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ノンミール(補足)

ミール=妥協 というお話をしました

オリジンというフードは2年連続でDOG FOOD OF THE YEAR を受賞した商品ですが

一部粉を使ています。肉が8割というコンセプトを守る事と

妥協しない姿勢をもちつつ、採算に合うラインを超えない(¥5616/2.27㎏)こととのせめぎ合いです

DSC_0296 - コピー.JPG

 

エクストルーダに入れるとしても、自然食のように乾燥させながらペレットにするにしても

あるいはクプレラのようなエアドライ、K9ナチュラルのようなフリーズドライ・・・etc

どんな工程で作られるにしても、生のまま加工無しではドッグフードは出来ません

自社の工場で生肉を細かくして練り物に変える、あるいは粉状に変えるよりは

専門業者の手により、粉にしてあるものを利用して

作業工程の中に 『生』→『粉』という工程を省いた方が作業効率は上がります

 

ただ昨日もお話したようにミールにもランクがあります

黒毛和牛A5・・みたいなランクが存在して

ロータスに関して言えば、USDA(アメリカ農務省)が認める品質のお肉を使用しています

 

ミールに加工している物を購入した方が安いという事実があり、品質としては落ちても

採算を視野に入れたとき多少の『妥協』は存在します

 

 

それとは違った『妥協』も存在するのは事実で

いわゆる“副産物”です

例えば人間用の食材としての鶏

胸・ももなどのまさ肉を切り取った後の骨・羽・とさか・・・etc

本来は(処分費をかけて)廃棄処分となる部位を、買い取って

圧力をかけて粉にする業者(工場)が存在する訳です

※『レンダリング工場』と検索してみてください

飼料等に使われるとしても、納得がいきませんが

愛犬の食事に混ぜるのですから

それを『妥協』と呼んでよいのかどうか・・・・

 

ノンミールの補足でした

 

 

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