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FOOD & GOODS

糖尿病の犬に与える食事

糖尿病の子にたべさせるフードありますか?

そんな質問を受けました

当店でまずおすすめするとしたら

低GIに設計されている『スプリングナチュラル』になります

 

GI(ジーアイ)とはグライセミック・インデックスの略称。食品や食事を食べた後の血糖値の上昇度
を表した数値。GI値が低い食事は、食後の血糖値の上昇度も低いと言えます。
そして血糖値の上昇度が低くなるという事は、肥満や糖尿などの生活習慣病の予防になると
考えられています。近年低GIの食事は非常に注目されています。

 

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米国グライセミックリサーチ研究所より低GIの証明書を全米で唯一授与されているドッグフードです

 

 

 

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療法食にも糖尿病用のものはありますが

家禽ミート 小麦・トウモロコシ由来の食品 保存料・・・等々の関係でおすすめ出来ません

栄養価がパーセンテージじゃないのってどういう意味があるんですかね

粒の色・形状のばらつき云々の注意書きがされてるドライフードは見たことないです

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スプリングナチュラルに関して大きな特徴は

 

グレインフリーである

ノンミールである

低GI食品

 

 

¥4080(1.4㎏)

店頭にはビーフとターキが定番で置いてあります

チキン・ラム・サーモンもお取り寄せ出来ます

お気軽にご相談ください

 

 

 

 

チャリティー洋服

高橋モコと増田イヴが来ている可愛い洋服

頂きものです

 

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お客様が愛犬の着れなかった洋服をくださいました

今店頭でALL¥500チャリティーとしてお分けしております

 

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小型犬用の大きさです

早いもの勝ちです

宜しくお願いします

 

 

 

アーテミス値上げ

いつもご愛用頂いているアーテミスが12月1日から値上げになります

ご迷惑をおかけしますが、引き続きよろしくお願いします

新価格↓

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大量の買い溜めはおすすめしませんが

値上がり前のご予約は承ります

 

 

 

 

FISH4DOGS おやつ

取扱いを始めた FISH4DOGS

FISH4DOGS ホームページ

 

スーペリアのドッグフード以外に3種類オヤツも入れています

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サクッと手で割る事が出来て、小型犬にも与えやすいトリーツ

嗜好性は抜群です!

 

 

 

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タラの皮を骨型にした、魚ガム

一般的な牛皮のガムは漂白・着色・保存料等々、問題のある商品も多いので

低カロリーなタラの皮のガム、おすすめです

 

 

 

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さつまいもをタラの皮で巻いたガム

嗜好性抜群です

 

上記商品 すべて ¥900(税抜き)

 

 

タラそのものの美味しいニオイと味

思わずおつまみとして食べたくなっちゃいます

 

 

FISH4商品はすべてお取り寄せ出来ます

お気軽にお問合せください

 

 食いつきはこんな感じ↓

 

クプレラサンプルあります

最近の批判辛口記事を読んでいただいていたら

妥協なしでフードを作っているメーカーがいかに少ないかわかって頂けるかと思います

 

プレミアムを謳って、営業費比率が高いメーカーの品質が伴わない事はありますが

基本的には価格と品質は比例します

 

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クプレラプレミアムベニソン ¥4968(税込)・1㎏

《クプレラ・メーカーホームページ》

 

当店に置いてあるフードの中でも一番高い部類です

食の細い子(食ムラがある子)

痩せている子

運動量の多い子

お腹がゆるくなりがちな子

等々おすすめです

 

サンプルも置いています!

 

Q&A 続き

昨日お話した ドッグフード製造メーカーのQ&A

5年くらい前アーテミスの代理店HPのQ&Aを見たときに

《これは凄いフードだな・・・》と感心した記憶があります

※今は代理店が変わってHPにQ&Aはありません

ちなみに当店で販売しているK9ナチュラルのQ&Aを紹介すると・・

 

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長い・・・・・(-_-;)

まぁ言いたい事が沢山あるのはわかります

 

抜粋します

 

 

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一般的なドッグフードって¥〇〇〇〇/1キロ当たり・・等々、ある程度食べごたえがあって・・etc

というものだという固定概念が飼い主さんにはあるから、形を成していて嵩がないと買ってもらえません

『これだけ入っていて〇〇円!』と判断しますから

この会社は、そもそもそこが違うと訴えていますね

 

 

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サプリを添加しないで販売しているフードは世界中これだけ(だと思います)

先日お話したAAFCOの基準をクリアしています。材料だけでです

昨日紹介した某会社の添加しているサプリの数を考えると雲泥の差です

 

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以前オリジナルのドッグフードを造りたいと思って、動いた事がありますが

※結果としては、どうしても¥8000/㌔位になるので断念しました

その時に、販売し始めたら定期的に食べている犬達のデータを取得しないとダメだなと思いました

体重の増減や、血液検査による内蔵の数値、疾患の罹患状況・・etc

いわゆる長期的な給仕試験になりますが

この会社はある程度そういったデータも視野に入れてるのかな?と思った一文でした

 

 

Q&Aの内容で『どれだけ犬の事を思って作っているか』その度合いが測れるんですから面白い

 

 

余談ですが、以前参加させてもらったヴィベケSリーセさんのセミナー

そこで先生の通訳とうとうのマネジメントをされていたのがお弟子さんの中西さん

広島のあじな動物病院の副院長先生なのですが

まぁ開業医でありながら、トレーナーに弟子入りしてデンマークに渡ってしまうんですから

かなり変わって熱心な方ですよね

あじな動物病院の動画チャンネルで院長先生がフードのコラムを流しています

独自の理論を展開されていて面白いです↓

 

 

 

 

全てにおいて共感できるわけではないですが

『医食同源』お医者様だからこそ、《病気にしない》事を考えているんだと思います

※病気にならないと商売にならないんですけどね、でも大切な事です

↓こんな風には思いません

 

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↑僕がこんな風に思うveteriaryさんは商業的に療法食をすすめる方です

以前5頭の多党飼育の家族のうちの一頭に結石が出来てPHコントロールを食べ始めたのですが

PHコントロールって味が濃いので他の子達が欲しがるんですって

飼い主さんがその相談を先生に持ちかけたら

PHコントロールの大袋を購入させて、全員に食べさせるよう指示されていました

健康を害する事はないという説明をされていましたが

その病院はさすがにお客様には紹介は出来ないです

 

ノンミール(補足)

ミール=妥協 というお話をしました

オリジンというフードは2年連続でDOG FOOD OF THE YEAR を受賞した商品ですが

一部粉を使ています。肉が8割というコンセプトを守る事と

妥協しない姿勢をもちつつ、採算に合うラインを超えない(¥5616/2.27㎏)こととのせめぎ合いです

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エクストルーダに入れるとしても、自然食のように乾燥させながらペレットにするにしても

あるいはクプレラのようなエアドライ、K9ナチュラルのようなフリーズドライ・・・etc

どんな工程で作られるにしても、生のまま加工無しではドッグフードは出来ません

自社の工場で生肉を細かくして練り物に変える、あるいは粉状に変えるよりは

専門業者の手により、粉にしてあるものを利用して

作業工程の中に 『生』→『粉』という工程を省いた方が作業効率は上がります

 

ただ昨日もお話したようにミールにもランクがあります

黒毛和牛A5・・みたいなランクが存在して

ロータスに関して言えば、USDA(アメリカ農務省)が認める品質のお肉を使用しています

 

ミールに加工している物を購入した方が安いという事実があり、品質としては落ちても

採算を視野に入れたとき多少の『妥協』は存在します

 

 

それとは違った『妥協』も存在するのは事実で

いわゆる“副産物”です

例えば人間用の食材としての鶏

胸・ももなどのまさ肉を切り取った後の骨・羽・とさか・・・etc

本来は(処分費をかけて)廃棄処分となる部位を、買い取って

圧力をかけて粉にする業者(工場)が存在する訳です

※『レンダリング工場』と検索してみてください

飼料等に使われるとしても、納得がいきませんが

愛犬の食事に混ぜるのですから

それを『妥協』と呼んでよいのかどうか・・・・

 

ノンミールの補足でした

 

 

ノンミール

ドッグフードの原材料の「ミール」についてお話しします

 

《ノンミール》=粉の状態で仕入れていないかどうかという事です

 

前提としてミールにもランクがあります

良質なミールもありますし、※《鶏副産物粉》などとても良質とは言えないミールもあります

 

※鶏副産物粉・・・人間が食べる、肉の部分の除いた、骨、とさか、足、羽・・・・etcの廃棄物を

工場で粉の状態にした製品

 

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ただ良質な部位の肉を使って粉にしたとしても、粉にする段階で栄養価は損なわれます

ここがコストと妥協のせめぎ合い

 

出回っているフードでノンミール製品の方が圧倒的に少ないです

(ドッグフードオブザイヤー受賞のオリジンもミールが入っています)

 

妥協するかしないか

その観点で《ノンミール》か否かというところは必ず確認するようにしています

 

 

ちなみに当店でのラインナップでお話すると

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工場に見学に行ったときに、冷蔵庫に肉が大量に置いてありました

野菜は形のまま蒸し器で蒸していました ノンミールです

 

 

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ノンミールです

 

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ノンミールです

 

 

 

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ラインナップに加えたFISH4DOG

一部サーモンと海藻以外ノンミールです

 

 LOTUSはフィッシュがノンミール。その他は一部ミールが使用されていますが

副産物は使用されていないと明記されています

 

 

《ノンミールか否か》。これは“こだわり度”を図るには必須項目です

 

  

FISH4DOGS

ドッグフードのライナップに 《FISH4DOGS》を一部加えました

品質など詳細は ホームページ  でご確認いただきたいのですが

【フィッシュ4ドッグ】

ひとつ製品の特長をお伝えします

 

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↑ラインアップに加えた スーペリアパピー ¥3870 / 1.5㎏

 

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一番の特徴は、原材料の配合の割合の開示ですね

これをやってるメーカーは世界中においてここ以外知りません

 

ご存知の通り、ドッグフードは、原材料表記が上位にくるほど配合量は多いです

ただ生のチキンと乾燥状態のとうもろこしを並べたって・・・、無理ですから

 

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ペットフード公正取引協議会が求めているものなんて、犬の健康では決してない

某日清の商品はほとんど小麦粉ですから・・・・・

 

真面目な会社が作った商品だという事は理解が出来たかと思います

 

ドッグフード選びの基本③

 ドッグフード選びの基本を④回にわたってお送りしています。

 今回は③サプリメントは必要?

 

 

(①フード選び、惑わされていませんか?)

(②フード選びのチェックポイント!)

 

 

良質なドッグフードには、必要最低限の栄養素がバランス良く含まれています。

(1つの基準としてAAFCOがあります。)

 

ただ、愛犬の体質や体調、季節、環境や年齢の変化に応じて、

増やす必要がある栄養素もあります。

 

 

人間界ではサプリメントの需要が広がっていますよね。

私の経験ですが

吹き出物が出来た時、軟膏などで外側から治そうと思っても

なかなか治らなかったり繰り返したりと悩んだ時期がありました。

皮膚にできたモノを内側から治せるの~?と思いましたが、

医師に勧められたパントテン酸、ビオチン、他のビタミン系の

サプリを摂取するとあら不思議パタリと吹き出物が出なくなりました。

※ 吹き出物といっても原因は色々なので、サプリで改善されないこともあります

 

貧血気味なら鉄分、関節痛にはグルコサミン・コンドロイチン

妊娠初期は葉酸、スポーツするならグルタミンやクレアチン・・・など、

状況に合わせてサプリメントを取り入れる認識が広まっています。

 

 

愛犬も同じで、

サプリメントを上手に与えることで健康維持・病気予防・

アンチエイジングに効果が期待できます。

 

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ドッグダイヤモンドに置いてあるものでいうと、

 

●免疫力を高めアレルギーに効果があるとされる乳酸菌

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●高齢犬や関節が弱い子にグルコサミン・コンドロイチン

●スポーツドッグや体力低下時にはアミノ酸

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●白内障や涙やけにアスタキサンチン

●アンチエイジングといえばチアシード

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●尿のトラブルにはクランベリーパウダー

●肝臓の弱い子にはウコンパウダー

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●犬業界で有名な免疫力アップマルチサプリは

ミッシングリンクプラス、アニマストラス

アニマとミッシング.jpg

 

などです。

 

フードにふりかけたりお水に溶かしたり、

おやつとして気軽にあげられるものなど 色々なタイプがあります。

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人気のG-BITSは、オヤツで関節予防☆

 

 

人間も美容や健康増進を目的に、何らかのサプリメントを摂取している人は 沢山いますよね。

加齢スピードが速く、寿命が短い犬の場合も、 その時の身体の状態に応じて、

また今はなんともなくても、日頃から摂取することで 予防的な効果が期待できます。

 

 

ドッグダイヤモンドの保育園園長、ハッピー♪

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家族に迎えた時は華奢で、筋肉も乏しかったですが

アミノ酸サプリのおかげもあってか、

細身ながらも、筋肉質でガッチリとした体形となり、

毎日誰にも負けないものすごいスピードで屋上ランを

楽しげに走り回っています♪

 

 

ドッグフードの事と同様に、サプリメントについても

お気軽にご相談くださいね^^

 

 

※通院中・投薬中の場合、稀に薬との相性が悪い場合もあります。
また妊娠中・授乳時も担当医にご相談くださいね。
 
※病気と診断されている・症状が強い時はサプリメントでどうにかしようと 思ってはいけません。
早期治療や投薬が必要な場合もあります。 過剰摂取にも注意が必要です。

 

次回はシリーズのさいご、「ドッグフードの考え方」です★

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