原因となるシュウ酸とカルシウムを結合させないために

カルシウムの摂取を制限することが望ましいです

上記にあるようにロータスシニアのカルシウムな0.6%と低めです

(※シニア犬なので結石のリスクが無ければミネラルを減らし過ぎる事が=〇ではないです

ケースバイケース、rashiku-rashikuのL型乳酸カルシウムを併用してご案内する事もあります)

 

逆に自然食(馬肉)のカルシウムは2.5%と高め

卵殻カルシウム(炭酸カルシウム)が原材料で、石灰化(結石化)を懸念する必要はあります

各年代の犬にどちらが合うかはその子次第です

 

 

腎臓のケアに関しては粗たんぱくの高すぎないものが好ましいので

18%と低い設定にしているロータスを、気持ち多めに与える方が

体全体のバランスとしては好ましいを思います

 

補足するとこのシニアフードは

グルコサミン・コンドロイチン。緑イ貝と軟骨形成成分が多く含まれています

歩行がおぼつかなくなる事への手助けをしてくれるかもしれないですね

必要なものは摂取、余計なものは排除だと思います

災害用フード

スットクしていた災害用のドッグフードの賞味期限が迫ってきて

しかも今はこのフードを食べさせていないとの事で頂きました

IMG_0755.JPG

 

K)9のベニソン!

K9ナチュラルはフリーズドライ製法で賞味期限が長いので

災害用のストックフードとしては最適だと思います

※ペットボトルの水も必要です

※一般的なドライフードではないので慣れさせておく事も必要です

 

 

 

先日里親を募集していたキングの件でボランティアの方と

災害時の避難先についてお話している中で

立川市は同行非難について、理解があると聞きました

私がこの建物を建てようと決めたきっかけは震災

シェルターを作る必要があると思った訳です

※最近の鉄骨造のメーカーハウスは、オーバースペックに造ってあるので

地震で倒れる事はまずありません

ボランティアの方が当店を災害時の緊急避難先に登録してくれる(くれた)そうです

 

 

ちなみに当店は災害時のフードはあります(在庫があるからあたりまえ)

お水の蓄えもあります

 

 

皆さまも災害時のフードを検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

フード質問(first mate)

ドッグフードについてご質問があったのでご紹介を兼ねて!

coffee_logo_youtube7 - コピー.jpg

 

世界ではじめてグレインフリーとして登場したフードらしい

その割には聞いたことはない

原材料を見てみましょう

 

coffee_logo_youtube7 - コピー - コピー - コピー.jpg

 

ジャガイモが第一主原料です

原材料はジャガイモとラムとトマトのみでいわゆるアレルギー食

人間がバランスの良い食事を摂ろうとして、食卓にジャガイモとラム肉とトマトだけ

そんなの有りえないですから

良いとか悪いとかではなくアレルギー食です

 

78%のたんぱく質はラム肉

22%のたんぱく質はジャガイモ

 

こういう風に表記されると、動物性たんぱく多いな◎ってなるかもしれないけど

実際のところ

ラム肉のたんぱく質は18%

ジャガイモのたんぱく質は2.16%

つまり含有率で言うとラム肉はジャガイモの9倍

でもパーセンテージでは約4倍 (22% と78%では)

という事はジャガイモはラムの約倍は入っているという事です

ジャガイモ60% ラム30% トマト以下10% といったところですかね

 

原材料のパーセンテージを表記しているフードなんて世界中さがしてもないから

仮にフィッシュ4と比較してみると

 

coffee_logo_youtube7 - コピー (2).jpg

 

ジャガイモ(ポテト)25パーセント

半分も入ってないですよ

 

 

じゃぁどうしてたんぱく質量がそんなに変わらないの?という事になりますが(24%と26%)

私はサプリだと思います

 

もうきっとこの記事誰も付いてきていないですよね(^_^;)

 

 

 

coffee_logo_youtube7 - コピー.jpg

 

正々堂々ジャガイモを一番に表記していると書いてありますが

炭水化物源としてサツマイモや平豆、ひよこ豆を使っている訳ではないし

⑦ ⑧あたりのQ&Aは前向きではない回答ですね

 

 

 

そんな数字の疑問は残りますが

真面目に作っている比較的良いフードだと思います

 

評価.jpg

 

 

ただラムミール ジャガイモ 他にケミカル以外の原材料無しだと考えたら

そんなに高いものではないと思いますが

 

coffee_logo_youtube7 - コピー (2).jpg

少し高いように感じます・・・

 

 

 

 

 

 

coffee_logo_youtube7 - コピー (3).jpg

 

アメリカでは約3000円という事も考えると

品質云々よりも価格に対する価値を含めると

ラインナップに加えたい! とまでは思いません

 

 

 

 

客観的に自分を見る

いつも応援して頂いているハリーままさんからコメント頂きました

 

 

 

 

 

 

coffee_logo_youtube7 - コピー.jpg

 

 

なかなか自分を客観的にみる事がないし

あなたはどういう人だよって言われる事も少ないので新鮮です

先日ドッグフードの相談を受けた際

自分の中ではいつもお話しする内容だし、常々ブログで発信している内容でもあったのですが

要約すると

 

 

今現在ロイヤル〇〇ナンを与えている

→どういう性質のフードか説明

避妊手術の後は避妊去勢用を食べるように言われている

→体質の変化も確認しないでナンセンス

以前は犬種別フードを食べさせていた

→マーケティングでしかない、むしろ犬種別作ってるメーカーで良質なものは無い

・・・・・・・

等々お話させていただいて

先代の子がずっとロイヤル〇〇ナンを食べさせていた事もあって

話の内容が衝撃的だとおっしゃっていました

 

講習会を開かないのか?とも

 

毎日の仕事の中で“犬の食事の話”はルーテインなので

講習会という発想になった事は無かったですが

確かに個々に説明したり、都度記事で発信するよりは効率は良いかもしれません

※話の内容がマニアックすぎて求めている方は少ないかもしれませんが

 

 

食事についての質問は随時受け付けています

お気軽に!

 

一番回転の速いコーナー

当店の売り場は小さいながら、数多くのドッグフードやケアグッズが並んでいますが

売り場の中でも、一番商品の回転が速いのがデンタルケアコーナーです

 

デンタルケア.JPG

 

ハブラシや歯磨き粉なども消耗品なのと

やはり関心度が高い

 

先日開催したデンタルケアセミナー①も盛況に終わり

5月のセミナー②も予約の時点で即満席

 

セミナー告知.JPG

※カウンターにチラシを置いています

まだブログで告知していない 6月7月に開催されるアンコールシリーズ↑

セミナー①② リターンのうち ①は既に6名のご予約を頂いております

 

 

やはり関心度が高い

 

今日は動物病院で施術出来なかったチワワくんが

無麻酔の歯石取の予約を取ってくれました

加園先生なら多分大丈夫です(他力)

 

 

 

病院で処方されるサプリ

最近思うのは、痒みを伴う皮膚のトラブルに対して

病院でサプリメントを処方するケースが増えてきたという事

 

最近多いのはアンチノール

coffee_logo_youtube7 - コピー.jpg

 

 

 

今日来てくれた子は、リノビッツというお薬を処方されていました

 

coffee_logo_youtube7 - コピー (2).jpg

 

共に脂肪酸が豊富に入っていて、皮膚の環境改善にアプローチする為のサプリです

どういう変化があったのか

 

アポキルの登場が要因の一つなのではないかと思っています

痒みを遮断してくれて、凄く効果の高いお薬ですが

ある意味強力ではない分、痒みにしか効かないので薬を減らす過程で

皮膚の状態を並行して改善する必要があります

 

そしてもう一つは獣医さんの意識かなと

ステロイドを投与して終わり・・・・

そんな対処療法のみなケースが多かったので(※個人的な見解)

この変化は大きいと思っています

 

獣医さんがもっと栄養面からのアプローチに興味を持ってくれれば

快適な生活をGET出来る犬は増えるのではないかと思っています

乳酸菌2000億個 JIN

乳酸菌のサプリJINを置いていますが売れています

買っていかれる方の半分くらいは

『JIN置いてあるんだ!買っていこ!』みたいな感じで購入されます

 

もともと知名度が高いサプリでありなおかつ

説明しないからそうなるんですけど・・・

 

乳酸菌のサプリを説明して販売するって難しいですよね・・・・

何に対して必要なのか

効果が本当に得られるのか

そのあたりが曖昧ですから

 

 

JINを知ってもらおうと思ってメーカーのホームページ開いたら

coffee_logo_youtube7 - コピー (2).jpg

 

↑これトップぺージですよw

会社のHPというより社長のHP(あるあるですけどね会社(商品)と自分どっちを宣伝してるのかわからない感じ)

自分が好きな人は私も好きですけど

 

で商品の説明はネット販売しているサイトで見るとして

やはり効果がどうなのか知りたい場合はレビューです

 

coffee_logo_youtube7 - コピー (3).jpg

coffee_logo_youtube7 - コピー.jpg

 

 

猫に使っている方が多いですね

免疫系の疾患・皮膚のトラブル・腎疾患・口内炎・・

そんな感じで使われている様子です

フードでも躾でもなんでもそうですけど

悪くなってからより、悪くならないように

そんな使い方が良いかと思います

ビーもハッピーもJINはお徳用を買って、毎日ごはんにかけています

 

 

 

犬種別フード 続き

昨日動物病院に行く用事があって、待合室に置いてある

『犬のきもち』を見ていたら

“ドッグフードの選び方”みたいな特集があって

専門家が記事を書いているのですが

的を得ていないというか、もっと大事な事があるだろうと思わざる負えない感じでした

 

その記事の結論は『犬種別に分かれた良質なフードを作っている会社を探す』

みたいな感じで落としていましたが

結局最後に紹介していたメーカーがカナンで

なんてことはない、ロイ〇ルカナン推しの記事・・

カナンがスポンサーの広告記事と言っても良いかもしれません

 

 

トレーサビリティーがしっかりしてる

衛生管理がしっかりしてる

そんなコトを推してましたが

レンダリング材料や副産物のトレーサビリティーニトレーサビリティーって

そもそも必要ないし

製造工場の衛生管理がしっかりしている事自体はすばらしい事だけど

品質に関しては、そんな事以前の問題です

営業費が価格にのしかかってきます

安くて良いものは無いけど

高くて悪いものはある典型

うちの近所の方は皆ホームセンンターで買っている

伝え切れなかったから、声が届く事を願って

『うちの近所の人は皆ホームセンターで買うから・・・』

 

そうなんです

それは事実だと思います

それ以前私も言っていましたし

そういう地域なのかな?って思っていました

でもそれってそういう地域なのではなくて

 

 

coffee_logo_youtube7_-__3[1].jpg

 

日本中どこでもそうなんじゃないかと思います

(※都市部とど田舎とでは違いはあるかもしれません)

だからこそ我々(トリマー)はただ犬の健康を願って

飼い主様に対して発信しつづけなければならないのだと思います

 

私は発信し続けているから

当店に来ていただく方の多くは良質な食事を愛犬に与えています

それは我々(トリマー)の役割(使命)だと思っているから

 

 

ご来店いただくお客様の多くが数か月に一度の美容しか求めていないなら

諦めるかもしれません

でも毎月来てくれて、オススメするオプションにもお金をかけてくれるなら

 

トリマーさんが愛犬に食べさせているフードを店頭に置いて

どうしてそのフードを愛犬に与えるようになったか

そのプロセスを説明するだけでいいんです

お金をかけたくなくてホームセンターで買っている訳ではありません

知らないだけなんですから

だとしたら、その知識を伝える事は使命ですよね

有益な情報を提供する事で対価を得る事に引け目はいらないですよね

 

少しずつ発信するだけです

店頭で口頭で伝えるだけでもいいし

メルマガを配信したり、ブログを書いたり

新聞を書いたり

発信の方法はいくらでもありますから

 

やるかやらないか

それだけだと思います

 

 

phコントロールを一生食べるという事

5頭の多頭飼育のうちの1頭が結石傾向でPHを食べていたんだけど

PHは味が濃いから他の犬が食べたがると相談したところ

5頭すべてに大袋(12キロ)のPHを食べさせなさいと指示した病院が近くにあります

 

インフォームドコンセントや病気に寄り添う話ではなく

飼い主さんはその獣医さんの何を信じればよいのか私には分かりません

近づきたくない病院です

 

そこまでいかなくても、結石=一生PH

そんな先生はけっこういます

 

結石の種類

定量的な結石の量

場所

生活環境

生活習慣

食事

給水量

・・・・etc

 

そんな情報を基に対策をプランするのは獣医さんですよ

そんなご提案が無ければ、心配してもいいです

 

coffee_logo_youtube7 - コピー.jpg

 

人間の歯医者さんのコラムの抜粋です

歯に必要なミネラル=シュウ酸とストラバイト両方にアプローチするフードが制限しているミネラル

 

 

PHを食べ続ける事で、歯がもろくなる可能性なんて当然ある訳で

必須ミネラルを制限する事での弊害くらい説明したうえで、フードを販売してほしいです

 

CATEGORY

ARCHIVE

検索ワード

ページトップ

DOG DIAMOND

OPEN:10:00-19:00 年中無休

〒190-0002 東京都立川市幸町2丁目39-6