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子を叱るのは親の責任

旧店舗の頃

来店された方のお子さんが、ホテルの犬に向かって大騒ぎして

ホテルとの境のドアを叩いていたのを見て

『口ポカン』になってた僕に

『うちは叱らない躾してるんです!』ってドヤ顔で言った飼い主さんは

その後、飼ってた犬を飼育放棄しました

払うと約束した、去勢手術代は結局払ってもらっていません

 

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↑ Yahooニュースから

世界遺産の神社に神職が貼ったものだそうです

 

『叱る』事をあきらめないでほしいと思います

 

『叱らない躾』は存在しません

『きつく叱らない躾』『怒らない躾』『上手に叱る躾』『褒める事で良い行動を導く躾』

そのあたりなら存在する(実現する)と思います

 

犬ですから、教えられた事を生涯に渡って理解している訳ではないし

いろんな場面で間違った(人間の望まない)行動をしてしまう事もあります

そんな時は、しっかり叱るべきだし

その行動が出た背景を理解して、出さなくて済む方向へ向かわせるべき

(頭を柔軟にする)

 

しっかり叱る事が出来ると、強く叱る必要がなくなってきます

 

叱り方の表現が適切でないと、犬は何を言われているか理解しなので

人間の思うような行動をしなくなる事があります

諦めてしまうと

子供が公共の場で騒いでいるのに、スマホをいじっている親と一緒になってしまいます

 

いろいろ試みたはずですから

気持ちはわかります

 

伝え方が適切かどうか、今一度客観的に分析してみてはいかかでしょうか

 

 

 

 

 

撮影会の集合場所

なんとか明日は晴れそうで良かった!

開始時間の10分くらい前にいらしてください

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南北どちらの銀杏並木で撮影するか、明日決めます

その他 ふれあい広場や噴水付近で撮影していると思います

見当たらなかったら、私の携帯まで連絡ください

石原:090-8171-7998

東京モーターショー

レオンパパさんからチェットを頂いた事もあって

以前から行ってみたかった東京モーターショーに行ってきました

 

僕自身20万円のシビックを20歳の時に買って以来、車を持っていない時期はないですが

シビックを買った当時もやっぱり車は欲しかったし憧れはありました

車があればモテるとも思ってた・・・

 

あれから20年。いつの時代も好みは変われど車は欲しいものでした

 

 

昨今は若者の車離れが深刻だそうで

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走りの楽しさと可愛いデザインと経済性・・という

課題をクリアしなければ、車離れは加速していく感じがします

 

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当店をご利用いただいている方の年齢の割合としては20代の方は少ないです

車を買う事も、犬を飼う事も前提として経済力がないと無理です

生きにくい世の中ですから

も子供も育てる自信も余裕も生まれにくい

 

でも犬の場合はそれでいいと思います

若者向けのコンセプトカーを発表するような

企業努力をペットショップはするべきではなく

原価の安い犬を買うべきでもなく

頭金なし・保証人なしでOKのローンで犬を買わせるべきでもなく

買えない人は飼えない人でいいです

 

半年に一度、3頭をツケでトリミングに出す方の犬の状態が過去一番酷く

勝手に病院に連れて行きました

治療費を払ってくれる保証はないですが

一線を越えていたので・・・・

診察台の上でおとなしくしている犬を見ると、さすがに泣けてきます

里親探しましょうか?っていつも言いかけて止めます

 

祖母が飼ってるキャバリアを連れてきてくれる、優しい男の子(孫)がいます

 

昔キャバリアは短命だって言って、怒られた事があります

しかし現実としてキャバリアは短命です

心臓のハンデも含めて、理解して愛すべき犬がキャバリアです

投薬が必要になる可能性は他の犬に比べて高いです

そこをわかったうえで皆キャバリアを飼っているんです

僧房弁の硬化がすすむと、生涯に渡って投薬が必要になります

その出費を覚悟出来ている人だけが飼うべきだと思います

 

 

 

ボランティア経営

昨日のカンブリア宮殿が凄かったです

『大里綜合管理』という地場の不動産会社なのですが

地域密着度が凄い

200種類を超えるボランティアや活動を行って

新入社員に関しては本業(不動産)とボランティアの割合が5:5

朝7:00から駅前の清掃→朝礼→と続きます

 

6000件を超える、草刈などの土地管理の契約という基盤があるから出来る事だとおっしゃていましたが

基盤が無くても、小規模で同じような事をやり続ける人だと感じました

放っておけない性分なんだと思います

 

 

実際ボランティア=営業活動なんですよ

その事は社長自身が一番わかっている

 

新聞に折込を入れたいわけじゃない

凄く回りくどいけど

困っている人を助ける

要望に応える

放っておかない

見て見ぬふりをする方がストレスだから

動かない方がストレスだから

それが回りまわって信頼に繋がる

 

でも難しいですよ、無欲の行動を周りに理解してもらうのは

そこから給料が発生しているとは

特に仕事の半分がボランティアの新入社員にはなかなか結び付けられないです

葛藤が生じます

 

昔勤めていたペットショップの入るショッピングモールの周りは放置うんちだらけでした

毎日昼休憩モールの周りを掃除していました

旧店舗の近くの緑道も引っ越ししてきた頃はうんちだらけでした

気になり始めると、うんち拾いしてましたね

毎週無料でパピパしていますが

どれも共通して言えるのは基本『単独』での行動です

周りにも影響はしますが巻き込んではいません

 

でもここの社長は思いっきり巻き込んでいますから・・・

尊敬でしかないです

 

この社長さんに付いていくのは大変ですよ

社員さんはかなりの葛藤があると思います

僕でさえうちのスタッフが付いていくのは大変だと思います(ペガサスのAB型らしいです)

でもこの会社はそんなレベルじゃないですからw

 

それでもね、『社員の弔辞は必ず読む!』って言ってました

 

僕も結婚式くらいは呼んでもらえるようがんばろう

 

 

愛犬とつづる最終章

毎月JKC(ジャパンケンネルクラブ)から届く会報誌Gazette

今月の特集は『老犬介護』について

超高齢化社会を迎えようとしている日本。言わずもがな

『出生率の低下』と『医療の進歩』がもたらしたものですが

団塊世代の年齢と寿命から、ある程度長いスパンで準備は出来るとは思います

 

それに比べ、意外と身近に迫っているのが犬の高齢化社会

登録頭数が正確に把握出来ていないので、正確な数字は出ないですが

医療の充実や、室内飼育への移行など飼い方の急激な変化により

近年の犬の寿命は飛躍的な進歩を遂げておりますが

ペットブームと呼ばれる、犬が飛ぶように売れた時代から換算すると

犬の高齢化社会はもう目の前に迫っています

 

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特集記事の中で犬の介護をしている施設の代表へのインタビューがありました

デイケアなどの預かり介護や訪問介護そしているようです

なかなか難しい選択です

当店でも認知症の犬を様々な理由から預かる事はありますが

相手の複雑な状況を理解できない『犬』と同じ空間を共にする事が難しいです

両立は出来ないと感じています

そういった意味で、老犬介護にシフトした事に非常に感心します

 

老犬医療や老犬介護に不安を感じている方、困っている方は

一度こういった施設について検索してみてください

 

イベントにする必要があるのかどうか

・飼い主さんが仕事から戻った時

・お散歩に出かける時

・ごはんを食べる時

 

犬によってはいろんな場面で興奮が高まる事があると思います

家に戻った時、愛犬が喜んでくれるのは嬉しいですよね

その喜びにどこまで答えてあげるか

どういう答え方をするのか

 

 

↑もしこれが毎日だと、犬も命がけです

実際こんな感じで出迎える犬もいますし

往々にして飼い主様もある程度その喜びに共感して高いテンションで

答えている事が多いと思います

 

 

 

 

散歩が好きなのでしょう

でもルーティーンですからね・・・

 

 

 

ごはんが待ち遠しいのはわかりますし

マテで待たせる事も良いと思いますが

『ごはん』に対しての価値を高めるような印象操作はしていないでしょうか

 

 

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飼い主が帰ってくる事が“たまらなく嬉しい”のであれば、相対的に考えると

お留守番は辛いはずです

仮にお留守番が平気だったとしても、感情の落差は大きいです

落差を生じさせないために、『ルーティーン』を『イベント』にしない接し方をおすすめします

何も犬に辛くあたる訳ではないです

あくまで“印象操作”

相思相愛は変わらない

 

平常心でお互い好きであれば良いだけの話です

二刀流

左手でもハサミを使えるようになって

両手で切ったら、早くね?

って皆に言ったら、失笑されました

 

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こんな感じで・・・

結構真剣に考えたんですけどね

 

 

でもね世界は広いもので

同じように考える人はいるんですよね

 

 

 

 

 

危ないから!

開業のリスク

昨日の『ガイアの夜明け』は都内で新たに農業を始める若者のドキュメントでした

農業の世界は、国から補助を受けた支援団体があって

新規参入する若者をしっかりサポートしてるんですね

経営計画作成、農地の斡旋・・・・等々 

比較的開業費用は少なく済むとは思いますが、融資のお世話もしてくれるのでしょう

 

農地を貸してくれることになった地主さん(幼稚園オーナー)が出来た野菜を

幼稚園に売ってくれ!って言ってましたけど、そんな環境を整備してもらって

開業出来るなんて、恵まれていると感じました

 

ペットサロンに関しては国が補助金を出している支援団体なんて存在せず(多分)

ほとんどの若者が手探りで開業します

結果潰れてしまうお店も多いです

 

サロンを新規開業する場合

ある程度お金をかけてでも、経営支援(コンサルティング)は必要だと思います

腕に自信があるだけではやっていけません

腕に自信がなければ、なおさらやっていけません

 

以前経営セミナーに初めて行きました

何時間か話を聞きましたが、為になる事はほとんどなかったです

 

昨日あるコンサルタントの配信をみましたが、10分と見ていられなかったです

 

机上の空論を並べても何も響きません

 

 

開業を目指している方で、支援を求めている方はご相談ください

 

現状のスキルのチェックや物件の審査から。そして軌道に乗るまで

 

一緒にがんばります

 

半年まで外に出しては駄目

 

愛犬を購入する際、ペットショップの店員さんにそう説明されたそうです

『半年は外に出さないでください』

お店の方針というより、個人的な無知(偏った認識)からくる発言だと思いますが

ここまで酷いと責任を問いたくなります

 

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子犬を飼い始めた方にお渡しするようにしている冊子

いろいろと《焦って》ほしいと思っています

こんな一文を載せています

 

・・・前述したように、仔犬を迎えた頃には既に社会化期に突入しています

『ワクチン終了までに100人の人に抱いてもらう』そのくらいを目標にして

積極的に人と触れ合う機会を作りましょう

 

 

先日初めてパピパに来てくれた子は3か月弱で散歩経験はまだ無し

来てもいいですか?と聞かれれば『是非』とお答えしています

早いに越した事はありません、パピパに参加する事で感染症に犯されるリスクは

考えなくて良いです

それより良い経験をいかにして積ませるか

そこに集中してあげてください

 

印象操作

 

先日の記事

《成犬の保育》

でもお伝えした【今までの飼育の方法に因るもの】という部分

 

“他の犬が苦手”という事に関してお伝えします

 

そもそも犬が苦手な度合いは犬によって様々ですが

苦手になった原因も様々です

散歩中に大きな犬に咬まれて重傷を負った・・・・

そんなトラウマ級の出来事があったのであれば

苦手である事も納得できますが

そんな大きな出来事は無く《原因が見当たらない》飼い主さんも多いです

 

《苦手の度合い》 と 《苦手になった原因》 の整合性がとれていないのであれば

知らず知らずのうちに《原因》を作ってしまっている可能性があるという事です

 

《間違え》 を 《正解》 にしてしまっている可能性があるという事です  

 

間違った印象操作です

 

難しいですよね

二つ例を挙げます

 

お散歩で他の犬に吠える子がいたとします

前提として犬が吠えるその理由を知らなければならないのですが

あくまで 他の犬が苦手で、近寄ってほしくないから吠えていると仮定します

 

吠える→叱る→吠え続ける→抱き上げる→吠え止む→撫でる→『吠えちゃダメでしょ』と伝える

 

この一連の流れ

《叱る》その言葉自体に意味が宿っていれば、犬は吠えるのを止めます

仮に意味を感じてはいるけど吠えへの欲求には勝てないのであれば

少なくとも耳を傾けます

つまりその叱る行為には犬は意味を感じていません

 

抱く事 撫でる事 優しく声をかける事で 『否定』や『嫌悪感』を伝える事は難しいです

つまりこの一連の行動は吠える事は止めたけど

実は吠える事を正当化しているのに過ぎないのです

 

 

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散歩中、前方からよその犬が歩いてきたとします

Bの場合、狭い歩道の中で出会うわけですから緊張もするし

逃げようとしたり、吠えたりすると思います

前述した《犬が苦手な度合い》と《原因》にもよりますが

そういった場面で無理をさせて間違った認識を積み重ねるより

まずは頑張れる範囲内でほぐしていく作業が大切です

 

Aの場合

相手の犬との距離がありますから、犬も飼い主も比較的余裕があるかと思います

犬がいる事に気づいたのに吠えなければ吠えていない状況のうち

褒めるに値する場面に関して全て《正解》を伝えると良いですし

吠えていなくても 《立ち止まった》 

《相手の犬に対して、より遠い位置に進路をずらそうとした》

そんな小さな行動を “否定” する事で、間違った認識を正当化させずに済みます

 

犬は言葉をしゃべりません

だからこそ人間は犬と会話をする

つまり正解を伝える努力をしなければならないのです

 

 

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