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『Trim』物販特集④

Trimに載せて頂いて、お問い合わせを多く頂いております

ブログでサロン様向けに発信させていただいているシリーズの続きです

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賞味期限切れが多く

商品を増やせない場合は?

 

小規模なトリミングサロンの場合

ほとんどのお店はこんな状況かと思います

 

メインで置く商品を、万人受けならぬ万犬向けの商品にする事が必須です

日本で飼われている犬の多くが小型の室内犬です

グレインフリー全盛といえど、ハイプロテインに特化した商品や

ラインナップの少ない商品などをチョイスすると

その犬に合わなかった時に、次の手がありません

 

取引のある問屋さんで扱っていて、取り寄せられる商品や

同じメーカーさんが持っている別の商品などを把握して

一覧にして取り寄せ出来る旨を伝えて、お客様にお渡しするだけでも

売り上げのUPに繋がります

 

大手ペットショップやインターネットでの購入に比べて

当店での購入はこんなに便利だという要素があればなお良いと思います

 

送料がかからない

近くならお届けする

ポイントカードに加算できる

等々

お店独自の利点も考えてみると良いかもしれません

 

続く・・

 

 

『Trim』物販特集 ②

先日発売された専門誌『trim』

ドッグダイヤモンドの物販ノウハウの特集が7ページにわたって掲載されています

さすが全国のトリマーさんが見ているだけあって

沢山お問合せを頂いています

皆さん同じような疑問・質問があるようなので

ブログ上でもご質問に沿った形でご回答(ご紹介)致します

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「どのような商品を置いていますか?」

 

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開業当初からずっと置いているのはロータス(問屋さんはウエイン)

いち飼い主として色々調べて“いい”と思っていてリキペルにもずっと食べさせていたので

OPEN時の定番にしました

当時のドッグフードに関する知識は、今よりも全然少ないですが

結果としてオススメ出来る商品で良かったです 

 

定番商品を決めるにもいくつかポイントがあります

 

①愛犬に与えているフード

犬を飼っている事が前提ですが、やはり

『うちの愛犬にも食べさせている』というのはポイントとして高いです

 

②品質の良い商品である事

陳列していても売れないと意味がないですし

売れるのであれば、何でも良いという考えもあるかもしれません

しかし、今は飼い主様も研究熱心で、フードに関する知識も豊富です

売れればなんでもいいという考えはナンセンス

品質の良くないフードを取り扱っていて評判を落とす事も十分に考えられます

《良いもの》《悪いもの》をしっかりと見極められる能力・知識を身に着けましょう

 

③欠品しないもの

目新しいものを置くのも、競合を作らないという視点では良いかもしれません

ネットに流れるのも防げます

ただ代理店が小さかったり、国内でのシェアが少ないと

代理店が一度に輸入する㌔数も少なく

欠品を起こす事も懸念されます

いつも食べているごはんを与えられない事は、飼い主様にとっては好ましくないですし

信用問題にもなりかねません

 

④ラインナップの豊富なもの

当店で置いてあるロータスに関して言うと

パピー、チキンベース、ラムベース、シニア

フィッシュ、ダック、ターキー、猫と、ある程度どの子でも

オススメ出来るだけのラインアップが揃っています

オールステージ対応を謳っているフードもありますが

そんな都合のよいものってあるのかな、、、気を付けた方がいいです

 

定番商品にはそういった基準を設けたうえでチョイスした方がいいです

参考まで

 

ご質問がありましたらご連絡ください 

 

販売中止のお知らせ

【一部商品の取扱いを中止します】

 

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以前にも何度か紹介したことのある

動物アレルギー対策用の商品 【ペタルクレンズ】

(犬用・猫小動物用共に)

 

商品の品質どうこうではなく

当店の仕入れ原価と同等の価格でネット上で販売されていて

価格の適正が保てない状況です

現在使用されている方は、ネットでご購入ください

猫・小動物用の在庫が二つあります

ご家族のどなたかに猫や小動物のアレルギーで困っている方がいらっしゃたら

差し上げますので是非お試しください

 

 

WYSONG

wysongというドッグフードはどうでしょうか?というご質問を受けました

大体のフードのある程度のレベルは把握していますが、このフードについて

調べた事は無かったので少し検索してみました

 

ホームページが存在しないんですね

代理店さんがホームページを作っていないという事だと思います

各小売店さんが自社のサイトで宣伝している感じです

 

 

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これだけラインナップがあります↑

 

犬猫共通の商品があるようで、キャットフード取扱い店が販売しているケースや

犬の商品のみを販売しているお店が、犬用のみ販売しているケース

犬猫共通って見た事ないし、回避する人の方が多いだろうから

犬専門店は伏せたがるだろうと思います

 

これだけの商品群を輸入するのは大変だと思いますよ

リスクが大きい

実際ECサイトを見ても、『欠品』となっているお店(商品)が多い

 

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↑ただ以前紹介したカナガンのように

ラインナップは沢山あるのに、リスク回避の為に一点に集中して輸入して

あたかもそういうコンセプトのように獣医(食に興味はない)にお金を払って

オールステージ対応!犬はそれでいい! って発信

そんな不誠実な販売をするよりはずっと潔いですけどね

ただただ代理店としての経営は大変だと思います

 

 

ドッグフード界のエンペラーだそうです

『皇帝!!』

 

いろいろ製法にはこだわっているようです

 

 

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高温と圧力をかけて栄養素を死滅させた後

酵素・乳酸菌をコーティングする・・・・そんな風に見えます(-_-;)

120℃だそうです

 

当店で言うと

K9のフリーズドライ、クプレラ・自然食の低温乾燥・ロータスのオーブンベイクド

等は栄養素を壊さない事を目的として採用している製法ですから

そういった評価の高いフードに比べると、物足りなさを感じます

 

グリーンドッグやPOTIが扱うかと言うと、おそらく扱わないでしょう

 

40年前にDr ワイソン氏が設立した会社

今は誰が社長をしているのでしょうか

 

商品によっては粗タンパクが60%を超えるものもあります

何用かはよく分かりませんが、注意喚起をしないと

普通の子が食べると腎臓(肝臓)が疲弊してしまいかねない

ボディービルダーの食事みたいです(予想)

犬猫共通の商品というのも現代の食事学からしたらどうなのでしょう

私は良くわかりません(すいません)

 

念のためDOG FOOD ANALYSIS で検索してみました

 

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全て★2つ

ECサイトの文言だけを見ると、もう少し評価が高くても良さそうですが

理由があるのでしょう

 

 

 

 

新鮮な鶏肉が主原料という表記

 

 

お客様から『このフードはどうですか?』という質問をよく受けます

ブログでバッサバッサ書いてるからかもしれません

(ご質問を頂くのはありがたい事です)

 

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↑このフードについてでした

ホームページの内容を精査した訳ですが疑問が

 

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たしかに原材料の含有量を表示しているメーカーは稀です

気にする人もいないから、無理にする必要はない気もしますが

そこを逆手にとって優位性を示すのはどうかと思います

 

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青枠が生肉(冷凍肉)

緑枠までが食材としての原材料

それ以降はサプリと酸化防止剤です

 

鶏肉の水分は約70%です

ドッグフードに加工された時点で、水分は10%以下になっていますから

生(冷凍)の時点でこれだけ多く入ってますと表現するのはフェアじゃない気がします

 

 

 

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↑FISH4DOGの原材料表記です

この商品は※ミールが少ないので原材料のパーセンテージはそのままイメージ出来ます

※粉に加工した状態の物

たんぱく質に限ってお伝えすると

サーモンのたんぱく質が26% 水分が7割

ミールに関しては3で割って10掛けて生の状態と仮定すると

82%×26%=21.32% (100gあたりで計算しています)

そんな感じでジャガイモ、えんどう豆を計算した合計が26.71%

 

メーカーの表示のタンパク質の割合26%とほぼイコールです(当たり前ですが・・・)

※オキアミや海藻などにもタンパク質は含まれますがグラム数が少ないので割愛します

 

☆ビルジャックに戻ります

 

2.7キロのドッグフードを作るのに2.3キロの新鮮な肉を使っている

乾燥させると700g強

100gあたりで換算すると63%×鶏肉のタンパク23%=15%にしかなりません

その次の表記がとうもろこしですから

どう計算しても鶏のミールのタンパクは期待できません

だから茶色枠のアミノ酸を配合しなければならない

 

そもそもそういう数字のマジックみたいな表記を止める

少なくとも前面に押し出すのはアンフェア

仮に本当に良質な鶏肉を使ってるならまだ△ですが

鶏肉ってどんな部位でも、そんなに脂分ないでしょ

でも出来上がったフードがどうして脂っぽいのか(予想)

どうしてBHAで脂分の酸化を抑え込まなくてはならないのか

 

余談 プロピオン酸ナトリウムのウィキ↓

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ホームページの内容を精査するまでもないです

でもそんなもんじゃないです

もっと闇は深いです

 

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DOG FOOD ANALYSISの評価が☆一つですから・・・

 

 

ブリーダーが使ってるとかホームページに書いてありますが本当でしょうか?

良質な必須脂肪酸で毛艶が良くなってるのではなくて、脂でベトベトしてるだけです

身体は壊れています

 

サロンで勧められたって聞いたけど

勧めちゃ駄目です

 

 

 

 

doog food analysis

何度かご紹介している

dogfood analisis (ドッグフードアナリシス)についてご質問があったので

回答します

dogfood analysis とはドッグフードの評価サイトで

アメリカで販売されているフードを対象にしていると聞いています

☆の数で評価していて

最高ランクが☆☆☆☆☆☆

最低ランクが☆

利害関係がない評価というところが特徴です

つまり公平という事です

≪DOG FOOD ANALYSIS rink ≫

 

ちなみにこのサイトでの☆ひとつの評価フードは

42ページに渡って紹介されていますが

≪☆評価フード 一覧≫

6段階の1ですから、無条件に与えては駄目なレベルのフードという事です

日本で販売されているものを抜粋すると

ビルジャック

Bozita

ユカヌバ

サイエンスダイエット

アイムス

ペディグリー

プロプラン

ピュリナ

ロイヤルカナン

ヤラー

等です

 

プレミアムと呼ばれているもの入ってますよね

プレミアムという嘘です

 

ちなみに最近サイト上位に出てくるランキングサイトも紹介しておきます

 

 

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dogfoodanalysisと同じように6段階で評価しています↓

 

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dogfoodanalysisとの違いは

国産のフードを対象に入れている事と

利害関係でしかないという事

Sにランクされているフードの販売業者が作成したサイトなので

利害とあとはdogfoodanalysisやサイトの情報を付け加えて評価しています

販売力の強いもの、売られちゃ困る銘柄をこき下ろして

自社の取扱い商品を差別化(Sランク)する

担当者が自分なりに調べたうえで評価しているので、

評価方法はむちゃくちゃですがある程度参考になります

 

 

 

 

 

DDD(ドッグダイヤモンドドンパック)

メーカーさんにオリジナルで作ってもらった

ドッグダイヤモンドドンパック(DDD)

けっこう作りましたが、ジワジワ売れて在庫が残りわずかになりました

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ピンク 4 白 3 黒1 ←在庫数です

 

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プードルのおもちゃはけっこう売れて、群れが小さくなりました

寂しいので追加注文してます(-_-;)

薬用シャンプー

お肌の調子が悪くなる子がここのところ急に増えてます

梅雨の湿度が原因の一つだと思いますが

お肌に違和感を感じたり、痒がっているしぐさを見せたら

ご家庭でのシャンプー剤を薬用のものに変えてみると良いかもしれません

 

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当店ではレギュラーで使用しているラグジュアリーシャンプー&リンスの他にも

 

病院などでも皮膚のトラブルの際一般的に処方される

ノルバサンシャンプー(キリカン洋行)

 

除菌殺菌力と皮膚のバリア機能の保全効果を併せ持つ

セラミドシャンプー(アイレックス)

 

皮膚に優しいですが洗浄力・脱脂力に優れ、皮脂の強い子の下洗いに最適な

ナチュラルシャンプー(キリカン洋行)

 

なども販売しています

 

犬の肌は薄く、ちょっとしたきっかけでコンディションを損なってしまう可能性があります

良い物を選ぶ事をオススメします

 

 

 

 

ペタルクレンズ

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ペタルクレンズ 

動物アレルギーの人用の商品です

 

犬(動物)アレルギーに悩む人は多いです

私自身も猫アレルギーで、以前瀕死の猫を保護して飼った事がありますが

一か月で白目が緩急から飛び出してきて、止む追えず里親に出した経験があります

 

ホテルで園長を務めてくれているハッピーも

ハッピーが1歳の頃、飼い主様がアレルギーを発症し飼えなくなった事でうちに来ました

 

飼ってみたけど、子供がアレルギーだった、なんて話は結構聞きます

 

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ペタルクレンズ(犬用)の実験結果↑

各項目においてかなりの効果を期待できそうです

 

ブラッシングスプレーのように塗布するだけと

使いやすい一面もあります

 

 

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店頭には犬用(D)と猫・小動物用(C)の二種類が置いてあります

 

 

 

animonda(胃腸ケア)

特定のフード以外を食べさせると、便が緩くなってしまう

 

先天的な身体的構造から子犬の頃から便が常に緩い子もいます

まずは腸に強く働くケア食品をお試しいただいています

当店のラインナップで言うと

rashiku-rashikuの麹菌や

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JINなどが対象になります

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基本的にどちらの商品も即効性はありますが

身体に馴染むまで時間がかかる場合もあります

しばらく緩くなり、ふっくら水分を含んだ便になるまで

1週間~2週間かかる場合もあります

 

身体の順応性も様々で

なかなかこの期間に耐えられないという方も多く

療法食に戻る事も多いです

 

満腹感サポートやRD、SDライトクラスの食事を続けていると

繊維やケミカルに体が慣れてしまい

一般的なゴハンに戻した際になかなか馴染めない事もあります

 

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animonda (胃腸ケア)

 

 

 

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第一主原料がミールだったりもしますが

(※低配分=骨やフェザーなどは含まれていない、比較的良質なミールという事だと思います)

 

繊維まみれではなく、しっかりとしたうんちをしてくれると思います

 

 

 

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