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20170325ペットホテルの様子

 

生憎の雨で、パピパや屋上ランに行けなくて

若いワンズ達はホテルでワラワラ♪

明日まではやや牧場です

 

 

トリミングのご新規受け付け

4月以降沢山のご予約を頂きました

ちょっと先が読めない部分もありますが

ご迷惑をおかけしない段階で、ご新規様の受け入れを制限させて頂く事になりそうです

若干の余裕がありますので

お早目のご依頼をお願いいたします

 

 

 

 

沢山のご予約ありがとうございます

昨日だけで30頭のご予約を頂戴いたしました

引き続き受付しておりますので、よろしくお願い致します

なおご業務多忙につき、引き続き送迎は受けかねますのでご了承ください

 

トリミングのご新規様の受付を開始します しました

電話受け付けは3月1日10時~

4月1日以降の予約分の受付となります

 

2月に入社した粕谷 4月に入社する加藤・轟が担当します

 

粕谷はドッグダイヤモンドのカット勉強中ですがベテラントリマーで優しく施術してくれます

加藤・轟は新入社員ではありますが、昨年春以降から

学校に通いながら週末、夏休みなど休みを削って当店ですでに働いています

なので新入社員って感じが・・・しませんが。。

 

不慣れな部分もあるかもしれませんが

きっと他店とは違う何かを表現してくれます

DDの丁寧で優しいケア・サービスを提供致します

ご予約お待ちしております

 

DOG DIAMOND 石原 弘之

 

 

無麻酔歯石取りを薦める理由

 

私が得意と思っている事

『良いもの』 『正しいもの』 とそうでないものを見極める能力

それが【犬】に関わる事であればなおさらです

 

 

無麻酔の歯石取りの先生に出会って

イベントを始めて、良かったと思っています

 

この無麻酔の歯石取り

以前からお話しているように、位置づけは『ケア』

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歯磨きなどの毎日のケアでは足りなかったり

愛犬がケアが苦手だったりした時に

付着した歯石を取る時の選択肢の一つが『無麻酔の歯石取り』です

 

メリットは

①短時間

②安価

③麻酔のリスク無し

 

 

歯石がついて気になっているけど

麻酔をかけてまで・・・・という子が大半です

 

飼い主様の麻酔へのハードルは高いです

これはいかに優秀な麻酔科医がデータを基に説明しても、なかなか払拭できるものではありません

この事を一番理解しているのは街の獣医さんだと思います

 

だからこそ私は『無麻酔の歯石取り』と『麻酔下における歯石取り』の棲み分けが必要だと思っています

具体的に言うと

動物病院における口腔内ケアのトータルマネージメントとして

大枠にある『デンタルケア指導』を強化します

①歯磨き指導

②歯周病チェック

③サプリ処方

④投薬指導

 

デンタルケア指導を行いつつ、その子の状況に応じて

『無麻酔』  『麻酔』二つのケアを飼い主さんに選択してもらう訳です

『麻酔下におけるケア』のメリットは

①スポットの汚れの除去(設備による)

②殺菌処理(設備による)

③研磨処理(設備による)

 

※設備による、と書きましたが、麻酔下におけるケアについても、どのような施術内容かは
価格も病院によってかなり差があります

 

どちらもメリット・デメリットがある処理方法ですが

棲み分けをする目的は、全ての子のケアを病院で管理出来る事です

現状それが出来ていない理由は『麻酔』

・飼い主さんによる回避

・高齢による不適合

・体調により麻酔がかけられない

 

これらの子をカバーするのが『無麻酔歯石取り』です

 

 

 

 

 

 

 

以前にUPした歯石取りの動画です↑

 

ここまで読んでいただいて、私の言う『棲み分け』に疑問を感じましたか?

 

この話をお付き合いのある病院に行ってお話をしています

全ての患者さんのケアをする為に、『無麻酔の技術を取り入れる』

ご提案をしています

 

多くの獣医さんがご興味をもってくれますが

未知な領域に踏み込めない理由があります

 

無麻酔歯石取りへの偏見です

 

私にとっては偏見。実はこれ多くの獣医さんは偏見だとは思っていません

 

 

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こんなまとめサイトがあります

全国で無麻酔で歯石取りを行っている施設一覧です

数年前からは考えられない数です

どうしてこんなに急激に増えているか?

 

飼い主さんが求めている事

施術側が有効だと判断した事

 

これが理由です

求めていないと多くの人は試さないですから・・・

 

そういった現状も前提として

なお施術の是非に関して前向きにとらえられない人がいるのは、

デメリットがあるからに他なりません

 

当店での無麻酔歯石取りではなく

無麻酔歯石取り全般についてのお話に切り替えます

 

一般的に言われるデメリット

検索すると出てきます

発信しているのは主に獣医さんです

 

 

8a998ab5[1].jpg

 

 

↑歯科を強化している病院さんのコラムの抜粋です

この書き方を見ると良くわかります

 

前提として、施術の様子を実際見た事はないでしょう

 

 

 

歯石とり①.jpg

 

↑獣医師が書いた文献

試してみたようです

出来る訳ない・・・下手だから

これが公になる文章ですからね

短絡的過ぎます

 

 

 

偏見とは、自分自身多くの知識を持っていないのにも関わらず

その事を受け入れない事を差します

多くの場合は施術の様子を直に見た事はない

伝聞を鵜呑みにして、最終的な判断をしています

 

あるいは本当に下手な施術を見た事があったのであれば

こういった書き方になっても仕方ないと思います

ただ十分な情報を把握していないという事であれば、私にとっては偏見です

前述したように、無麻酔で歯石をとる施設は凄く増えています

全ての施術者が、当店で施術してもらってる加園先生のように

学校に通って、認定資格を取っているかというとそうではないです

動物病院で言うと、看護師さんに保定してもらって先生が取ってみた

出来た!  そんなレベルの施設が多い

過渡期であるからこそ技術の差はかなり開いています

私も以前は積極的に取っていました

でも加園さんの施術を見て、やらなくなりました

上手な人がいたら任せた方が良いに決まってるから

 

ここで言う『上手』とは

犬の精神面、歯茎、歯の表面に対して最小限の負荷で施術出来る事を言います

 

出来てますか?

 

だから歯科に力を入れている獣医さんがこんな発信をしてしまいます

棲み分けという、柔軟(私にとっては当たり前)な考え方が出来なくなり

経営のことばかり目が行き、積極的に手術をすすめるようになります

この病院は年に1階の麻酔下における手術を推奨しています

それが良いか悪いは別として

どんな飼い主さんが愛犬に一年に一回麻酔をかけて歯石を取りますか

スポットの汚れを取れば、一年間有効ですか?

麻酔をして寝てるから、犬は病院に行くことを嫌がらないですか?

 

分かるんですよ

病院経営、以前のようにはいかないです

飽和状態は続きます

それどころか犬の数は減っていても、獣医志望者の数は減りません

設備投資しないと患者さん来ないんじゃないかという恐怖

投資したのにペイ出来ないまま、新たな設備が必要になる

近くに新たに病院が出来る

かなり厳しいですよね

だからと言って、犬の健康を最優先しないで良いのかどうか

そこをブレずに経営して、なおかつ利益が出る業界にしなければいけないんじゃないか

 

混合ワクチンや狂犬病ワクチン

本当に毎年必要だなんて、獣医さん思ってないですよ

ロイヤルカナンやヒルズの療法食が万能だなんて、獣医さん思ってないですよ

 

無麻酔の歯石取りを武器にしてください

 

麻酔を掛けたくない飼い主さん

高齢のワンコ

歯石がつきやすいわんこ

今まで良い提案が出来なかった飼い主さんにも新たなご提案が出来ます

病院でのトータルデンタルケアです

 

 

 

 

デンタルケアセミナー③

先日ご案内した、口腔内ケアセミナー

先生と事前にシュミレーションしてみたのですが

お伝えする内容のボリュームが大きすぎました

 

申し訳ありませんが

開催日を2回に分けます

 

愛犬のデンタルセミナー①

4月16日(日) 11:30~12:30

1.犬の歯の基礎知識

2.口内で起きるトラブル・病気

3.歯磨き方法の種類

4.歯磨き実習

 

愛犬のデンタルセミナー②

5月21日(日) 11:30~12:30

1、麻酔について

2.歯周病の体への影響

3.歯磨き方法の種類

4.歯磨き実習

 

※16日にキャンセルが1件出ましたので、1名(組)様のご案内が出来ます

※受講料を¥2000→¥1500に変更します(セミナー1、2共)

※1,2別の内容になるので、両方受講していただいた方がよりデンタルケアの知識は深くなります

 

急な変更でご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します

 

 

 

 

歯石取りイベント報告

先日の木曜に開催した歯石取りイベントのビフォー&アフター写真です

5頭のワンコがピカピカになりました

3月23日.JPG

加園先生の施術技術の安定度はバツグンで、ホント安心して見ていられます

 

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窓から見える風景

なんだか分かりますか?

 

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ゴールデンの施術風景でした!

寝かせてやるのかと思った~

※ゴールデンでも寝かせて施術する場合もあります☆

基本的にはほとんどの子は寝かせて無理のない体制で施術しています

 

 

↓今後の予定です

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※7月は第一木曜と第四木曜が開催日になります

※5月21日(日)も日曜開催になります

これまで、施術してもらいたいと思っていても平日に休みがとれなかった方は、この機会に是非ご参加ください

 

 

 

20170324ペットホテルの様子

力のあるフード

昨年の記事のようですが、凄く興味深い資料です↓

 

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↑どんなフード与えていますか?のランキング

実はロイヤルカナンが首位かと思っていたんですが実際は愛犬元気なんですね

療法食の展開、犬種別・ライフステージ別など多種を販売している面など

営業面にかけているコストがハンパないですから

実際はプレミアム風よりも、価格を選んでいる飼い主さんが多い事が下の表でわかります

 

 

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当店を利用するお客様で、愛犬元気を食べさせ続ける方は

ほんの極わずかなので

こういったデータを見ると大袈裟ですけど

日本における犬に対する扱いの低さがよくわかります

 

 

もうひとつ面白いのが

各社 上位商品の設定をしている

ヒルズのサイエンスダイエット・プロ

ニュートロのシュプレモ

日清のJPスタイル・・・等々

 

当店に置いてあるフードにも上位機種を設定している商品があります

 

DSC_0691.JPG

FISH 4 DOG

お魚ベースのフードです

プチリニューアルしたようで今回メーカーから資料が送られてきました

 

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オキアミやサンフラワーオイルを追加したようです

現行の商品にも緑イ貝やスピルリナが入ってて十分力のある商品だと思いますが

さらに強化するという訳です

当店ではスーペリアシリーズという上位商品しか置いてありません

力になる良いものが与えられる訳ですから

愛犬元気に比べると多分価格は倍以上しますが

そもそも何基準で高いと判断してるか、冷静に判断してください

 

 

 

ビートパルプ使ってますが

アーテミス・ヘルシーウエイトにビートパルプが入ってますけど、大丈夫でしょうか?

 

 

そんなご質問を頂きました、ありがとうございます!

 

ビーパルプについてはネット上で情報量も多く、おそらく1時間も検索すると

自分なりの回答が出るかと思います

故に自分なりの回答を持ってらっしゃる方も多いと思いまます

情報は上書きされていきますが、本質はそうそう変わるものでもありません

 

 

ビートパルプ.jpg

↑メーカーのQ&A

 

余談ですが、知らないドッグフードについて知識を取り入れようとしたとき

私はメーカーホームページのQ&Aを参考にします

 

 

拘りをより細かく伝える事が趣旨な場合と

不安要素を払拭させる事が目的の場合

極端に言うと2極化します

 

5、6年前アーテミス(フレッシュミックス)のホームページのQ&Aを見た時は、結構衝撃でしたね

凄くしっかりと作りこんであり、フードに対しての信頼性も得られる内容でした

現在は輸入代理店も変わり、ホームページも変わって普通になりました(笑)

 

 

上のビートパルプのQ&Aに関しては、不安要素の払拭に見えてしまいます

 

たしかにビート(甜菜)パルプ(繊維)の抽出方法はいくつかあり

薬剤を使わない方法もあるでしょう

フードによっては『ビートパルプ』『乾燥ビートパルプ』『ビートファイバー』

いろんな表示があり、実際品質の良し悪しもあるでしょう

 

前提として“粗繊維”を確保する為

つまり腸内環境を改善して良い便をするために各メーカー

不溶性繊維と水溶性繊維のバランスを考えて、フードに加えているのだと思います

粗繊維の割合はフードによて違って、3%~6%くらいですが

 ダイエットフードだと15%を超えるものも普通にあります

 

原材料.jpg

 

↑アガリスク・ヘルシーウエイトの原材料一覧

玄米やお肉に含まれる食物繊維は微量なので、粗繊維を確保する為にフードに入れているのは

乾燥ビートパルプ (主に不溶性で繊維含有率約80%) と乾燥チコリ根(水溶性)

しかし原材料の記入準を見ると明らかにビートパルプの方が多く入っています

 

粗繊維が3%のフードであれば、原価にはそれほど影響しないと思いますが

ダイエットフードのように粗繊維が10%を超える商品だと、それなりに価格に影響してきます

 

私なりの結論としては

アーテミスには入れて欲しくなかったなと

 

例えばねメーカーのホームページで

あたかもあえてトウモロコシを入れているかのように謳っていたり

あえてBHAで酸化防止をしているかのように謳っていたり

無理があるでしょ・・・

だからあえてビートパルプ包囲網になぜ突っ込んでくるのか

それがわかりません

 

 

 

 

余談ですが

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↑ロイヤル〇〇ンのダイエットフード

半分が食物繊維です(^_^;)

まぁそんな会社ですけど

そして原材料表示が『食物性繊維』です

原材料を表示するところですよ

コスト重視だからそうなりますが

粗繊維源が何か仕入れている側も分かっていない可能性があります

副産物という事は間違いないですが、もっと闇は深いでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脱PH

朝起きたら、敷布団から3mくらい離れたところで寝てる事があります

どんだけ寝相が悪いんだと、自分でも驚きますが

娘には負けるかもしれません

 

ひかり寝相.jpg

 

 

先日国立にある動物病院に行ってきました

 

 

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痒みと皮膚のトラブルを抱える小型犬のケアについての相談なのですが

シュウ酸カルシウム結石が出来た事のある子でPHコントロールを食べてます

『解けない』 『手術』というワードを聞いたので、飼い主さまとしてはフードを変えるのは怖い

ただ私の認識ではPHコントロール

結石を作らない食事としては『あり』かもしれませんが

食事としては最低レベル

身体全体が力を欲している時には避けたい食事です

 

結局何をしに行ったかと言うと

他のフードを処方してもらうようお願いに行った訳です

 

普通そんな事しに行かないですよね

 

①行ったって収入になる訳でもないし

②第三者のいう事なんか聞くとも限らないし

③食事を変えたって、何も変わらないかもしれないし

 

結果がイメージ出来ない人は、行動しないかもしれないですね

私はポジティブシンキング人ですから

良いイメージばかり先行します

だから『たったそれだけ』と思われるかもしれない事をやります

 

それにしても、最近の若い獣医さんは勉強家だし、いろいろと柔軟ですね

将来開業した時、どんな病院にしたいと思っているか良くわかる

病院に行って良かったです

 

 

急なご依頼

※5月15(火)16(水)は社員旅行の為トリミング・ホテル共完全休業致します

 

春休みに入って、急なホテルのご依頼が増えてます

滞在犬に負担にならないよう、受け入れの検討をさせていただきます

 

急なお泊り1.JPG

飼い主様のご都合で、急遽お泊りとなったエミーちゃん

ほとんどクレートにいるので、動画にもあまり出てこない・・・

けっこう汚れていたので洗いました

元気にしてますよ! 報告のつもりで記事書いてたら

23時ころ急に元気になって・・・大変でした(笑)↓

 

 

 

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