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年2万死ぬ流通の闇

先日書いた記事

【犬猫2万匹流通過程で死ぬ】

の詳細が気になってアエラを買いました

 

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ブリーダーなどの親元で生まれてから、ルートを問わず

飼い主の元にいくまでの死んだ仔犬の数の割合が3%だそうですが

ブリーダー直販ではなくペットショップなどの小売りを介する割合が65%で

この3%の分母はブリー→小売りで1回 小売り→飼い主で1回とカウントされるので

そのダブルカウントが65パーセントとなると

実際は4~5%の犬猫が流通過程で死んでいる事になります

 

僕が以前勤めていたペットショップは

親元から一度管理センターに犬猫は集められ

獣医のチェックを受けて、各店舗に振り分けられます

全てのセクションを見てきた訳ではないですが

飼い主の元に行くまでに死んでしまう仔犬子猫の割合は

どう高く見積もっても、1%は超えない

比較的高い価格帯を買ってくるショップでしたが

それでも100%オークションですからね

大手でもオークションから買わないジョーカーなどのショップは

もっと低いはずです

 

そうなると、以前紹介したような薄利多売系の安い犬猫を扱う店や

【過去記事薄利多売】

ブリーダーが直販するようなスタイルの・・・

要は底辺の業者が、どれだけ酷い環境で育てているか

どれだけ殺しているかといいう事になります

 

環境省は予想よりはるかに沢山の犬猫が死んでいる事を確認したんですよね

そしてデータをみれば、どの業者が高い死亡率かわかる訳ですよね

死亡率の高い業者は、抜き打ちでの監査→取扱い業停止にするべきですね

 

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