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医療の進化と人間の利害

先日動物の予防医療に関してのお話(動画)をしました。

予防医療の技術は飛躍的に進歩していて、

人間においてはこの先はむしろ不老不死が議論の中心になるでしょう。

 

そういった考えを犬に当てはめる事は近い将来にはないと思いますが

いずれにしても

膵臓など見にくかった臓器も見やすくなって

今まで分からなかった事も血液から分かるようになって

予防医療は確実に進歩してるのに

 

どうしてワクチンは相変わらず1年に1回接種しないといけないと思いますか?

 

普通に考えたら、ワクチンの精度も研究の結果上がって

外飼いから室内飼いに飼育方法も変わって

飼い主さんの飼育モラルも変わって

ウイルスに関しての清浄度も変わって

医療技術に対する死亡率も変わって

なにより罹患率が変わって

 

接種の方法も変わっていくと思うでしょう

普通に考えたら

 

https://f01.justanswer.com/gHoxmr39/WSAVA+Vaccination+Guidelines+Japanese.pdf

WASAVA(世界小動物獣医師会)の見解をスルーしても1年に1回接種する理由は何だと思います?

 

 

僕は人間の利害だと思います

 

製薬会社なのか獣医師さんなのか割合とか

誰が主導しているのとかよくわかりませんが

 

多分こういう事考える人って少ないと思いますが

世の中の矛盾が嫌で仕方ないので書きました

 

獣医さんは誰も

本当は嫌な事したくないはずです

僕は経営の中で「嫌な事」を排除してきました

やるべき事だけをして成り立たせる努力をしてきました

だからそうしてあげてください

 

以上です(愚痴かよ)

 

優しく教える

土曜のパピパの様子です

水曜に遊びを覚えたばかりのマロ(ミックス黒)が遊びたくて

遊び相手を探していて わらび(ヨーキ)に出会った時のドキュメントです。

 

伝えたい事はマロの受け方とか表情です。

 

現代の犬には「闘争心」「警戒心」「権勢欲」とかホント要らないと思っています。

そもそも無ければ穏やかに暮らせるのですが、前提として素質の部分で歯止めがかかります。

 

 

犬種特性を活かしたブリーディングをしたい気持ちはなんとなくわかります。

(※闘犬とか論外ですよ。繁殖させる意味も飼う意味も分からない)
テリア犬種とか、猟犬とか闘争心がないと使い物にならなかった犬種を

昔の考えのままブリーディングしても、結果飼う方も犬も疲れるっていう部分を頭に入れてほしい。

 

もう一つ歯止めがかかるのが、ワクチンブロック

これ別の記事で詳しく書きますけど

医療が進歩しているのに、ワクチンが進歩していない訳が無いんですよね

でも接種の頻度や考え方が何十年も変わらないのは利権によるブロックを誰かが先導してるんです

 

ワクチンが終わるころには、それまで無かった「警戒心」「権勢欲」「闘争心」が芽生えるんです。

終わる前に、ヨチヨチの頃に何も考えず犬や人に触れて

そのままの感覚で一生過ごした方が人生が楽しいに決まってます(現代の飼い方においては)

 

 

 

 

パピーパーティーは混雑して椅子が足りない(笑)

曇り空でしたが沢山来てくださいました

椅子が足りないですね('◇')ゞ買います

 

あっ 今日はなんとチップを頂きました。(さすがに嬉しいです)

我々は常にプライスレスのサービスをしていると思っていて、目指しています。

椅子代寄付してください(笑)

 

厚木から来てくださった家族も!

今日は新人さんが3頭皆元気で個性的で( ´艸`)

バタバタしてましたが楽しかったです。

 

 

 

 

ホテルはチックインラッシュ

 コンビニの発注甘く見てたんでしょうね

今朝はおにぎりもお弁当も売り切れて、五日市街道は朝から渋滞してました

この4連休けっこう行楽にでかけてるようで

ホテルもチェックインが多いです

 

今晩は個性は揃いで楽しいです(大変だけどw)

 

 

 

 サムネイルはコロナで社会化が遅れたるぃくん

ここのところ8か月齢~11か月齢の子犬で

コロナの影響で社会化が出来なかった子の相談が相次いでいます

保育やパピパを利用して、巻き返してくださいね♪

 

ホテルに遊び来た方々

遊びを覚える瞬間×2

水曜のパピパが面白かった

メインで仕事をしてくれたのはアイル(性善説で生きてます)

アイルの激しい誘いを勇気を出して受け切ったのがクー(椅子の下からなかなか出れなかった)

そして自信をつけたクーがドヤって誘ったのがマロ(クーよりもさらに控えめ)

 

そもそもどんな世界でも

人間でも野生動物でも 親が子供を指導して 先輩が後輩を指導して

知識のある者が無いものを指導して

 

結論

自信のある者が自信の無いものを指導する

導くマインドになるために自信をつけるんですね

 

子犬の世界だって同じです

どんどん指導側に廻ってくださいね

 

犬も知的好奇心を満たされるのが一番幸せ

それを見る親も幸せ

ただ一番興奮してるのは僕(笑)  

#お前そんな場面何度も見てるだろ

 

 

マウィのファーストトリミング 

マルプーのマウィくんのファーストトリミングの様子。

 

新規の受付は出来ませんが、ファーストトリミングだけはyoutubeの撮影と込みで行っています。

 

3回目のワクチンが終わらないとトリミングを受け付けないお店が多いです。

正直はじめてはプロに洗ってもらうか、しっかり指導を受けたうえで洗って欲しい。

 

シャンプーやトリミングが苦手な犬が多すぎます。

余裕をもってトリミングをこなせるお店も少ないですね(きっと)

 

ファーストトリミングは可愛くする事よりも(可愛くしますが)慣れさせる!が趣旨です。

 

 

 

予防医療の是非と血液検査事情

近年犬の寿命は急激に伸びていますが

犬の寿命って何に起因していると思いますか?

素質(遺伝)医療・栄養・ストレス・運動・飼育環境・・・いろんな要素があると思いますが

外飼いから室内飼いに変わった環境要因を除けば

一番の要因は医療の進歩と受診に対する飼い主さんの考え方です。

 

今日お話しするのは血液検査

医療の中でも、治療ではなく予防医療や疾患を特定するための血液検査ですね。

 

予防医療に対する考え方は人それぞれで正解はないと思いますが

個人的には長生きしたいと思てって、必要な予防医療はなるべく受けた方が得だと思っています。

だからそもそも話がかみ合わないかもしれません(;'∀')

 

近年犬の予防医療事情は随分進化したように感じます

今までは疾患になってから、あるいは体に異変が起こってから発見☞治療

という流れ以外は無かった中

ほとんどの病気が事前に見極められるようになりました。

 

昨日病院で紹介してもらった眼底の映像が確認できるカメラとかもそうですが

エコーの精度もけっこう上がってますよね

 

血液検査に関しては近所の病院で

SDMAがオプションではなく病院内で計測できるようになっていました。

 

※今までは腎臓に関する初見はBUNやクレアチニンなどで判断していたと思います

そうすると個体や食事や状況で左右されたり、実際の臓器の状況より後手に回ったり

といったデメリットがありましたがSDMAが計測できる事によって早期に腎臓の様子が分かります。

 

それと今回初めてリポテスト(LipoTEST)という脂質代謝異常(コレステロールや中性脂肪が体内に
どう作用しているか)を計測する血液検査を別途検査機関に出して調べてもらいました。
 
 
それによって糖尿病・肥満・甲状腺機能低下・胆泥症・膵炎・肝臓への脂質蓄積・クッシング
などの病気が従来よりも早く発見できたり
その子が持つ脂質代謝の特徴が掴む事が出来るようになりました。
 
そもそもの病院の治療方針や設備投資の状況によって
血液検査や予防医療にどのように力を入れているかは違います
 
今回はそんな話をしています。
 
 
 

 

チップ制度はじめます

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スタッフの彼氏から自転車を譲ってもらったので多摩川の河川敷を走ってきました。

今日近所の自転車屋さん(イオンサイクル)でブレーキの調整をしてもらったのですが

そういった軽微のメンテナンスとかいつも無料でやってくれるんですよね。

修理の自転車が溜まってお店が混んでても嫌がらず対応してくれるし。

 

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子供の体調が悪くなって時があって、小児科に連れて行ったら

難病とも言える(治療方法が解明されていない、罹患率が低い)病気を

早期に見極めてもらった事がありました

 

 

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子供の通う幼稚園の保育士さんは 毎日朝から晩まで多方面からのプレッシャーに耐えながら

いつも笑顔で仕事をこなしています。

離職率も高いし厳しい世界だと思いますが、父兄一人一人に丁寧に報告してみんな優秀だなぁと思います。

 

 

幼児医療も幼稚園も国からの補助があり実質無料で、直接的に対価を支払っている訳ではないですが

いわゆる『お値段以上』を感じた時に その気持ちは

『ありがとう』という言葉や、『菓子折り』になりがちです。

 

それ以外のものはお店のシステムや一般的な常識として受け取れないから。

 

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いわゆるチップ文化は凄く苦手で (海外よく行く風に書いてるけどw)

(チップを渡す必要のある国はアメリカ、メキシコ、エジプト、カタール、UAEだそうです)

チップによってサービスが変わるとかあまり理解が出来ないです。

 

チップ:規定料金とは別にサービスを受けた事に対して心づけとして相手に渡す現金。

 

 

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チップ文化はあまり理解は出来ないのですが

それ以上に分かりやすい言葉が無かったので、レジの項目は『チップ』にしました。

 

 

我々夫婦は異業種から参入してきて

トリミング業界が3Kと言われる事自体も

トリマー自身が自分の仕事を3Kと言っちゃう心理状況も理解できません。

(毎日凄く汚れた大型犬に咬み疲れながらひたすら洗っているなら理解できます)

洗ってカットするだけが仕事ではないし

個々がもっとクリエイティブな仕事を目指して欲しいと常々伝えています。

 

ドッグダイヤモンドとしても、所属トリマーとしてももっと出来る事はあるはずです。

 

 

 チップ制度が出来たからと言って

お客様とスタッフが直接金銭のやりとりをしてOKという訳ではありません。

あくまでサービスに対しての対価なので収入として会社で税金を払います。

払いますが、頂いた金銭は全てスタッフにバックします。

 

勘違いして頂きたくないのは

これでスタッフのモチベーションを上げたいとは思っていません。

当人たちもそういった求め方はしないはずです。

 

ただ我々は常にお値段以上を目指してきたし

これからもプライスレスなサービスを作り出す事を目指します。

 

 

 

 

あとこれ僕も欲しいです。

これカタチの無いものにお金を払うのですが

○○さんが○○してくれてっていう明確な対象が無くても受け取りますので(僕が)

 

ただし私利私欲のためには決して使いません

トリミング、ホテル、保育、それに付随するサービスの向上を目指します。

 

 

お店にご来店いただいて直接的なサービスを受けていない人に関しても

ドッグダイヤモンドの取り組みを評価して下さるなら是非ご支援ください。

 

 

 

よその犬を触る

ドッグダイヤモンドのパピーパーティーは

犬慣れ人慣れに特化しているとお伝えしていますが

 

実はどちらにもスローステップって必要で

犬に関しては、その子のスキルに合った経験のみをさせてください

と具体的にお話ししていますが

実は同じロジックで人慣れもする必要があって

人だって苦手な状態から参加しているのに、人間が過度(強度・頻度)触るのはNGです

 

僕はよく『ちやほや』してあげて欲しいとお伝えしていますが

出来るだけ

・相手の表情や体の強ばり方を確認しながら

・低い姿勢で

・ゆっくりと

・高い声で

・優しく

触ってあげてください。

 

早い話、怖がっている犬を無理やり触る必要はないけど

怖がらない演出を頑張ってくださいと

 

屋上の人口芝だから現実的には厳しいけど

犬の社会化にだけ超特化させるなら、参加者の方々は床に寝転んで

他所の犬が自分から乗ってくるくらいの演出はあってもいいかなと(笑)

 

インターセプトのタイミングや確認などと同じく

よその犬の触り方、頻度などのレベルも上がるとさらに犬達が楽しめます

 

 

 

 

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