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お腹が緩い→療法食を処方

急に暑くなって、犬も体調の維持が大変だと思います

こんな時期はお腹を壊す子も増えてきます

病院に行ったけど『とりあえず胃腸薬』 『とりあえず療法食』という診断はありがちだと思いますが

僕は療法食は対処療法、もしくは最後の手段だと思っているので

 

『この子はお腹が緩くなりやすい子だからずっと療法食を与え続けなけらいけない』

ってすぐに説明する獣医さんはある意味本来の仕事を放棄していると思ってます

 

消火器サポート - コピー.jpg

 

今日来てくれた子が食べているごはんです

原材料を見て、食事としての質が低いという事は言うまでもないので割愛しますが

この商品がどうして消化器に優しいのか考えた時

①米が第一主原料=胃腸に優しい

②加水分解タンパクを使って胃腸の負担を減らしている

③食物繊維を沢山いれている

 

技術としてそんな事くらいしか理由が見つからないし

この繊維の量なら、うんち固まるだろ!って思ってしまいます

 

もし本当に療法食レベルの整腸作用が必要なのだとしたら

同等以上の技術を使っていて、なおかつ“食事”として良質なものに変えるべきです

 

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今日ご購入して頂いた フォルツァのインスティナルアクティブ(胃腸ケア用)です

 

 

 

 

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FORZA10には2種類の粒が入っています。そのうちのひとつはハート形をしており、FORZA10の最大の特徴とも言える大切な存在です。このハート形の粒は「AFS(アクティブフレッシュシステム)タブレット」と呼ばれていて、それぞれのフードの目的に合ったハーブや栄養素などの成分を凝縮し、閉じ込められています。インテスティナルアクティブのAFSタブレットには、胃腸の健康と腸内細菌バランスに配慮して、フィトケミカル(クリ、オレガノ、オオバコ)と植物性乳酸菌、植物由来Bio FOS(フルクトオリゴ糖)、ビール酵母由来Bio MOS(マンナンオリゴ糖)、塩と有機酸カリウム塩を配合しています。

 

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同じように米が第一主原料で、脂、タンパク質も高すぎないところは同じですが

食物繊維が多すぎる訳ではなく、整腸作用を促すような食材(サプリ)がふんだんに入っているといった印象です

 

同じ加水分解タンパクを使用していますが、動物性って表記するしかない時点でそういう製造元から仕入れているか

予想できますよね。

 

 

 

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フォルツァのシリーズはこの胃腸用だけでなく、他のラインナップもそろえています

 

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腎臓に負担をかけたくない子用

 

 

 

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真剣にダイエットをしなきゃいけない子用

 

 

 

 

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皮膚疾患に悩んでいる子用

 

 

 

DPN1-00-3[1].jpg

 

免疫力の向上が必要な子用

 

等々あります

①本当は嫌だけど、処方されているから与え続けている

②我が子の症状を理解できていないけど流れで与えている

なんて子は良質な食事に切り替える事をお勧めします

 

 

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