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日本一のトリミングサロンに見学に行ってきました

今日のブログも長いです(いつも書きながら組み立てていくので予想です)

 

先日日本一のトリミングサロンに見学に行ってきました。

それどこ?って思いますよね。(後で紹介します)

 

仮に全国サロンランキングがあったとしたら総合的な技術力、知名度、規模などはもちろん

お給料や休日日数だけでなく、数値化される項目は全て評価対象になると思うんです。

 

 

 

ワークエンゲイジメント(仕事に対してのポジティブで充実した心理状態)が数値化できるってご存知ですか?

 

 

今は企業のワークエンゲイジメントをマネージメントするコンサルが凄く増えています

ワークエンゲイジメントを上げる事が利益を上げる事に繋がるケースがあるのと

働き手がお給料よりも、そこを求めている事が大きいですよね。

 

過去記事 【会うべく人に会う】

↑動物医療とサロン業界でワークエンゲイジメント日本一を狙う二人の社長に会って

話を聞いた時のブログです(去年10月) 先に読んでください

 

数か月後に実際にワークエンゲイジメントを数値化させた二つの会社は

動物医療・サロン業界で文字通り『日本一』になった訳ですが

数値が高かった事は言うまでもなく、

ファーストペンギンどころか、誰も怖くて海に飛び込んでこないです(;'∀')

つまりしばらく日本一('◇')ゞ

 

ここにコミットメント出来る人って少ないと思うんです。

ましてはレッドオーシャンの動物病院を運営してスタッフのエンゲージメントを上げるって

普通に考えて難しいと思います

 

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トリミング業界も状況はさほど変わりません。

そんな中だからこそ、コミットメントする価値がある事はわかってはますが

なかなか難しいと思います

 

 

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静岡県 三島市と熱海市で2店舗を運営する鈴木代表

 

マインドや戦略はオンラインサロンで共有させて頂いているので

僕はお店でじっくり見学をした訳ではなく空気を感じてきました。

5年くらいまえ蓮田のファニーテールに行った時と同じ感覚ですね。

 

 

ただこれは結構いつも思っているんですけど

将来開業したい人がアポを取って気になるお店の見学に行く事ってあると思うんです。

僕はもうそこで半分勝負はついてると思ってて。

事前にSNSブログで下調べしてた結果、選んだ見学先が“それなり”だったら

その人のお店もそれなりにしかならない感じがします。

 

 

共感力とでも言いましょうか

だれに共感するかですね。

 

最後に宣伝します。

 

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正直僕は全国にも『見たい』と思うようなサロンってもうほとんど無いです

そんな中 昨日紹介した まめんちの牛島代表や スタンプーの鈴木代表など

飛びぬけた人がプレトリには沢山います。

 

月額2000円のいわゆるサブスクですが

客観的に見て高いと思った事は一度も無くて

 

・将来開業をしたいと思っている人

・楽しく仕事をしたい人

・仕事で悩んでいる人

・経営を良くしたい人

 

などなど悩みがある方にはお勧めします。

 

・牛島代表や鈴木代表のようになりたい人

・自分で人生を切り開いていきたい人

は是非覗いてみてください。

 

【オンラインサロン プレトリ 入会ページ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トリマーはボランティアトリミングを経験した方が良い理由

ボランティアシリーズ最終回

毎回書きたい事多すぎて、きっと誰も読みきれないから途中で止めてます('◇')ゞ

最後は【トリマーがボラトリを経験した方が良い理由】です

 

結論はトリマーになろうとしたきっかけを思い出してみればわかると思います

 

トリマーの社会的地位をご存知ですか?

GDPが6.3%さがると予想されていて、働き方改革もすすめられている中

おそらく400万円くらいが世の中の平均年収でしょう

もちろんトリマーという職業は平均年齢も若いので一概には言えませんがそれよりもかなり低いです。

最低賃金を払えないお店も多いし、社会保険に加入させられないお店も多いです

 

 

最低賃金超えると、社会保険に加入すると潰れるからです

 

 

原因は何かと遡ると

まず犬は法律的にはモノです('◇')ゞ

ここが変わらないと飼い主さんのペットに対する感覚は変わりません。

これを読んでくださっている飼い主さんにとっては家族でも、多数派はペットですから

犬にかけるお金には限度があるんです。

 

自分達の地位は自分達で上げるしかないと発信し続けていますが

意識の高い飼い主さんの数には限りがあるという事です

そもそも論でこういう障害が立ちふさがっています

 

 

つまり労働で対価を得ているほとんどのトリマーはのんびり仕事をしていられないんです

(※うちは楽しく犬にも気を使って仕事したいから、単価も働き方も変えてきました

でも僕は本当に多くの事を犠牲にして得た現状です。多分誰も真似できないししたくないと思う)

 

トリマーになりたいと思って学校に入った頃は、そんな未来は誰も想像してないんです

ただ環境は人を変えるし、思いも忘れさせます

 

だからこそボラトリを一度でも経験してみると良いと思っています。

 

ボラトリに必要なのは『技術』と『優しさ』だけ

僕は27日にまめんちさんのボラトリに参加させてもらったけど

ボラトリをしたいから社会人学校に通ってトリマーになったという新米トリマーさんも参加してましたよ。

自分の出来ることをしっかりとこなしてました。

 

利害が発生しないから急がない

優しさを知らずに育った犬に愛情を注入するだけなんですよね

その世界こそ、トリマーになりたいと思った時に想像した世界だと思うんです

 

僕はトリマーじゃないし

トリミング学校に通った事もないし

気持ちはわからないけど

でもね

 

次世代の子供たちに『トリマーなんてならない方がいいよ』なんて絶対に言いたくない

そういう事言ってる人がいたとしたら

それは自分が作ってきた自分の中でのトリマー像でしょう

自分が作り出した職場環境でしょう

自分が選んだ職場環境でしょうって言いたい

 

あっ・・止まらないし多分うざいですね

 

 

ボラトリの様子をまとめました

選曲含めて泣ける感じに仕上げましたが、編集してて僕が泣きました(笑)

何度見ても自分がジワります(笑)

 

動画を見てトリマーさんからコメントいただいているようです

興味がある人はまめんちさんに連絡してみてください。

【まめんち ホームページ】

 

 

 

『まめんち』の紹介

 

 

ボランティアについての記事2回目は

千葉県の愛護センターでボランティアトリミングをしたり、啓蒙活動を続ける

ボランティア団体『まめんち』さんを紹介したいと思います。

 

どうして僕が紹介してるのか?(笑)

実はそこが答えだと最近気づきました。

 

 

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随分昔に見た映画『ペイフォアード』

それなりの本数の映画を人生で見てきましたが昔見たこの映画が僕の心には一番響いたって思い出して

最近になってamazon primeでもう一度見て、当時響いた理由が分かりました。

 

 

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住宅の営業マン時代に読んだ本

啓発本だし、営業のテクニックを書いた本です

ベストセラーでサクサク読めて、僕も営業活動中に大量に読んだ本の中では一番でした

 

ただどうして一番なのかは最近気づきました

紹介しているテクニックでもやる気にさせる力でもなかったんです

 

そして僕この本のCD版を買って今も車の中で聞いてます

そして過去には何冊もこの本を買って、求められても無いのに多くの人にプレゼントしてきました(;'∀')

 

この本、売れない営業マンが出会った人から営業の素晴らしさを学び

売れる営業マンに成長して、本の最後には売れない若い営業マンに声をかけられるというストーリーなんですよね

 

 

つまり

応援の連鎖が世の中を良くすると、潜在的にずーーっと思っていた事を

本当に長い時間をかけて最近気づきました。

 

まめんちさんを紹介するまでに随分前置きが長いですが('◇')ゞ

離脱しないで読んでください

 

27日(木)千葉県冨里市の動物愛護センターでまめんちさんのボランティアトリミングに参加してきました。

 

センターの職員さんとお話ししている中でまめんち代表の牛島さんが

『愛護センターを応援する為にやってる』と言った事が最初僕には理解できなくて・・・

 

だって役所を応援した過去を持っている人って少ないと思うんです

市役所応援しようと思った事ないですよね?

国から割り振られた予算を基に、犬猫の適正飼育や譲渡先を決めたり

動物取扱業者の指導や安全、衛生管理が業務だと思います。

しかも団体側はボランティア(無給)で行っている、 のに 応援?と思った訳です

 

結果そこが僕と牛島代表の差だと気づきました。

応援の連鎖こそが世の中を変えると思っている僕が痛感した差です。

 

僕が今最近真面目に書かないブログを何時間もかけて書いてる事が答えです

知らないうちに応援してるんですよね(笑)

 

 牛島代表の思いを聞いてみました

 

ボランティアトリミングだけじゃなく

小学校で生徒に向けて命の大切さを説く授業をしたり

幼稚園でママに向けて子供の情操を育む授業をしたり

動物愛護センターでの譲渡犬の同窓会を手伝ったり

志村動物園のコーナーで相場君にトリミング教えたり

様々な啓蒙活動をしています

 

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僕のような悲観的な考えは持っていないと思っていますが

僕は資本主義社会が正しいと信じて疑わなかった世代は世の中は変えられないと思っていて

次世代こそ、自分達の利害のために犬猫の幸せを後回しにするような愚かな発想を変えてくれると信じてます

 

将来的には子供に訴求できるような活動をしたいし

PTA活動や地域の活動に参加して、機会を持ちたいと思っていますが

牛島代表は僕が思いつくそういった行動を既に全て行っていて

 

確実に地域を変えています

 

動画を見てくれた、小学生お子様の母親からメッセージを頂いています

娘が保護活動に興味を持っていると。まめんちさんを応援すると。

 

牛島代表も小学生の頃仲良しだった野良犬が殺処分された事が全てのきっかけだったと言ってました

トリマーになる事もその手段

犬を助ける手段だという事ですね

 

確実にペイフォアードされています

 

 

 

 

 

 

 

①ボランティアに対するスタンスや思いについて

ボランティアについていくつか記事を分けて書きます。

まずは僕のボランティアに対するスタンスや思いについて。

 

 

日本でも今後ボランティア文化は根付いていくと思っていますが

海外のように企業規模の成長や利益、またはお金持ちとセットになると言うより

個々が身の丈に合った支援を持ち寄ってするような風潮になると思っています。

 

偉そうな事を言うつもりはないですが

『犬でご飯食べているんだから犬に恩返ししたい』という思いは開業時からあって

この感情は動物業界特有のものだと思っています。

 

ご相談を受けた子をフリースペースで預かりながら

新しい飼い主さんを探すようなご協力を何頭もしてきました。

 

開業当時は愛護センターから犬を引き出すとなると

 利益を発生させないという証(NPO団体設立)が必要だったので断念していましたが

ルールが変わってサロンでも譲渡団体としての登録が可能になったので

世田谷区の動物愛護センターで団体登録の講習をうけて、その足でビーを引き取ってきました

 

しかしビーを引き取った事は結果として挫折を招く事になります。

 

ビーを引き取った後も何頭か、預かり→譲渡のお手伝いはしてきましたが

 飼育と幸せがセットだという事が半ば保証されているような犬のビーの飼い主さんは決まりません。

 

長く居すぎたのか、誰にも譲りたくないと思うようになってしまいました・・。

 

誰かに飼ってもらって、家庭で育てられた方が幸せだという事は理解しているのにも関わらずです。

譲渡の相談が愛護センターからあっても、ビーがいるから断ってきました。

 

自分の出来る範囲で。

譲渡は一頭ずづつと僕自身決めていたからです。

 

 

<殺処分0>についてお話しさせてください。

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犬猫を生業にしている人の多くは<殺処分0>の世界を強く願っていますが

そこに向かうには様々な道が存在していて

殺処分0という言葉を利用する人が主導する道は実はいばらの道で

多くの犠牲が必要だったり、必ずしもすべての犬が幸せになっている訳ではありません。

 

その道を通るには利害が必要だからです。

 

 

今は違う形でボランティアをしようと考え

毎週日曜日に屋上を開放して、パピーパーティーを無料で開催しています。

4月からは、週に3回無料で開催します。

 

 

パピーパーティーは僕の出来る<蛇口を閉める>を考えてみた結果です

 そう思うくらい、現代における犬の社会化構造は波状していて

抜本的な改革がないと、不幸な犬は増えると思っています。

 

 

しつこいくらい発信しているので同業者でパピーパーティーを開催するお店は増えてきました

凄く嬉しい事ですが

文化として根付かないと意味が無いし

近隣のトレーナーさんや獣医さんなどの近い同業を巻き込まないと根付かないと思います。

 

ただいろいろと動いてきた結果

その分野での影響力を全く持っていない自分が人を動かす事は凄く難しいと感じています。

トリマーと同じで社会的地位がまだ低く、仕事として安定させる事が難しいトレーナーさんや

社会的地位が高いのにも関わらずこの先ずっとレッドオーシャンにいる事が決定している獣医さんに

社会化やボランティアを説いても誰にも響かないという事です

 

そういった僕の思う、この業界でボランティアの概念をぶち壊してくれた人を紹介します

次回 保護犬の命を繋ぐボランティア団体『まめんち』の紹介。

 

 

 

ミュエルちゃんの小さめなマズルを丁寧に作る様子

子犬のファーストシャンプーは全てのサロンで導入するべき。

トリミング全般が苦手な犬が多すぎという事について抜本的な対策を提案します(笑)

 

まずはドッグダイヤモンドでは苦手な犬は少ないです

基本苦手を加速化させるような施術はしないのと

飼い主様の意識は高いです。

子犬からお世話している子が多い事も理由のひとつで

定期的に施術に来てくださる方が100%なのも理由のひとつですね。

 

つまり

 

子犬から、優しく施術していたら嫌いにはならないという

凄く単純な話なのですが

 

障害は沢山あって

 

親元やペットショップでブリーダーや店員に雑に洗われる

→これは時間をかけないという方針だったり、必要性を感じていなかったりが原因です

飼い主に雑に洗われる

→知識不足が原因です

サロンで雑に洗われる

→スピード重視のお店が多い

 

ほら理由は明確でしょう

手が届く範囲しか変えられないので

とりあえず

 

トリミングサロンは、ファーストシャンプーの重要性をしっかりと発信して

いわゆるシャンプー犬でも、サロンでしっかりレクチャーしながら洗う

 

ファーストシャンプーを全てのサロンで導入する

このくらいはプロなんだからやりましょう!という話です。

 

 

ただ利害がないと動かない人だらけですから

飼い主さんがサロン選びの上位項目に『ファーストシャンプー実地店舗』を足せば良いだけの話です。

 

 

メニューがあるか無いかは別として

ココを大事にしないお店は、良いお店ではない事は間違いないです。

 

子犬のファーストシャンプー受け付けます。

2~3時間かけて、飼い主さんに説明しながら洗います。

 

これ考え方は共通ですが、一頭一頭個別に伝える事が違います。

凄く大事な事なので、うちは5000円というサービス価格でやってます。

 

今月は24(月)PM  26(水)14時 受付可能です

 

 

 

 

快晴のパピパ。個性派新人登場。

0歳から1歳まで。

1歳近い子達は遊びの熟練度が高い

7か月あたりの子も早々にレベルアップして今は教育熱心な時期に

3か月~5か月あたりの新入りちゃん達はまさに今からコミュニケーションを覚える時期。

社会化を構築するためのコミュニティーとしてはとても良いバランスだと思います。

 

 

ギフト化出来るサービスを作り出す

サロン向けの記事です。

サムネイル見るといかにも戦略的に、多くの顧客を獲得する為に計算してやってる風ですが。

僕はいつも後付けです。

 

 

これって先見の明があるのか無いのかわからないと思いますが

僕はあるいみ<ある>と思ってて

後付けだけど結果が出てる事の方が多ければ

未来が見えないで始めたのにも関わらず、結果多くの人が幸せになっているのであれば

それは既に先見の明あるわぁ って思ってOKだと思います。

 

つまりポジティブということです。

 

世の中の全てのサービスの中にギフト化出来るチャンスがあると思うんで

ただただこなすよりも、ひと手間加えて感謝を連鎖させる工夫をしてみてはいかがでしょうか?

という抽象的な話です。

だから質問しないでください。

上手く答える自信はありません(;'∀')

 

まったり気味の場面を集めました。

今朝の8時ですけどチリちゃんんとニキが遊んでます。
ナッツが割り込んできました。

他はまったり寝ています。

 

屋上ドッグランで語ってる360°動画

屋上が気持ちよくて、皆けっこう走ってました。

予想上にイタグレは前見て走らない事が分かる動画です。

 

360°カメラシータは5分録画できるので、その間しゃべっています。

 

 

ご紹介でマルチーズくんがホテルのお試しに来ましたが激吠えで預かれませんでした。

情報を

①積極的に取りに行く

②正しい情報を取捨選択する

 

この辺りの重要性は現代においては当たり前の事ですが

『犬の社会化』に関して言えば、利害が発生していない

つまりそこでビジネスをしようとしている人がいなくて、競争すらないのに

情報にムラがあるっておかしいと思うんですよね

こういうケースって比較的簡単に

四隅をゲットする事が出来たら黒から白に一面ひっくり返す事が出来ると思いました。

 

だから今日は獣医さんに見てもらう資料

 

 

※ワクチン3回目まで外に出しちゃ駄目って言ってたらお客さん離れる!

 

という恐怖を煽る資料を作りました

 

早速午後から動物病院を廻る予定を組んでます

 

頭おかしいと思うかもしれませんが、大体世の中を変える人は

頭おかしいと最初は思われているという、ありがちな情報を信じてます。

 

 

ちなみに廻る動物病院でここ10年間の混合ワクチンによる罹患率を聞いて回ろうと思っています

1%未満は確実で、おそらく0,1%位じゃないかと思っています。

 

 

 

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