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FOOD & GOODS

ドッグフードについて調べると・・

ドッグフードについてのお問い合わせを毎日頂いております

お客様がネットで『どのフードが良いのかな?』って検索すると

大体行き着くのが≪ドッグフードの達人≫などのランキングサイト

これについては以前にもお話させていただいているので、過去記事を参照してください

 

過去記事:ステマ(巧妙)

 

売れている国内外のフードを酷評して、主にネット業者が販売しているフード等

アフェリエイターに収入が入るシステムになっているフードを紹介して

アフェリアイターやアフェリエイト業者が稼いでいる訳です

 

アフェリエイト自体は何ら問題ありません

個人のブロガーや今ではユーチューバーがレビューを載せてリンクを貼って収入を得る

ランキングサイトに関しても

例えば価格.com等は安いお店を紹介して、サイト側がリンクを貼って収入を得ている訳ですから

広告の方法として、事実を伝えて(全てが事実かどうかはわかりませんが)お店、広告主、購入者

双方が利益を得ているのであれば、なんら問題はありません

 

ドッグフードのランキングサイトも嘘や誇張が無ければ、何もわざわざ記事にしません

でも品質云々で嘘や誇張が多いから、売り方としてはNGだと思っています

 

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ランキングサイトを見ているとSランクのフードの銘柄が増えていました(笑)

ちなみにSランクは評価全てが突出して、文句の付けどころがないそうです

多分私は文句ばっかり言います

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モグワン!(^_^.)

カナガンの代理店がOEMで作り始めたそうです

ネーミングからも日本のみの販売だと思います

 

サイトを見てみましたが、いくつか特徴があるそうです

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野菜とフルーツたっぷり!

ホントですか?

 

 

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一番上位に表記してある果物のバナナでさえ

ビタミン・ミネラルの後に表示されています

ふんだんになんて使ってないですし、ミールです

新鮮なイメージの写真を載せていますが、実際はミールです

いわゆるイメージ戦略という嘘

 

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動物性タンパク50%以上!

いや・・原材料表示を見ればそうだろうとは思いますが

ここを誇張しなければならない何かがあるのかな?

 

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赤枠が主なタンパク源

チキンとサーモンが動物性たんぱく 豆が植物性たんぱく

チキンもサーモンも約7割が水分だから

チキンは6%+11%=約17%

サーモンは4%+7%=約11%

粗たんぱくが28%という事を踏まえて、、豆類がその次に原材料として表記されている

事を見ると、結局は第一主原料はサツマイモだと予想出来ます

ただサツマイモを上位に書きたくないだけ

 

そもそもカナガンを輸入していて、それが売れていてなんでOEMでフードを作る必要があるか

しかもカナガンが最高だと今まで謳ってきてですよ・・

原価の安い(利益の高い)商品を作り出したい、その一点ですよ

完璧な商品なんて最初から作る気はないです

 

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↑よくわかりません・・・

 

 

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グリーフケアを専門とする・・・

どうしてこの先生を選んだ!?

 

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シニア犬にも高蛋白を推奨

危険な要素を含んでいますが、売上至上主義ですからそんな事は考えません

 

 

何かが突出している訳でも何でもなく

つまり

普通のドッグフードだと思います

 

 

ドッグフードを食べてみる

 

最近は飼い主様もドッグフード選びの基準として

ヒューマングレードである事を前提として

実際に食べてみる人も多いように感じます

ドッグフードはしっかりと作っていれば人間にとっても優秀な保存食になり得ますから

良い基準点だと思います

試食する際、脂っぽさや臭さなど、ナチュラル思考な部分を重視する方は多いように感じますが

せっかく試食するのであれば

原材料の含有率も見極めてみてはいかがでしょうか

 

 

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↑これらはペットフード協会が定める、フードに明記する文言の表示義務の一部です

基本的には各原材料の含有率の表示義務はありません

よくあるのは乾燥状態の穀物と、生の状態のお肉や魚を明記して

実際に出来上がったものが、ほとんど穀物だったりする事もあります

そういったフードを食べてみると、やはり穀物主体だと穀物の味しかしません

 

松伏で作ってる某フードは昔懐かしいコーンフレークの味そのものです

日本最大手の製粉会社の作るフードは小麦粉の味しかしません

※茹でる前のカップ麺の味に近いかな・・・

 

人間が美味しいと感じるものと、犬が必要としているものとの味には

差があるかもしれません

 

 

 

心臓ケアフードについて

心臓のケア食を食べさせている方からのご質問

『低い塩分でオススメなものはありますか?』

 

 

愛犬が《心臓病》と獣医さんから言われてショックを受けた、という話は良く聞きます

 

診断の方法も高価なカラードップラーを備えている病院もあれば、聴診だけで終わる病院もある

薬にも定価はないので、前者と後者の病院の薬の値段が同じな訳がなく

薬を始めるタイミングもかかりつけの獣医さんにお任せでいいのかどうか

『心臓病』という言葉にショックを受けて、冷静な判断が出来ない方も多いです

 

あまりにも心配されている方には専門医に診せる事をオススメしています

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『犬』『心臓病』で検索したら、必ず上位に出てくるこのサイトを作った専門医さんが

比較的近くで、訪問診療をしているのでオススメしています

サイトもとても見やすく、分かりやすいです

 

食事についても、塩分に固執するのではなく良質な・・・・云々な事が書いてあって

そういったことも含めて、ご質問の回答をさせて頂きました

 

検索して出てきた心臓病用の療法食は5社

 

【スペシフィック】

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【ハートケア】

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【ヒルズ】

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【ホリスティックレセピー】

 

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【ロイヤルカナン】

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原材料と栄養価を見て、まず《食事》として及第点をあげられるものがホリスティックレセピーくらいで

あとはとてもオススメ出来ません

そして気になるにはナトリウムの含有量

私が僧房弁閉鎖不全症の程度でどの位の塩分の削減が必要になるのか、把握してない事が前提にはなっても

各社の塩分の量がここまで違うと、どこに基準を置いて良いかわかりません

おそらくかかりつけの獣医さんに聞いても明確な回答はないと思いますが、確認はしてみてください

※初期の腎不全用と慢性腎不全用で分けているメーカーが一社ありますが、ホリスティックレセピーの

塩分はそのメーカーの慢性腎不全用よりもさらに低く、AAFCOの栄養基準の下限ギリギリの数値です

 

これから毎日食べさせる食事ですから

もう少しかかりつけの獣医さんとしっかり相談して、決める必要がありますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『Trim』物販特集⑦

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trimでの物販特集のサブタイトルが『物販はサロンを救う』でした

これは編集者の方が付けてくれたタイトルです

当店のブログを見て頂いている同業者の方は、きっと意識が高い方ばかりだと思いますが

長年業界にいる編集者の言うとおり、倒れるサロンは沢山あります

うちが開業してから約7年の間にも、商圏内でサロンが出来てはなくなっていきます

 

主婦の方が、家計の足しに自宅で開業しているなら話は別ですが

例えば男性が職業として、トリミングを選んでいるとするならば

トリミングだけで家族を養うのは容易ではありません

 

トリミングに付随する《何か》を軸にしていかなければなりません

当店で言うと、開業当初から『トリミング』と『ホテル』は大きな軸です

もちろん今では物販も大きな『軸』になっています

その他でも『子犬の委託販売』『ペット保険』などいろんな事に挑戦してきました

今は、比重は少ないですが『開発ビジネス』と『住宅販売』等ももしかしたら軸になり得ると考えています

 

ただ、軸にしやすいのはやはり『物販』ではないかと思います

トリミングやホテルはマンパワーやスペースの問題でいずれ頭打ちになりますが

物販は頑張れば頑張っただけ知識を得てしっかりセレクトしたものを置けば成果が出ます

 

トリミングサロンが物販を毎月100万円売り上げるのが多いとは全く思っていません

200万でも300万でも、やり方次第です

周りに点在する大手量販店、ドラッグストア、ホームセンターにあれだけ多くの良質でない

ドッグフードが並んでいるんですから

良質なフードを求める人に情報を受け取ってもらう

あるいは良質な商品を求める人を自ら作る(教えてあげる)

そしてお店に来ていただく

 

トリミングに通っていただいている方だけが、販売対象ではないです

トリミングサロンに毎日沢山の人がゴハンを買いにいらっしゃる

全然有りえる話です

 

何が必要かと言えば

情報の習得と発信

どっちも大変ですけど(笑)

 

習得(勉強)の方法は様々ですよね

ネットをうろちょろするだけでも知識は増えます(ネット情報を全て鵜呑みにしてはいけません)

本を読むのも良し、セミナーに行くのも良し

ただせっかく習得したなら発信しないと・・・

 

来てくれているお客様にメルマガを渡す

セミナーを開く

ブログをひたすら更新する

SNSを駆使して発信する

フリーペーパーに掲載してもらう・・・etc

 

無理ですか?

興味がないから?

まずは犬の健康に対して、食事に対して興味を持ちましょう

 

犬のためならきっとできるはずです

 

 

『Trim』物販特集⑥ 

先日の記事の中でのJKC広報誌の中に広告を出している

メーカーの品質が低い云々の事について、ご質問があったのでブログ上でお答えします

 

“ペディグリーは分かるのですが他のメーカーの品質も最低なのですか?

またそういった情報はどこから得るのです?”

 

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【ペディグリー】

たしかにペディグリーはわかりやすいかもしれません

何かで情報を得ている訳ではなく、各メーカーが発信している内容を精査しているだけです

精査というと聞こえがいいですけど、要は少々疑って見てみるんです

ペディグリーを見てみましょう

 

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もうね・・・『それいけ小型犬』っていう商品があるだけでアウトです・・・

〇〇専用フードを作ってる会社はけっこうありますけど

細分化する事でのデメリットは、工場のラインを増やさなければならない事での不効率と

賞味期限ですよね

ただそのリスクを考えても売れるんです

小型犬の飼い主さんは、小型犬専用っていうだけで安心しますから

話せば長くなりますが、企業姿勢だけでそのフードの品質もわかります

精査する気力も無くなってしまう・・

 

 

【ビルジャック】

ここは以前問い合わせがあった時に書いていますので

その記事を見てください

《過去記事:お客様からの質問》

この時に書いているのも、広告の出し方

嘘ではないけども、良い商品に見せるための印象操作がセコイぞ

 

【ロイヤルカナン】

一番精査しにくいんじゃないでしょうか

国内で一番売れている=広告費をかけている

良く見える情報操作も沢山している事は想像出来ます

以前展示会に行った時、ロイヤルカナンのブースが盛り上がってたので行ってみると、ハチマキした社員さん達が「売るぞー!」「おー!」みたいなノリでいました・・

 

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出た! 猫種専用フード!!

猫ブームですから・・・

 

質問の内容と逸れてますね・・・

 

犬種別フードも14種類あるそうで

いつも言っていますけど、シュナウザーに結石が出来やすいからって

全てのシュナウザーに結石が出来る訳じゃないですよ

それなのにナトリウムを必要以上に増やしてどうするのという話

犬のリスクを考えずに、利害に走りすぎ・・(企業体質)

ホームページを見て、いちゃもん付け始めたら前に進めません・・

 

アーバンライフ〇〇みたいなフードがあるそうなので、原材料を載せます↓

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疑ってかからなくても疑問満載なのですが

あえてあげるなら

どうして《とうもろこし》《とうもろこし粉》《コーングルテン》を分けているのか?

全部一緒にしちゃうと、肉類を上回るからです

えっ、そんな単純な事を大手がするの?って思いますよね

します・・

主原料はすべて天然由来って当たり前すぎるし、逆に言うと主原料以外は安価なケミカルです

とうもろこしの粉より、ビートパルプよりも動物性油脂を多く入れなければならない理由が分かりませんが

入れざるおえない理由があって、入れてるからBHAで酸化防止しなければならないのでしょう

BHAが気になったら何でソルビン酸カリウムを使わなきゃいけないのか気になって

どうして水分が10,5%なのか、減らせない理由は何なのか・・・・

気になり始めるとキリがないのですが

質問の回答になっていないかもしれないですが

良い商品の訳がないです(汗)・・・

 

何か情報を見ているか?と言われると

ホームページでメーカーが謳っている内容を精査しているだけです

ちなみに評価だけであれば

【DOG FOOD ANALYSIS 】  REVIEUS →searchに知りたいメーカーのスペルを入力すると

サイト内の評価は出てきます

ちなみにニュートロは最低評価ではなく下から2番目です

 

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『Trim』物販特集⑤

※業者さん向け記事です

 

先日取材を受けた、専門誌『trim』

かなり売れているようでamazonでは欠品中ですが

インターズーのオンラインから購入できるようなので

是非買ってみてください

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≪interzoo Onrine≫

 

 

 

 

 

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↑これ毎月届くJKCの広報誌 ガゼット

内容はさておいて

JKCとは日本最大のケンネルクラブなのですが

そこが作る広報誌の広告欄に載っているメーカーが

ビルジャックとロイヤルカナン、ユカヌバ、ニュートロ・・・です

JKCが主催するドッグショーのスポンサーをペディグリーが務めるのもどうでしょう

上記のメーカーは私が何度もお伝えしている

dog food analysisで最低評価のメーカーさん達です

 

「子孫を残す事にもっとも適している健全な犬をコンテストで決める大会」

のスポンサーの作るゴハンを食べていたら

健全な体が造れない

どうなんでしょうか?

非営利団体です、広告の内容は精査するべきです

意識が低すぎませんか・・・

犬の健康に対してもっと興味をもってほしい

 

 

 

と、まぁ・・・いつもの調子でバサバサと

メーカー名を挙げて好きな事言ってますが

快く感じない人も多いかと思います

すみません・・・

分かってて言ってます

ただ学べば分かります

どのくらい駄目か・・・

学んでほしい

おそらく皆さんが想像しているよりも遥かに利益主導なメーカー達で

思っているより、大分品質は劣ります

及第点があげられる会社の商品を名指しで批判なんてしません

 

記事の中で販売の方法について少し触れています

陳列しているフードについての説明はほとんどしません

 

今たべさせているフードがどういった性質のものか

その子に合っているかをお伝えする事がまずは必要です

合っていて、良質であれば変える必要はないとお伝えします

変えなければならないと感じたら

その理由を明確にお伝えします

雑誌向けにクロージングという表現もしていますが

正解は限られています

出口がいくつもあると販売しにくいですが

誘導するべき出口はあるんです

健康という出口です

トリマーはその道を作ってあげるだけですよ

 

 

自分の知識ではまだ無理だな、と感じたトリマーさんは

まだ物販のエキスパートにはなれません

もっと勉強です

犬の健康に寄り添って

飼い主さまに寄り添って

初めて一流のトリマーと言えるのではないでしょうか

 

  

『Trim』物販特集④

Trimに載せて頂いて、お問い合わせを多く頂いております

ブログでサロン様向けに発信させていただいているシリーズの続きです

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賞味期限切れが多く

商品を増やせない場合は?

 

小規模なトリミングサロンの場合

ほとんどのお店はこんな状況かと思います

 

メインで置く商品を、万人受けならぬ万犬向けの商品にする事が必須です

日本で飼われている犬の多くが小型の室内犬です

グレインフリー全盛といえど、ハイプロテインに特化した商品や

ラインナップの少ない商品などをチョイスすると

その犬に合わなかった時に、次の手がありません

 

取引のある問屋さんで扱っていて、取り寄せられる商品や

同じメーカーさんが持っている別の商品などを把握して

一覧にして取り寄せ出来る旨を伝えて、お客様にお渡しするだけでも

売り上げのUPに繋がります

 

大手ペットショップやインターネットでの購入に比べて

当店での購入はこんなに便利だという要素があればなお良いと思います

 

送料がかからない

近くならお届けする

ポイントカードに加算できる

等々

お店独自の利点も考えてみると良いかもしれません

 

続く・・

 

 

『Trim』物販特集 ②

先日発売された専門誌『trim』

ドッグダイヤモンドの物販ノウハウの特集が7ページにわたって掲載されています

さすが全国のトリマーさんが見ているだけあって

沢山お問合せを頂いています

皆さん同じような疑問・質問があるようなので

ブログ上でもご質問に沿った形でご回答(ご紹介)致します

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「どのような商品を置いていますか?」

 

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開業当初からずっと置いているのはロータス(問屋さんはウエイン)

いち飼い主として色々調べて“いい”と思っていてリキペルにもずっと食べさせていたので

OPEN時の定番にしました

当時のドッグフードに関する知識は、今よりも全然少ないですが

結果としてオススメ出来る商品で良かったです 

 

定番商品を決めるにもいくつかポイントがあります

 

①愛犬に与えているフード

犬を飼っている事が前提ですが、やはり

『うちの愛犬にも食べさせている』というのはポイントとして高いです

 

②品質の良い商品である事

陳列していても売れないと意味がないですし

売れるのであれば、何でも良いという考えもあるかもしれません

しかし、今は飼い主様も研究熱心で、フードに関する知識も豊富です

売れればなんでもいいという考えはナンセンス

品質の良くないフードを取り扱っていて評判を落とす事も十分に考えられます

《良いもの》《悪いもの》をしっかりと見極められる能力・知識を身に着けましょう

 

③欠品しないもの

目新しいものを置くのも、競合を作らないという視点では良いかもしれません

ネットに流れるのも防げます

ただ代理店が小さかったり、国内でのシェアが少ないと

代理店が一度に輸入する㌔数も少なく

欠品を起こす事も懸念されます

いつも食べているごはんを与えられない事は、飼い主様にとっては好ましくないですし

信用問題にもなりかねません

 

④ラインナップの豊富なもの

当店で置いてあるロータスに関して言うと

パピー、チキンベース、ラムベース、シニア

フィッシュ、ダック、ターキー、猫と、ある程度どの子でも

オススメ出来るだけのラインアップが揃っています

オールステージ対応を謳っているフードもありますが

そんな都合のよいものってあるのかな、、、気を付けた方がいいです

 

定番商品にはそういった基準を設けたうえでチョイスした方がいいです

参考まで

 

ご質問がありましたらご連絡ください 

 

販売中止のお知らせ

【一部商品の取扱いを中止します】

 

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以前にも何度か紹介したことのある

動物アレルギー対策用の商品 【ペタルクレンズ】

(犬用・猫小動物用共に)

 

商品の品質どうこうではなく

当店の仕入れ原価と同等の価格でネット上で販売されていて

価格の適正が保てない状況です

現在使用されている方は、ネットでご購入ください

猫・小動物用の在庫が二つあります

ご家族のどなたかに猫や小動物のアレルギーで困っている方がいらっしゃたら

差し上げますので是非お試しください

 

 

WYSONG

wysongというドッグフードはどうでしょうか?というご質問を受けました

大体のフードのある程度のレベルは把握していますが、このフードについて

調べた事は無かったので少し検索してみました

 

ホームページが存在しないんですね

代理店さんがホームページを作っていないという事だと思います

各小売店さんが自社のサイトで宣伝している感じです

 

 

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これだけラインナップがあります↑

 

犬猫共通の商品があるようで、キャットフード取扱い店が販売しているケースや

犬の商品のみを販売しているお店が、犬用のみ販売しているケース

犬猫共通って見た事ないし、回避する人の方が多いだろうから

犬専門店は伏せたがるだろうと思います

 

これだけの商品群を輸入するのは大変だと思いますよ

リスクが大きい

実際ECサイトを見ても、『欠品』となっているお店(商品)が多い

 

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↑ただ以前紹介したカナガンのように

ラインナップは沢山あるのに、リスク回避の為に一点に集中して輸入して

あたかもそういうコンセプトのように獣医(食に興味はない)にお金を払って

オールステージ対応!犬はそれでいい! って発信

そんな不誠実な販売をするよりはずっと潔いですけどね

ただただ代理店としての経営は大変だと思います

 

 

ドッグフード界のエンペラーだそうです

『皇帝!!』

 

いろいろ製法にはこだわっているようです

 

 

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高温と圧力をかけて栄養素を死滅させた後

酵素・乳酸菌をコーティングする・・・・そんな風に見えます(-_-;)

120℃だそうです

 

当店で言うと

K9のフリーズドライ、クプレラ・自然食の低温乾燥・ロータスのオーブンベイクド

等は栄養素を壊さない事を目的として採用している製法ですから

そういった評価の高いフードに比べると、物足りなさを感じます

 

グリーンドッグやPOTIが扱うかと言うと、おそらく扱わないでしょう

 

40年前にDr ワイソン氏が設立した会社

今は誰が社長をしているのでしょうか

 

商品によっては粗タンパクが60%を超えるものもあります

何用かはよく分かりませんが、注意喚起をしないと

普通の子が食べると腎臓(肝臓)が疲弊してしまいかねない

ボディービルダーの食事みたいです(予想)

犬猫共通の商品というのも現代の食事学からしたらどうなのでしょう

私は良くわかりません(すいません)

 

念のためDOG FOOD ANALYSIS で検索してみました

 

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全て★2つ

ECサイトの文言だけを見ると、もう少し評価が高くても良さそうですが

理由があるのでしょう

 

 

 

 

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