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ドッグフード選びの基本②

ドッグフード選びの基本を④回にわたってお送りしています。

 

今回は

②フード選びのチェックポイント!

 

(前回は → ①フード選び、惑わされていませんか? )

 

 

毎日同じものを与えるドライフードはお手軽だけど、 だからこそ、

原材料や製法をチェックして、充分な必要栄養素、その吸収率、

有害物質が入っていないか、 しっかり調べてあげてください。

 

基本ポイントは2つ!「原材料」と「製法」です

 

まずは原材料★

パッケージの「原材料」の一番始めに記載されているモノが何かチェック。

一番多く含まれているものから記載されています

最初の方に安価でアレルギー源となりやすい

とうもろこしや小麦粉が記載されていませんか?

(とうもろこしって、芯やひげも含めてとうもろこしと表示されています。)

某.png

↑ トウモロコシ、小麦粉、赤色102号106号・・・・・ あわわゎ・・。

 

一番必要なのは、動物性たんぱく源です。

それも「鶏肉」「ラム肉」など、しっかり明記されていますか?

単なる「肉」「ミートミール」では、何の肉が入っているかわかりません。

「肉副産物」には4Dミート、糞尿や屍、羽などが含まれている場合があります。

 

※最近は極度に高たんぱくで脂質も高いフードも出ていますが、

分解や代謝に沢山のエネルギーを必要とします。

野山を走る犬の祖先オオカミと、毎日お散歩2回の室内犬の運動量は違います。

肝臓や腎臓に負担をかける場合がありますので、ご注意ください。

 

 

そして製法★

一般的なドッグフードは、原料を粉砕・配合しエクストルーダーという

加熱・加圧押出機により発泡・成型した後に乾燥・冷却して製品化します。

加熱温度は115~135℃程度まで達し、原料によっては、200℃にまで上げるものもあります。

これでは栄養素が壊れてしまう・・・。

そしてカロリーと嗜好性を高めるために添加物や油脂をつけているので、

触るとベタベタし、臭いがキツかったりします。

高圧・高温にさらされない製法(オーブンベイク等)や 低温で乾燥させる製法、

フリーズドライは、栄養素が破壊されず、 栄養の吸収率を高めます。

 

 

★危険な添加物だけは覚えておきましょう

 

エトキシン・・・殺虫剤や除草剤の一種。ベトナム戦争時の枯葉剤。

日本では猛毒すぎて農薬としても使用が禁止されています。

 

BHDとBHT ・・・永久保存できるほど強い作用のある防腐剤。

発がん性物質の恐れがあるといわれています。

 

ビートパルプ(砂糖大根のしぼりカス)・・便を硬くするためのもので「植物繊維」

とされていますが 最近では硫酸系の薬剤が使用されています。

 

これらが入っているフードはオススメできません。いや、あげるのやめましょう。

 

 

フードコラム2.jpg

 

いま一度、愛犬が食べているフードの表示を確認してみてくださいね。

パッケージは、表側よりも、裏側の「原材料」や「成分表示」がポイントです!

 

 

次回はフードと関連して、「サプリメントは必要?」です★

 

コメント

投稿者 ハリーママ 日時
石原オーナー様
早速原材料と製法チェックしましたが…。
ムムッ、製法がわからないぞ。
ネットで検索かけてもみましたが、わかりません。明日のお散歩でシエスタまで行って確認してみます。
ところで。今日はドラフト会議でしたね。中日1位指名おめでとうございます(笑)
投稿者 dog_diamond 日時
ハリーママさま ★
いつもありがとうございます
製法ですか!
パッケージやカタログに製造方法が記載していなければ
ほぼエクストルーダだと思います
そのくらい製造コストが違います
明日店員さんに聞いてみてください
おっ、中日一位ですか!
やりましたw
要注目ですね♪
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