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トリマーはボランティアトリミングを経験した方が良い理由

ボランティアシリーズ最終回

毎回書きたい事多すぎて、きっと誰も読みきれないから途中で止めてます('◇')ゞ

最後は【トリマーがボラトリを経験した方が良い理由】です

 

結論はトリマーになろうとしたきっかけを思い出してみればわかると思います

 

トリマーの社会的地位をご存知ですか?

GDPが6.3%さがると予想されていて、働き方改革もすすめられている中

おそらく400万円くらいが世の中の平均年収でしょう

もちろんトリマーという職業は平均年齢も若いので一概には言えませんがそれよりもかなり低いです。

最低賃金を払えないお店も多いし、社会保険に加入させられないお店も多いです

 

 

最低賃金超えると、社会保険に加入すると潰れるからです

 

 

原因は何かと遡ると

まず犬は法律的にはモノです('◇')ゞ

ここが変わらないと飼い主さんのペットに対する感覚は変わりません。

これを読んでくださっている飼い主さんにとっては家族でも、多数派はペットですから

犬にかけるお金には限度があるんです。

 

自分達の地位は自分達で上げるしかないと発信し続けていますが

意識の高い飼い主さんの数には限りがあるという事です

そもそも論でこういう障害が立ちふさがっています

 

 

つまり労働で対価を得ているほとんどのトリマーはのんびり仕事をしていられないんです

(※うちは楽しく犬にも気を使って仕事したいから、単価も働き方も変えてきました

でも僕は本当に多くの事を犠牲にして得た現状です。多分誰も真似できないししたくないと思う)

 

トリマーになりたいと思って学校に入った頃は、そんな未来は誰も想像してないんです

ただ環境は人を変えるし、思いも忘れさせます

 

だからこそボラトリを一度でも経験してみると良いと思っています。

 

ボラトリに必要なのは『技術』と『優しさ』だけ

僕は27日にまめんちさんのボラトリに参加させてもらったけど

ボラトリをしたいから社会人学校に通ってトリマーになったという新米トリマーさんも参加してましたよ。

自分の出来ることをしっかりとこなしてました。

 

利害が発生しないから急がない

優しさを知らずに育った犬に愛情を注入するだけなんですよね

その世界こそ、トリマーになりたいと思った時に想像した世界だと思うんです

 

僕はトリマーじゃないし

トリミング学校に通った事もないし

気持ちはわからないけど

でもね

 

次世代の子供たちに『トリマーなんてならない方がいいよ』なんて絶対に言いたくない

そういう事言ってる人がいたとしたら

それは自分が作ってきた自分の中でのトリマー像でしょう

自分が作り出した職場環境でしょう

自分が選んだ職場環境でしょうって言いたい

 

あっ・・止まらないし多分うざいですね

 

 

ボラトリの様子をまとめました

選曲含めて泣ける感じに仕上げましたが、編集してて僕が泣きました(笑)

何度見ても自分がジワります(笑)

 

動画を見てトリマーさんからコメントいただいているようです

興味がある人はまめんちさんに連絡してみてください。

【まめんち ホームページ】

 

 

 

『まめんち』の紹介

 

 

ボランティアについての記事2回目は

千葉県の愛護センターでボランティアトリミングをしたり、啓蒙活動を続ける

ボランティア団体『まめんち』さんを紹介したいと思います。

 

どうして僕が紹介してるのか?(笑)

実はそこが答えだと最近気づきました。

 

 

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随分昔に見た映画『ペイフォアード』

それなりの本数の映画を人生で見てきましたが昔見たこの映画が僕の心には一番響いたって思い出して

最近になってamazon primeでもう一度見て、当時響いた理由が分かりました。

 

 

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住宅の営業マン時代に読んだ本

啓発本だし、営業のテクニックを書いた本です

ベストセラーでサクサク読めて、僕も営業活動中に大量に読んだ本の中では一番でした

 

ただどうして一番なのかは最近気づきました

紹介しているテクニックでもやる気にさせる力でもなかったんです

 

そして僕この本のCD版を買って今も車の中で聞いてます

そして過去には何冊もこの本を買って、求められても無いのに多くの人にプレゼントしてきました(;'∀')

 

この本、売れない営業マンが出会った人から営業の素晴らしさを学び

売れる営業マンに成長して、本の最後には売れない若い営業マンに声をかけられるというストーリーなんですよね

 

 

つまり

応援の連鎖が世の中を良くすると、潜在的にずーーっと思っていた事を

本当に長い時間をかけて最近気づきました。

 

まめんちさんを紹介するまでに随分前置きが長いですが('◇')ゞ

離脱しないで読んでください

 

27日(木)千葉県冨里市の動物愛護センターでまめんちさんのボランティアトリミングに参加してきました。

 

センターの職員さんとお話ししている中でまめんち代表の牛島さんが

『愛護センターを応援する為にやってる』と言った事が最初僕には理解できなくて・・・

 

だって役所を応援した過去を持っている人って少ないと思うんです

市役所応援しようと思った事ないですよね?

国から割り振られた予算を基に、犬猫の適正飼育や譲渡先を決めたり

動物取扱業者の指導や安全、衛生管理が業務だと思います。

しかも団体側はボランティア(無給)で行っている、 のに 応援?と思った訳です

 

結果そこが僕と牛島代表の差だと気づきました。

応援の連鎖こそが世の中を変えると思っている僕が痛感した差です。

 

僕が今最近真面目に書かないブログを何時間もかけて書いてる事が答えです

知らないうちに応援してるんですよね(笑)

 

 牛島代表の思いを聞いてみました

 

ボランティアトリミングだけじゃなく

小学校で生徒に向けて命の大切さを説く授業をしたり

幼稚園でママに向けて子供の情操を育む授業をしたり

動物愛護センターでの譲渡犬の同窓会を手伝ったり

志村動物園のコーナーで相場君にトリミング教えたり

様々な啓蒙活動をしています

 

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僕のような悲観的な考えは持っていないと思っていますが

僕は資本主義社会が正しいと信じて疑わなかった世代は世の中は変えられないと思っていて

次世代こそ、自分達の利害のために犬猫の幸せを後回しにするような愚かな発想を変えてくれると信じてます

 

将来的には子供に訴求できるような活動をしたいし

PTA活動や地域の活動に参加して、機会を持ちたいと思っていますが

牛島代表は僕が思いつくそういった行動を既に全て行っていて

 

確実に地域を変えています

 

動画を見てくれた、小学生お子様の母親からメッセージを頂いています

娘が保護活動に興味を持っていると。まめんちさんを応援すると。

 

牛島代表も小学生の頃仲良しだった野良犬が殺処分された事が全てのきっかけだったと言ってました

トリマーになる事もその手段

犬を助ける手段だという事ですね

 

確実にペイフォアードされています

 

 

 

 

 

 

 

①ボランティアに対するスタンスや思いについて

ボランティアについていくつか記事を分けて書きます。

まずは僕のボランティアに対するスタンスや思いについて。

 

 

日本でも今後ボランティア文化は根付いていくと思っていますが

海外のように企業規模の成長や利益、またはお金持ちとセットになると言うより

個々が身の丈に合った支援を持ち寄ってするような風潮になると思っています。

 

偉そうな事を言うつもりはないですが

『犬でご飯食べているんだから犬に恩返ししたい』という思いは開業時からあって

この感情は動物業界特有のものだと思っています。

 

ご相談を受けた子をフリースペースで預かりながら

新しい飼い主さんを探すようなご協力を何頭もしてきました。

 

開業当時は愛護センターから犬を引き出すとなると

 利益を発生させないという証(NPO団体設立)が必要だったので断念していましたが

ルールが変わってサロンでも譲渡団体としての登録が可能になったので

世田谷区の動物愛護センターで団体登録の講習をうけて、その足でビーを引き取ってきました

 

しかしビーを引き取った事は結果として挫折を招く事になります。

 

ビーを引き取った後も何頭か、預かり→譲渡のお手伝いはしてきましたが

 飼育と幸せがセットだという事が半ば保証されているような犬のビーの飼い主さんは決まりません。

 

長く居すぎたのか、誰にも譲りたくないと思うようになってしまいました・・。

 

誰かに飼ってもらって、家庭で育てられた方が幸せだという事は理解しているのにも関わらずです。

譲渡の相談が愛護センターからあっても、ビーがいるから断ってきました。

 

自分の出来る範囲で。

譲渡は一頭ずづつと僕自身決めていたからです。

 

 

<殺処分0>についてお話しさせてください。

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犬猫を生業にしている人の多くは<殺処分0>の世界を強く願っていますが

そこに向かうには様々な道が存在していて

殺処分0という言葉を利用する人が主導する道は実はいばらの道で

多くの犠牲が必要だったり、必ずしもすべての犬が幸せになっている訳ではありません。

 

その道を通るには利害が必要だからです。

 

 

今は違う形でボランティアをしようと考え

毎週日曜日に屋上を開放して、パピーパーティーを無料で開催しています。

4月からは、週に3回無料で開催します。

 

 

パピーパーティーは僕の出来る<蛇口を閉める>を考えてみた結果です

 そう思うくらい、現代における犬の社会化構造は波状していて

抜本的な改革がないと、不幸な犬は増えると思っています。

 

 

しつこいくらい発信しているので同業者でパピーパーティーを開催するお店は増えてきました

凄く嬉しい事ですが

文化として根付かないと意味が無いし

近隣のトレーナーさんや獣医さんなどの近い同業を巻き込まないと根付かないと思います。

 

ただいろいろと動いてきた結果

その分野での影響力を全く持っていない自分が人を動かす事は凄く難しいと感じています。

トリマーと同じで社会的地位がまだ低く、仕事として安定させる事が難しいトレーナーさんや

社会的地位が高いのにも関わらずこの先ずっとレッドオーシャンにいる事が決定している獣医さんに

社会化やボランティアを説いても誰にも響かないという事です

 

そういった僕の思う、この業界でボランティアの概念をぶち壊してくれた人を紹介します

次回 保護犬の命を繋ぐボランティア団体『まめんち』の紹介。

 

 

 

子犬のファーストシャンプーは全てのサロンで導入するべき。

トリミング全般が苦手な犬が多すぎという事について抜本的な対策を提案します(笑)

 

まずはドッグダイヤモンドでは苦手な犬は少ないです

基本苦手を加速化させるような施術はしないのと

飼い主様の意識は高いです。

子犬からお世話している子が多い事も理由のひとつで

定期的に施術に来てくださる方が100%なのも理由のひとつですね。

 

つまり

 

子犬から、優しく施術していたら嫌いにはならないという

凄く単純な話なのですが

 

障害は沢山あって

 

親元やペットショップでブリーダーや店員に雑に洗われる

→これは時間をかけないという方針だったり、必要性を感じていなかったりが原因です

飼い主に雑に洗われる

→知識不足が原因です

サロンで雑に洗われる

→スピード重視のお店が多い

 

ほら理由は明確でしょう

手が届く範囲しか変えられないので

とりあえず

 

トリミングサロンは、ファーストシャンプーの重要性をしっかりと発信して

いわゆるシャンプー犬でも、サロンでしっかりレクチャーしながら洗う

 

ファーストシャンプーを全てのサロンで導入する

このくらいはプロなんだからやりましょう!という話です。

 

 

ただ利害がないと動かない人だらけですから

飼い主さんがサロン選びの上位項目に『ファーストシャンプー実地店舗』を足せば良いだけの話です。

 

 

メニューがあるか無いかは別として

ココを大事にしないお店は、良いお店ではない事は間違いないです。

 

子犬のファーストシャンプー受け付けます。

2~3時間かけて、飼い主さんに説明しながら洗います。

 

これ考え方は共通ですが、一頭一頭個別に伝える事が違います。

凄く大事な事なので、うちは5000円というサービス価格でやってます。

 

今月は24(月)PM  26(水)14時 受付可能です

 

 

 

 

ギフト化出来るサービスを作り出す

サロン向けの記事です。

サムネイル見るといかにも戦略的に、多くの顧客を獲得する為に計算してやってる風ですが。

僕はいつも後付けです。

 

 

これって先見の明があるのか無いのかわからないと思いますが

僕はあるいみ<ある>と思ってて

後付けだけど結果が出てる事の方が多ければ

未来が見えないで始めたのにも関わらず、結果多くの人が幸せになっているのであれば

それは既に先見の明あるわぁ って思ってOKだと思います。

 

つまりポジティブということです。

 

世の中の全てのサービスの中にギフト化出来るチャンスがあると思うんで

ただただこなすよりも、ひと手間加えて感謝を連鎖させる工夫をしてみてはいかがでしょうか?

という抽象的な話です。

だから質問しないでください。

上手く答える自信はありません(;'∀')

 

プロのトレーナーさん募集(無給)

パピーパーティーやドッグダイヤモンドのホテルをはじめて見た方は

『どうしてみんなこんなに良い子なの!??』って結構驚かれます。

 

ケージレスドッグホテルの精度を上げるのも

パピーパーティーの精度をあげるのも、時間と労力とそして戦略が必要です。

 

つまり、もっと戦略を練って時間と労力をかけたら

良い子の数も精度も上がるという事です。

 

 

4月から暫定的に 日曜日に加えて水曜日、土曜日もパピーパーティーを開催します。

 

それに伴いお手伝いして下さるプロのドッグトレーナーさんを募集します。

 

無給ではありますが、きっとキャリアのプラスになるのでご検討ください。

 

トレーナーさんにとってキャリアのプラスになる理由をオブラートに包まずお伝えします。

 

まず人間の子供に関しての教育に興味がある人ってどんな人だろうと考えます

定義も正解もないのでイメージで良いです

 

僕は『ある程度年齢を重ねていろんな意味で余裕のあるママ』ってイメージです

いろんな意味での余裕とは、『時間・心・金銭』などですかね。

子供の教育に固執した、いわゆる昔でいうところの“教育ママ”とはちょっと違うニュアンスです。

 

それでね

 

パピーパーティーに犬を連れてくる人って、それのパワーアップ版みたいな感じですかね。

犬の教育に興味がある人ですよ

人間の~よりも少数です

 

もっといろんな面で余裕のある方々だと思っています。

 

トレーナーさん達の仕事の多くは改善。

問題行動が起こってしまって<余裕のない状態>の飼い主様とのお付き合いです。

楽しく仕事ができるケースの方が少ないでしょう

 

ただこれからは改善ではなく、健全な犬に教育で導けるトレーナさんが重宝される時代になります

ならなくてもそうしなければならない

時代は相変わらず真逆でも、切り開いていかないといけないんですね

 

そういう潜在的なお客様に対してのボランティアだと思ってください

営業活動の一環でアドバイスすれば良いと思います

利害が一致していたら何の問題もありません

むしろパピートレーニングへの契約をどんどんしてください。

 

ご興味があったら是非連絡ください

石原 090-8171-7998

 

 

 

 

 

卒業式のお知らせ

 

 

3年前の新卒を採用する際のインターンは20名強学生が参加してくれました。

インターン生がなぜ多く来るのか不思議に思うかもしれませんが

当時は関東の専門学校に求人票を送っていたし、“働き方改革”という言葉にそれなりに早く反応して

待遇の良さをアピールした求人票だったという事もあります。

裾野を広げれば必然的に優秀な人材が確保できると今も思っています。

 

その中からスタッフ全員から高得点を得て、満場一致で選ばれたのが轟でした。

インターン当初から長野で開業する為に東京の専門学校で学んで

東京のサロンに3年勤めるという意思だけはなぜか強く。

その自信の根拠はどこから来るのか不思議でした(笑)

 

3年前の3月末、4月から住むアパートの確認や引っ越しの手伝いの為に

長野からご両親が上京してお店に挨拶に来てくださいました。

お母さんの『娘は天然ですが、どうぞよろしくお願いします』という一言が凄く印象的で

世界で一番近くにいたお母さんの言葉に間違いがあるはずもなく

 

社会人のスタートは僕から言わせると『天然を治す』ことから始めました。

天然のままだと開業しても成功しないからです。

 

天然ではいられないような環境

天然だと生きていられないような、自分が思いっきり損するような環境に置かれると

治すしかなくなります。

 

 

 

たった3年だけど、3年前若いですね

 

 

社会人になったのに急に超厳しい部活に入ったようなものですから

なかなか辛かったと思います。

 

委縮してましたね

 

 

同期入社した加藤は轟とはけっこう反対の要素を持っていて

器用で先輩達とも上手に交われる子だったので、轟を誘って飲みにいったりしてくれてました。

加藤は今はトリマーしていないのかな

とても優秀で、僕は今でも一緒に仕事をしたいと思ってます。

この世界で一緒に日本一になろうよって屋上で約束したんでね。

 

 

 

轟はカットセンスは非凡なものを持っていますが

それよりも大切な事はずっと忘れないでいて欲しいと思ってて

 

 

新卒の頃の話ですが、技術はまだまだだけども施術されている犬がウトウトしてたり

カットしていると足元に犬が集まったり

そんなトコあります

 

ちょっと話がズレます

その世界の事を深く知らないのに申し訳ないですが

例えば幼稚園の先生とか、看護師さんとか

子供や患者さんから凄く好かれるのになぜか辞めちゃう、そんな事ってあると思ってて。

もちろん仕事の要素ってそれだけじゃ駄目なんだろうけど

子供や患者から好かれるって凄く重要な要素で

 

 

それはつまり

どこにベクトルが向いているか?って事なんですよね

園長先生、先輩や父兄、知識や環境、医者や看護師長、待遇や技術

勿論全てが大切ですがカスタマーは子供や患者

 

『犬』って事です。

 

結局そこにベクトルを向けるのに必要なのは

信念です

自分を持ってる人間が強いです

 

 

カットの話もしますね

 

 

 

シュナウザーのやへいをはじめてカットした時はびっくりしました

正直焦りました

男の子をこんなに女の子ぽくしていいの?って

シュナウザーのスタンダードって全く現代的じゃなくて僕は好きじゃないんですけど

どこかで囚われているんでしょうね

スタンダードが表現する骨格や筋肉、力強さを一切消去して

可愛さだけを引き出しています。

 

 

3年経った今、多くのトリマーはここを求めています。

スタンダードを雑誌に載せても売れません。

 

 

 

 

 

経験年数2年弱で望んだプロを対象としたセミナーでも、このコンテンツで望みました

10年20年トリマーをやっている人が聞くセミナーです。

 

しゃべりも下手だし、さすがに『カットスゲー』とはならないですが

きっと参加者の方の中にも、ここまで一頭の犬のカットに関して拘った人はいないと思います。

 

説明させてください

 

一番得意な分野で勝負させようと思いました

そしてこれから求められるカットで勝負しようと思いました

それが僕はが一番衝撃だった、シュナ♂なのにガーリーなカットです。

 

モデルは♀なのに男顔のテルです

飼い主の服部でさえガーリーに出来ない犬をかわいくするために

雑誌を読み漁り

夜遅くまで服部と打ち合わせして

しっかりとロジカルに伝えました。

 

僕の要望は無茶ぶりのお客様の要望だと思えばよい訳です

 

そんなたった一人のお客様の要望に雑誌を読み漁り、研究しまくって

結果を出した経験があるトリマーさんってホント一握りだと思います。

 

 

 

既にかなりの長文になってますよね。

話したい事はまだありますが、締めます。

 

 

同僚に助けられながら暗い顔で働いていた頃

一度焼き鳥屋さんに飲みに行った事があります。

 

 

僕の目的は『根拠の無い自信』を取り戻す事です

ドッグダイヤモンドと同じころ開業したそのお店は、順調に店舗数を伸ばし成長しています

料理が評判ですが、僕が見て欲しかったのはスタッフさんの表情

実にイキイキ働いています。

 

 

常々自信に根拠はいらないと思っていて

根拠があるならそれは確信

僕や彼女みたいに能力が人並みな人間は確信に変わるまで待つと日が暮れますw

人生終わっちゃいます

 

 

ただただ『できる』

長野で一番になれる、って伝えてきただけです

 

ある時期までは根拠なんていらないんです

開業した後『あの時出来るって言ったじゃないですか!』

って怒って言ってくる人なんていませんから・・。

 

 

6月末に退職します

約束の3年。

 

 

そろそろ少しずつ根拠も必要な時期なので

最後の仕事は『教育』という課題を出しています。

 

4月から入る新卒ちゃんに、出来る限り自分の持っているものを伝える事が課題です

多分苦手です

 

教育に必要なスキルをまだ持っていないので('◇')ゞ

 

 

興味がない人から話を聞いても心に響くわけがないですよね

ベースとして尊敬されないといけません

ただ尊敬されるために自分自身で発信する事さえ出来てないですから

 

自分で考えて、新人ちゃんに感謝されて6月末を迎えられないようなら

お店を出してもお客様から承認されません

 

キリがない(笑)

書けば書くほどセンチになるのでもうやめます

 

6月30日(火)

夕方まで仕事して

夜は送別会です

まだお店の予約をしていないですが、砂川七番の沖縄料理屋さんを貸し切りしようと思ってます

轟が担当させていただいたお客様も是非ご参加ください

 

 

 

 

 

 

承認欲求の順番と方向。

サロン向け動画なので、お客様は見ないでください。

(※僕の印象がどんどん悪くなります。)

同年代のパパには共感してもらえると思うけど

若い世代の方にはホント嫌がられる動画に仕上がってます。

 

 

8週で子犬を飼い始めたら家の中を子犬用のアミューズメント施設にリフォームした方がいいという話。

お泊りの様子を少しお伝えします。

ナッツが寝起きに僕の顔を舐めてきました♪
動きがとても重要で、とにかく周りの人間は大きなアクションを起こさない。
寝てたら仲良くなれます(笑)

 

くーはとにかく明るく元気、昨日はライチと遊べそうなところまで行ってました。

こんぶはハッピーとも遊びます。

※ハッピーは遊びが下手な事は絶対交わりません。

ハッピーと遊べる子は関わり方は

各段に上がります。実際朝起きたらこんぶとナッツが凄くまったりと遊んでました。

体の大きさも違うのに、まさに求めるような遊び方です。

ひなちゃんはだいたい、マイベッドで寝てます。夜だけ布団に乗ってきます。

ざっくりと。

 

動画は、子犬を飼い始めたら家の中を子犬専用のアミューズメント施設にリフォームしたらいいんじゃない?

というス深いようで、全く受け入れられなそうで、実は最近は多くの人が人間の子供にはしてるという話です。

 

 

 

トリマー総先生化。全ての業務は教育化する。

今日もトリミングサロンオーナーやトリマー向けの動画の紹介ですが。

 

そういうつもりはありませんが、なかなかのドヤなのでご注意をしてください。

しっかり学んで有益な情報を提供できるようにしましょう!という話です。

 

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