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ドッグフード選びの基本③

 ドッグフード選びの基本を④回にわたってお送りしています。

 今回は③サプリメントは必要?

 

 

(①フード選び、惑わされていませんか?)

(②フード選びのチェックポイント!)

 

 

良質なドッグフードには、必要最低限の栄養素がバランス良く含まれています。

(1つの基準としてAAFCOがあります。)

 

ただ、愛犬の体質や体調、季節、環境や年齢の変化に応じて、

増やす必要がある栄養素もあります。

 

 

人間界ではサプリメントの需要が広がっていますよね。

私の経験ですが

吹き出物が出来た時、軟膏などで外側から治そうと思っても

なかなか治らなかったり繰り返したりと悩んだ時期がありました。

皮膚にできたモノを内側から治せるの~?と思いましたが、

医師に勧められたパントテン酸、ビオチン、他のビタミン系の

サプリを摂取するとあら不思議パタリと吹き出物が出なくなりました。

※ 吹き出物といっても原因は色々なので、サプリで改善されないこともあります

 

貧血気味なら鉄分、関節痛にはグルコサミン・コンドロイチン

妊娠初期は葉酸、スポーツするならグルタミンやクレアチン・・・など、

状況に合わせてサプリメントを取り入れる認識が広まっています。

 

 

愛犬も同じで、

サプリメントを上手に与えることで健康維持・病気予防・

アンチエイジングに効果が期待できます。

 

サプリ棚.jpg

 

 

ドッグダイヤモンドに置いてあるものでいうと、

 

●免疫力を高めアレルギーに効果があるとされる乳酸菌

ジン.jpg

 

 

●高齢犬や関節が弱い子にグルコサミン・コンドロイチン

●スポーツドッグや体力低下時にはアミノ酸

らしく.jpg

 

 

●白内障や涙やけにアスタキサンチン

●アンチエイジングといえばチアシード

アスタとチア.jpg

 

 

●尿のトラブルにはクランベリーパウダー

●肝臓の弱い子にはウコンパウダー

クランベリ.jpg

 

 

●犬業界で有名な免疫力アップマルチサプリは

ミッシングリンクプラス、アニマストラス

アニマとミッシング.jpg

 

などです。

 

フードにふりかけたりお水に溶かしたり、

おやつとして気軽にあげられるものなど 色々なタイプがあります。

ジービッツ.jpg

人気のG-BITSは、オヤツで関節予防☆

 

 

人間も美容や健康増進を目的に、何らかのサプリメントを摂取している人は 沢山いますよね。

加齢スピードが速く、寿命が短い犬の場合も、 その時の身体の状態に応じて、

また今はなんともなくても、日頃から摂取することで 予防的な効果が期待できます。

 

 

ドッグダイヤモンドの保育園園長、ハッピー♪

速い.jpg

 

家族に迎えた時は華奢で、筋肉も乏しかったですが

アミノ酸サプリのおかげもあってか、

細身ながらも、筋肉質でガッチリとした体形となり、

毎日誰にも負けないものすごいスピードで屋上ランを

楽しげに走り回っています♪

 

 

ドッグフードの事と同様に、サプリメントについても

お気軽にご相談くださいね^^

 

 

※通院中・投薬中の場合、稀に薬との相性が悪い場合もあります。
また妊娠中・授乳時も担当医にご相談くださいね。
 
※病気と診断されている・症状が強い時はサプリメントでどうにかしようと 思ってはいけません。
早期治療や投薬が必要な場合もあります。 過剰摂取にも注意が必要です。

 

次回はシリーズのさいご、「ドッグフードの考え方」です★

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