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2020/11

抱っこ散歩をやめてください

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お店を開いた直後から、ワクチン不問で子犬を預かっていた訳ではなく

開業当初は3回目のワクチンを終わった犬しか預かっていなかった気がします(覚えてない('◇')ゞ)

 

ワクチン不問で預かると公言する事も、それなりの勇気が必要だった気がしますが(覚えてない)

 

物事を天秤にかけてどちらが重要かを予想する能力には長けているので

人と違った事を発信する事に全くストレスを感じません。

何が言いたいかと言うと

 

抱っこ散歩早めにやめて歩かせてください

8終齢規制が明けた56日以降、犬が体調を崩してなければ毎日抱いて外に出してください。

犬種にもよりますが、チワワでも1週間したら庭を歩かせて
2回目のワクチンを待たず、徐々に外を歩かせてください。

 

抱いて歩いて感じる事と、歩いて触れて嗅いで感じる事の限界値が違いすぎます

 

多分「急げばいいってもんじゃない」って感じる人もいると思いますが

スローステップを理解していたら、単純な話急いだほうがいいです。

 

 

昨日パピパに参加してくれてる10㌔くらいありそうなボーダーコリーを

飼い主さんがまだ抱いて散歩してるって聞いた時の違和感からこの言葉が下りてきました。

 

もっと早く違和感を持つべきでした。

 

 

父親が子育てに参加する事

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今朝のニコちゃんの散歩は約1時間ですが、移動距離は1キロに満たないと思います。

ニコちゃんが引っ張るのを止めて、匂いを嗅ぐのを観察してすれ違う人の後を追うのを観察しただけです。

 

昨日のパピパ後にも参加者の方向けに散歩の重要性をお話しして、一部実践もしましたが

子犬の散歩は物凄く重要です。(追って詳しく分析・解説していきます)

 

毎回ご両親(ご家族)がパピパに参加する家庭の犬は、結果健全に育つ事が多い気がします

健全な犬の定義はこっちが勝手に決めますが

犬も人も好きで、円滑なコミュニケーションがとれ世の中の不安要素が少ない犬とします。

 

逆に言うと

ホテルに滞在中の様子をお伝えしている場面で、父親は車から出てこない

子供たちは好き勝手してる家庭では母親のマンパワーに頼るしかない訳です

 

もちろん教育方針を全てにおいて統一する必要はないと思うし

必ずしも決定賢者の母親に全て従う必要もないと思いますよ。

父親の得意分野や、子供たちの役割。おじいちゃんおばあちゃんが伝えるべき事もあると思います。

 

前提として協力的である事

犬の事を考えたうえで接する事

核となる部分は統一させる事

等が重要かと思います

 

幼児期に家族が代わる代わる愛情を伝える事はマストな時代です

感心がない=駄目な父親像

 

感心があるけどどうして良いかわからない

時間が取れなくて参加できない

そんなパパはまずはこれ見てください(割と真剣です)

 

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昭和記念公園 銀杏 ライトアップ

去年から昭和記念公園のクリスマスライトアップはなくなって

銀杏のライトアップに変更されてますよね。

うちの子供には不評ですが(笑) 大人は楽しめるんじゃないかと思います

 

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銀杏並木を超えて 1㌔くらい歩くと日本庭園がライトアップされてて圧巻です

 

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今が銀杏はピークだと思いますよ、行ってみて下さい。(週末は混みます)

 

 

ペットサロンにおける数値規制

動物愛護法における使用施設の数値規制に関する話題は以前にも何度かお伝えしています。

ざっくり言うとブリーダーやペットショップのケージが小さくて可愛そうだから

法律で下限値をを決めよう!という話です。

 

一部業界は猛反発しているようですが

それが原因で廃業するようなブリーダーは国が一定の保証をしてでも

早く廃業してもらった方が良いと思ってます。

 

このケージの下限値についていわゆる「保管」の分野にも適応されるとかで

ちょっと賑わっているようです。

 

保管業に適応されると、狭いケージで預かっているペットホテルは全面改装か廃業。

ペットサロンに関しては、トリミング中や終わってからの預かりスペースはドッグマンション

が不可になり、軽微なリフォームかケージの買い替えが必要になるようです。

 

一部サロン関係者が、サロンに適応する必要ないんじゃない?って事で

パブコメを送っているようですが、

個人的にはジタバタせずしっかりと受け入れて下さいと言いたいところです。

 

まぁケージレスで運営しているうちには全く関係ないから言えるのかもしれませんが

何かを変えるには犠牲は必要です。

そもそも狭いスペースで犬を預かる事の不自然さを認識した方が良いです。

時代に受け入れられない事を続けても仕方ないでしょう

 

 

ケージレスがスタンダードにならざる負えない状況になったらやっと動きます

どうして他の犬と共存できない犬が育ってしまうのかを、根本的に考えるようになります

崩れてから直すという、無意味な労力の使い方が減ります

ペットショップや獣医師による意味不明のワクチンブロックが無くなります。

そもそも共存にリスクを伴うピットブルや秋田など現代的ではないブリーダーが無くなります。

 

僕の望む世界に近づきます

誰かに強制されないと律する事が出来ないなら

法に律してもらってください

サロンが犬を壊す

サロンのオーナーがトリミング中に犬の喉に怪我を負わせて

結果犬が死んでしまった事故が SNSだけでなくTVでも紹介されているようですね。

 

ホントの事が何なのか知らないので、何とも言えませんが

トリミングサロン業界の闇を暴く みたいな感じになっててちょっと寂しいですね

真実を知らないのに「そんなトリマー許せない!」って拡散してる同業は駄目だなぁってホント思います。

 

 

どんな分野でもその仕事に向いてない人は一定いるし

そこに加えて人間力が低いともうどうにもなりません。

 

「あるある話します」

先日 1歳を迎える前の犬の爪切りの依頼をうちのスタッフが受けたのですが

けっこうな勢いで噛みついてきたそうです。

でも自分の犬がそういった行動をとる事は飼い主さんは知らない。

 

 

保育施設でも介護施設でも預かり時の状況を正確に報告しないって普通に考えて「駄目」でしょう。

子犬の行動なんて親は知るべきだし、気にするべきだし、見るべき、聞くべき事です。

 

そういうのを報告しないサロンって 普通に駄目なサロンだと思います。

 

 

 

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昨日から吠える子犬を預かってます

いろいろ吠えますが

飼い主さんと話していて 

タラレバ・予想・確実な事全部含めて 吠えについて書くとこんな感じです↓

 

いろんな要素が絡み合って吠えています

「お手入れが苦手」

も吠えに繋がる要素である可能性は十分に考えられます

 

お手入れひとつで飼い主と犬との関係性は崩れます

 

お手入れが苦手な犬(飼い主)に対して適切な指導が出来きないサロンは

そもそも論サロンに行かないで

飼い主さんが自分で切った方がいいかもしれないですね

 

 

今の世の中両親は仕事して、効率よくアウトソーシングが主流です

効率的だし、文化として許容されているし、なによりそうしないと生きていけないし。

 

ただし確実に言える事はどの分野でもかなりの速度でアウトソーシングの精度は下がってきます

 

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今朝こんなの届いてましたけど

プロより上手にこなす素人ってきっと増えます

 

可愛くカット出来る

偏差値の高い学校に入れる

美味しい料理を作る

 

上手の定義も急速に変わってきますよ

では。

 

 

 

 

 

 

 

プレトリ解散

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昨日は3年続けたオンラインサロンの最後の日。

銀座で解散パーティーを開いていただきました。

 

 

ほぼ素人からはじめたサロン運営ですが

いち飼い主目線で始めた事が全ての“はじまり”だと今になって思います。

 

何か物事を捉える時に人と違った角度から見る事が人よりも得意で

ずっと業界を俯瞰してきました。

素人に毛が生えた頃から、こういった感覚を他者に広げる事が有益である事は感じていたので

ブログやyoutubeを使って全開放してきました。

 

それまでは飼い方や、トリミング技術の事について飼い主さんやトリマーさん向けに発信していましたが

オンラインサロンが登場してからはクローズした有料コミュニティーでサロン運営全般に関して

複数の経営者を対象に発信する事が出来るようになりました。

 

3年間、本当に沢山の事を放出してきました

すぐに自分が空っぽになるので、寝る間を惜しんでインプットして

体に馴染ませて発信するようにしてきました。

 

ただ結局のところ、何が伝えたかったのかと言えば

当たり前だけど僕がやってきた事で

 

結果が出るまでやり続ける事

そして何の為に仕事をしているか

誰の為に働いているかを明確にする事

 

ここに尽きます

 

それが出来たらもっと楽しく働けるようになります

雇用する側、される側とか関係なく

職業も関係なくどの分野でも当てはまる事なのかもしれません

 

 

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療養が必要になり

誰の為に働くかを制限しなければならなくなりました

食生活も随分変えて

運動と言えばただただ歩く事くらいセーブしても大分疲れます('◇')ゞ

 

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パーティーで頂いた卓上加湿器が今朝から稼働してます

 

では

 

 

 

犬の幼児教育(仮)①

はじめに。

 

私が高校生の頃友人の自宅に室内犬のチワワがいる光景を見て

「犬を部屋の中で飼って汚くないの?」って思った記憶があります。

当時僕は広島の田舎に住んでいて、見かける犬は柴犬か雑種ばかりだったから、
その感覚は一般的なものだったのかもしれません。


そんな僕は今、正月の繁忙期同じ布団で50頭の犬達と一緒に寝るのですから面白いですね。


それから30年あまりが経過して、日本での犬の飼い方は一変しました。

室内で小型犬を飼う文化が生まれ、多頭飼育が一般的になって

核家族化が進むのと並行してお留守番犬も増えていきました。

 

都市化によって自然の中を歩けない犬や、散歩をしない小型犬も増えてきました。

 

犬の表現がペットから伴侶動物に変わってきた訳ですが、

人間が設定した飼育環境や飼育方法に順応できず戸惑う犬も増えました。

 

飼い主と共に行動する機会が増え、より社会化を求められる世の中になったにも関わらず

犬をその環境に順応させる方法について全く議論されていないのです。

 

私が「犬の幼児教育」について深く考えようと思った理由はそこにあります。

これから何度かに分けて「犬の幼児教育」について書いていきますが。

僕のお伝えする内容は今だ分野の無い世界です。

「パピートレーニング」や「犬の社会化」ともイコールではなく

もちろん「躾」とも違います。


そして改善する方法は明確にあるけど、様々な阻害要因がある事が問題です。


そんな話を織り交ぜながら、愛犬が大きなストレスを感じず


健全に長生きできるためのノウハウをお伝えしていきます。

今日からパピパは13時

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