TEL 042-534-9215   OPEN: 10:00-19:00 年中無休

HOME > BLOG > SATOOYA > 保護先での環境

BLOG

保護先での環境

昨日ポインターの男の子がお試しに来てくれました

ポインターと聞くと、少し構えます

しっかり飼えてるのか?分別はついているのか?

 

その子は5歳、一年前に山の中にいたところを保護されて

NPO→病院で一時預かり→新しい飼い主様

こんな流れで立川に来たようです

 

猟犬に使われていて山の中ではぐれたか、放置されたか・・・そんなところでしょう

丸一日預かります

大変ですが、その子を保護した飼い主様に敬意を表する気持ちもあります

dir11301[1].jpg

保護された時点では、腰も曲がっていて筋肉もついていなかったようです

病院のケージでの生活が原因だと言いうお話でしたが

実際ポインターをケージで飼う事があるのかどうか?

運動量もかなり必要な犬です

 

『一時預かり』

 

ビーも愛護センターにいた子を一時預かりしています

ある程度自由に出来て

他の犬とも遊べて

それなりの環境だとは思いますが

やはりどなたかが一時的な家族として

飼ってくれた方が、彼女にとっては良いとは思います

 

【以前紹介したコスタリカの保護施設 リンク有】

 

 

 

いろんな事情はあります

これだけの土地と作業する人の手間、日本では難しいかもしれません

 

あとは愛護に対する考え方

日本人としてコスタリカの施設をどう感じるか

高評価590  低評価3 が物語っているように思いますが

このあたりの考え方も重要ではないかと思います

 

 

 

 

 

コメント

コメントを残す



(このメールアドレスは表示されません。)


Captcha認証コード

Captchaをクリックすると違う文字候補が出てきます。


タグ

CATEGORY

ARCHIVE

検索ワード

ページトップ

DOG DIAMOND

OPEN:10:00-19:00 年中無休

〒190-0002 東京都立川市幸町2丁目39-6