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工夫をする余地はいくらでもある

先日発売された専門誌『Trim』の中の効率アップ特集で

いろんなお店さんで使っているアイテムやアイデアを紹介していました

 

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その中のひとつ『フレキシブルカラン』

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シャワーヘッドから出るお湯が苦手な子には負担を軽減する事が出来ます

 こんな使い方で合ってるのかな?↓

 

 

これはまさにアイデアであって

そもそも雑誌で紹介されているアイテムも人間の『アイデア』から生まれたもので

トリミングという仕事にはこういう思考の変換が必要だと凄く感じます

 

自分自身なぜお店を初めて6年間もこのアイデアを思いつかなかったのか・・・

そう思いました

つまりこのアイデアを生み出した人と比較的感覚が近い気がしました

 

人間は犬より知能は高いです

だから犬が嫌がる事に関して、なるべくいろんなアプローチから原因を探って

お互いに効率の良い方法を探らなければなりません

 

思考の変換です

 

出来てあたりまえなのですが、なかなか出来ないんです

 

このアイテムを紹介された方は

犬の負担を減らす方法に特化したセミナーを開いてらっしゃるそうです

納得です

元々もった優しさ+アプローチの引き出し(思考の柔軟性)が多いのだと思います

時間が合えば是非参加してみたい

 

トリミングって労働集約型産業と位置づけられているようですね

たしかに体力は必要ですが、技術とコミュニケーション

労働の部分は、アイデアとアイテムで

犬も人もどんどん楽にしていくべきだと思います

 

 

ちなみに『trim』で紹介されていた事例の中で

《アイテム》と《アイデア》がお店として共有されているものは

BUBBIE/Zだけです

こういうのがあれば《楽》になる《綺麗》になる

そういうイメージを具現化させたものがBUBBIE/Zです

 

 

 

 

 

 

 

 

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